加藤栄一 に関する国会発言
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○大久保勉君 加藤氏という名前がありましたが、資料1を御覧ください。丸印をしておりますが、加藤栄一氏は厚生年金局長でありました。それで、どういうことをされたかということで、資料3を御覧ください。実は、厚生労働省を辞めて十九年間天下り、わたりをしています。ゴールデンパラシュートといいますか、すばらしい退官後の生活をされております。 そこで、これ数字の計算のために厚労省に質問をします。この方は、十九年間で年収は幾ら、退職金は幾ら、合計幾
○参考人(加藤栄一君) 現在、関係当局でもいろいろ御検討が行われておりますので、そういうものにも配慮しながら、今後厚生省とも御相談しながらディスクロージャーの内容、方法等につきまして検討させていただきたいと存じます。
○参考人(加藤栄一君) 赤字決算になりますというのは、現在、平成六年度まで赤字決算が出ております。私どもといたしましては、これは厳粛に受けとめておりまして、私どもの事業といたしましては、将来の年金財政をにらんで長期の投資期間をとることによって市場運用を行う、それによって財投の金利を上回る成果を上げよう、こういうものでございます。 したがいまして、いわば短期ですべて常に上回っておればよろしいのでございますけれども、やはりある程度の幅を
○山崎順子君 私、法務委員会にも属しておりますので、この問題は法務委員会の方でもっと深めたいと存じますけれども、今、大臣は必要ならばとおっしゃいましたが、これはもう本当に必要なんですね。ですからぜひとも、児童扶養手当が出せないということであればなおさらのこと、今度の民法改正試案の方に積極的な御発言をいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 年金積立金自主運用事業について
○政府委員(加藤栄一君) 今お話しのございました国鉄共済とも関連しております制度間調整制度につきましては、年金制度の二元化というものを目指しまして、本来公的年金制度が目指す道に沿った考え方で対応していただく、そういうことでございます。 また、過去に鉄道共済におきまして一般の他の公的年金制度の被保険者よりも有利であった、あるいは運営上いろいろと、何といいますか、取るべき十分な保険料を徴収していなかったとか、そういう指摘されます問題点に
○政府委員(加藤栄一君) まず、年金に格差がある、こういうことでございます。 これまで国会等で御論議のときに引かれました数字いろいろございますが、一般的に引かれておりますのは平成元年度末の数字で、沖縄県の年金受給者の平均年金月額九万円、それから全国の平均年金月額十三・八万円、こういうことでございますが、確かに年金額に差はあるわけでございますが、このうちいかほどのものがいわゆる沖縄の年金の特殊性に対応するものであるかということは、これ
○政府委員(加藤栄一君) 関係次官の申し合わせをいたしました直後でございますので、これから関係省庁等とも御相談いたしましてこれからの運営につきまして決めてまいりたい、そういう段階でございます。
○政府委員(加藤栄一君) 検討会におきましては、内閣内政審議室、沖縄開発庁及び厚生省により構成することとしておりまして、検討会の出席メンバーといたしましては局長クラスをメンバーにするという予定でございます。 検討会におきましては非常に難しい問題をこれから検討していくこととなります。したがいまして、結論を取りまとめる時期についてはただいま申し上げることはできないわけでございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、鋭意検討を進め
○政府委員(加藤栄一君) 先日の大臣の答弁の趣旨を踏まえまして、現時点での関係省庁間の最大限の努力の結果といたしまして、五月十四日の関係事務次官申し合わせにより検討会を設置したところでございます。今後何らかの対応があり得るかにつきまして関係省庁等と協力いたしまして鋭意検討を進めてまいりたいと考えております。
○政府委員(加藤栄一君) 今、大臣から御答弁があったとおりでございまして、私どもといたしまして、年金制度ではこれまで最大限の措置をとってきておりまして、これ以上の対応は困難でございますので、検討の場の設置を含め種々の可能性を検討することについて五月十五日までにでき得る限り努力したいと、こういう考えを大臣からお答えされたものだと理解しております。
○政府委員(加藤栄一君) 国民の老後生活の主柱をなします公的年金制度につきまして、種々政府といたしましても長期的安定のための努力を続けてきたわけでございます。 厚生年金につきまして申し上げますと、五年ごとに財政再計算を行いまして財政の長期的な見通しを立てながら運営しているところでございます。保険料を全く上げないで給付の方は上げるということは論理の上で成り立ちませんので、保険料をそのときそのときの被保険者の方が負担し得る程度にとどめな
○政府委員(加藤栄一君) 昨年、厚生大臣から前向きに対処してまいりたいという趣旨の御答弁をいたしました。その後、秋に介護資金、教育資金の融資制度の創設を要求してまいったわけでございますが、その後財政当局と折衝をいたしまして、還元融資の対象範囲としてなじむものかどうかというような問題、あるいはまたもう一つは、こういう教育・介護資金の貸し付けの対象範囲といいますか、需要の範囲と申しますか、そういうものをどういうふうに設定するか、あるいはどの
○政府委員(加藤栄一君) 老齢基礎年金でございますので、六十五歳にそういう年金を受けられる状況が高齢ということで、老齢ということでいわば保険事故が発生するわけでございます。そういう保険事故が発生しました後、被保険者を脱しまして受給者になられました後に個々のそういう事故が起きた、あるいは人生上の起伏が起きた、こういうときには保険制度としての年金制度では現在の趣旨からして対応は困難である。そういうことでございまして、現在のシステムとしては先
○政府委員(加藤栄一君) 御主人ですか。それはちょっと私も一概には言えないのでございますが……。
○政府委員(加藤栄一君) まことに申しわけありません。寡婦年金の、十八歳未満の子供を抱えられる妻の方は必ずしも六十五以上でなくてもよろしいのでございます。そういうことになります。
○政府委員(加藤栄一君) 遺族に対しましては、まず第一に十八歳未満の扶養すべき子供を抱えられます配偶者の方、あるいは十八歳未満の子供さんで扶養される方がいないということになりますとその子供さん御自身に遺族基礎年金を支給するということになっております。 また、老齢基礎年金を受給する資格ができたけれどもまだ年金受給に至らない夫が亡くなった、こういうことになりますと、その妻の方には六十から六十五歳に達するまでの間寡婦年金を支給する、こうい
○政府委員(加藤栄一君) 御説明が足りませんので今の一時金の考え方につきまして申し上げますと、公的年金の国民年金ないしは基礎年金は、個人個人の掛金を完全に積み立てましてそれでお支払いするということではございませんで、世代間の助け合いを基本にいたします修正積立方式と申しますか、一定の積立金は保持いたしますけれども、基本といたしましてはそのときそのときの現役の方の保険料をもってそのときそのときの受給者の方の給付に充てる、こういうことでござい
○政府委員(加藤栄一君) 全然それまで受給をされておられない方に対しまして、加入年数にもよりますけれども、加入年数によりまして十万円から二十万円をお払いいたすということになります。
○政府委員(加藤栄一君) 六十五足す十八ですから、八十三ということになります。
○政府委員(加藤栄一君) 基本になります平均余命は十八年間でございます。