加賀谷徳治 に関する国会発言

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1975-12-11 加賀谷徳治 運輸委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) はい、延べ人数です。

1975-12-11 加賀谷徳治 運輸委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 今回のストによる影響でございますが、列車の運転不能に陥りました本数は、スト期間中、旅客、貨物合わせまして十八万六千九百九十二本、旅客が十四万三千七十七本、貨物が四万三千九百十五本と、こういうことでございまして、推定ではございますが、その減収額も、旅客、貨物合わせまして三百四十八億ぐらいと推定されるというふうに言えるかと思います。これは何%かと申しますと、九〇%以上のものが運転不能になったというふうに言えるかと思

1975-12-11 加賀谷徳治 運輸委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 本社においても闘争対策本部を設け、各地方にもそういったものを設け、毎日の連絡によって徹底していく。地方におきまして、特に現場におきまして、こういう不幸にして違法ストの態勢に入りますと、もう団体交渉とかそういうものじゃなくて、列車を動かすための乗務員の確保といったことに全力を上げるということでございまして、それが一番根本なのでございます。それによってどれだけ列車が、通常のダイヤが確保できるかどうかということをぎり

1975-12-11 加賀谷徳治 運輸委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) いま北海道の例が出ましたんですが、運賃を何倍というのは非常にむずかしいあれですが、いまの北海道で上げております収入のスケールというものをどのぐらいにしなけりゃならぬかという考え方で申しますと、北海道の場合は三倍ぐらい、それから四国の場合は二・五倍、九州も同じく二・五倍程度になるんじゃなかろうかというふうに思います。

1975-12-11 加賀谷徳治 運輸委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 三十八万人でございます。

1975-12-11 加賀谷徳治 運輸委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 公労法以来今日まで解雇、免職を決めましたのは七百十七人、訓告以上の処分をいたしました数はおよそ三十八万人でございます。

1975-12-11 加賀谷徳治 運輸委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 要員の問題につきまして、国鉄は一般に労働集約産業だと言われておるわけですが、時代の進歩とともに近代化もかなりできるということでございますんで、生産性を上げてできるだけ国民の期待にこたえていくということが非常に大切な問題でございますんで、特に行政整理以後、第一次五カ年計画、それ以後何回かそういった計画を繰り返してきておりますが、それ以降要員の合理化といったようなことに努力しておる。業務量がふえるのに見合ってそれ以

1975-05-07 加賀谷徳治 決算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 三月末までの一連の春闘のスケジュールの中で、昨年の春闘処分がまだ行われずにおったという事態であったわけでございますが、まあ一応ただいま御指摘の談話の意味といたしましては、なおこの上違法行為を重ねるということについてはいかぬと、国民生活に重大な影響を及ぼすことについては絶対避けてほしいという意味の、ある意味では重大な警告でもありますし、そういった意味で私ども出したわけでございますが、ただ、これはまた、春闘のこうい

1975-05-07 加賀谷徳治 決算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 私どもも長い間頭を悩ましている非常にむずかしい問題でございますが、このスト処分、ストという悪循環、そういったようなことは世論その他でもいろいろな観点から議論されておることでございまして、そのたびに私ども国民にいろいろ迷惑をかけておることは大変相済まぬと思って、何とか断ち切りたいという気持ちはただいま御質問の気持ちと変わりございません。この問題は、私どもとしましては、まず第一に、幾ら組合から見て悪法といえども法律

1975-05-07 加賀谷徳治 決算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 第一点の御質問でございますが、御質問の御趣旨はいたくわかるわけでございます。まあ組合から見て悪法であっても法律である以上守らなきゃならぬということは当然でございまして、私どももこれまで一貫してそういう態度で臨んできている。昨年の春闘は非常にスケールが大きく事務量も大きかったことと、それから博多開業その他いろんなことがありましておくれておって、ちょうどことしの春闘に差しかかった際でございますんで、いろいろな複雑な

1975-05-07 加賀谷徳治 決算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) エリザベス女王が十日に京都へおいでになるときに新幹線にお乗りになる。それからその帰りになりますが、十二日に名古屋から東京へお帰りになるときにお乗りになるという計画がございます。まあ十二日の方は問題はないと思っておりますが、十日の場合、ただいまも今日の闘争経過について申し上げましたように、あすから十日まで全面ストライキ、違法なストライキということになっておりますので、私どもとしましては、ぜひこれは御乗車していただ

1975-05-07 加賀谷徳治 決算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 春闘第一波、第二波、第三波と、総評系の組合が違法な闘争行動を組んでやっておるわけでございますが、今週、本日午後から国労、動労が指名ストに入っております。組合の計画によりますと、八日、九日、十日に至る間の二十四時間の違法な闘争計画であるということになっておるわけでございますが、目下賃金事案がずっとこれまで、三月の十四日に初めて組合から組合の要求案が提示されまして、一カ月半にわたって十数回にわたり団体交渉を重ねてま

1975-04-02 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 昨年は、いま正確な数字はわかりませんが、十四万をちょっと超すような処分だったのでございますが、これも秋になりまして処分をしたということになっております。  それから、先ほど北陸の問題をおっしゃっておりますが、これにつきましては、また春闘とは別問題で、こういったことでストをやるということは非常に不当であるということを前々から申しておりまして、スケールその他から言いまして、一地域であり、非常に短時間の問題で、いろ

1975-03-18 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) いや、そのとおりでございまして、そういったものをどんどん採用する方針は国鉄総裁としては十分に持っておると。いま現在、一応松本運転所だけの問題について言いますと、これは組合員同士の感情問題でそういうかっこうになっておりますので、これをできるだけ早く解消してやりたいということでございます。

1975-03-18 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) まあいまの事例も、短い周期での問題を解決する、だからそういう意味では非常に性能がいいということは言えるわけでございます。先生いまおっしゃるとおりでございまして……

1975-03-18 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) いまの先生のお話、ごもっともでございまして、私ちょっと言葉足らずだったのであれかと思いますが、簡易削正機はあくまでも簡易なあれでございまして、工場へいずれは入れて、電動機を全部ばらしてやらなきやならぬというような修理修繕も必要である、いろんな工程の中で組み込まれて使われるものであると。それからこういったようなたぐいのものは、各所でいろいろな工夫もなされていろいろ使われておるわけでございまして、そこの単純な比較は

1975-03-18 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) それもちょっと厳密な資料はいま持っておりませんが、非常に製作費用も安うございますし、性能もかなりいいものであると、扱いも簡易であると、人件費を節約できるまでいくかどうかわかりませんが、まあ非常にそういった意味ではいいものであるということでございまして、そういった費用の比較につきましては、ちょっと私いま存じておりませんが、実際問  たとえば工場へ行かぬで済むからいいということになるのか、また、大きな周期での修繕

1975-03-18 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 長野の松木の運転所でMG——電動発電機でございますが、それの簡易削正機を、非常にいいものを考案したということがございまして、試作品をつくりまして、それを使用しておったわけでございますが、先ほどもちょっと申しましたように、ちょうどマル生紛争の際に多少感情問題が起きまして、国労、動労の組合員からそれについてのいろいろな反駁があったというようなことで、いま現在ではそれを使用することを実は停止しておるということでござい

1975-03-18 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) 二、三年前になりますけれども、一時マル生問題で労使間の紛争が起こりましたことは御承知だと思いますが、そのために全般的に労使の信頼感と申しますか、そういったものがなくなってきたということも事実でございます。まあそれ以後、私どもその信頼感回復にいろいろ相努めるとともに、国鉄のような場合特にそうでございますが、現場における規律というものがしっかり確立されていなきゃいかぬということ、これがむしろ国鉄がこれまで休むことな

1975-03-18 加賀谷徳治 予算委員会 参議院

○説明員(加賀谷徳治君) これも大変むずかしい問題でして、まあ国鉄の国に果たしている役目がとまるわけでございますから大変な各方面の大きな影響があると思います。これはちっとどのくらいかと——事柄につきましては、たとえば宿屋がキャンセルになったとか貨物が送れなくなったとかいうようなことをわれわれは聞くわけでございますが、そういった場合には、たとえばあらかじめいろいろな手配をするというようなことやら何やら、できますことをいろいろやっております