勝矢和三 に関する国会発言
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○事務総長(河野義克君) 逓信委員会専門員勝矢和三君は、かねて一身上の都合により退職を申し出られておったのでありますが、逓信委員会の委員長におかれては、その後任について理事等と数度の協議をせられました結果、現在同委員会の調査員倉沢岩雄君を専門員に推薦をしてこられました。よって、私といたしましても、本委員会の御承認を得て同君を逓信委員会の専門員に任命いたしたいと存じますので、御承認をお願いいたします。
○専門員(勝矢和三君) それは両方加わっておるのです。公社と接続してもらいたい、そして市町村内に相互にある、二つないし三つある相互間の連絡の接続もするようにしてもらいたいということです。
○専門員(勝矢和三君) この請願の趣旨は、一般的にやってもらいたい、したがって、有線電気通信法を改正してくれと、こういうことです。だから全部にということだろうと思います。
○専門員(勝矢和三君) 御説明いたします。 有線放送電話施設は、近時全国各地で普及し、その地域に多大の便宜を与えているのであるが、公社の電話設備と接続することはもちろん、同一市町村内の施設相互間の設備さえも禁じられておる。市町村の行政上、各地区民の通信の連絡上、はなはだ不備であるから、有線電気通信法の一部を改正して、おのおのその接続を認めるように処置をしてもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) 本改正案が実施せられると、公衆通信に非常な支障が生じ、また機能も十分整っていないオートアラームを使うことになり、かつ多数の通信士を整理するというような結果になるので、本法律案が成立しないように善処してもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明いたします。 これもまた前国会に提出せられた請願と同趣旨のものでございます。すなわち、過般の郵便料金の改正によって書籍・雑誌の郵送料は大幅に値上げになった。このために定価よりも郵送料が高いという奇異な現象を生ずるなどということさえあって、地方の購読者は過重な負担をするような結果となっている。政府はすみやかにこの種の取り扱い料金を改善してもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) これは前国会にも請願せられた同じ件でありますが、内容は、全国の印刷業者が刷り損じる官製はがきが、年間およそ一千万ぐらいに近い。その損失は業者の負担になっておる。しかしながら、はがき料金の原価の大部分は郵送料であるから、この未使用の分に対しては、この郵送料に相当する一定の金額を払い戻してしかるべきである。よってすみやかに払い戻しに関する法律を制定してもらいたいという請願であります。
○専門員(勝矢和三君) この地区は学校、工場及び商店の建設に伴って住宅も密集してきたのであるが、既設の郵便局の利用が非常に不便であるから、この地区に無集配特定郵便局を設置してもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明いたします。 昭和二十四年以前の郵便年金の契約者の受給額は非常に金額が小さくて、電車賃にも足りないような実情であるから、これを現在の物価にスライドしたような増額をしてもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明申し上げます。 本件は二つの事項を請願するものでありまして、その一つは、ラジオの有線放送加入者の受信料免除に関するものでありまして、これはすでに実施済みであります。 その二つは、有線放送施設相互間の接続を現在禁止しているが、これは利用者の不便、また不合理であるから、その接続を認めるように法令の改正をしてもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明申し上げます。 栃木、群馬、茨城三県の公私各団体の地方民は、地方放送の開始を熱望しており、特に治安の地方的確保、社会秩序の地域的確保のためにも必要であるので、一日も早くその実現をはかるように免許を与えてもらいたいというのでありまして、ほかの三つの請願もすべて同様の趣旨であります。ただ地区が違っておりまして、第千六百五十一号は茨城県の地区に免許してもらいたいというものであり、第二千百二十七号は岐阜県に免許
○専門員(勝矢和三君) 御説明申し上げます。 津久井町志田山朝日寺は、青少年の修行地として、また観光地としても著名であって、多数の参拝者があるが、電話がないために通信の不便を感じているので、このところにすみやかに電話を架設してもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) これも前に御説明申し上げましたものと同様な趣旨でありまして、身体障害者の団体の発行する定期刊行物は、障害者の心のかてであり、また更生への一つの指針となるものである。従って非常に福祉的な意味を持った刊行物であるから、これの料金を引き上げないでもらいたいという趣旨でありますが、これは過般成立いたしました郵便法の改正案の修正を必要とするものであります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明申し上げます。 本件外十五件は、おのおの同趣旨の請願であります。その要旨は、印刷業者が注文によって年賀状、暑中見舞その他のものを官製はがきに印刷する場合、刷り損じが生じたときには、くず紙として処分し、印刷業者がその損失を負担しているのが実際である。ところが官製はがき五円の原価の大部分は配達料である。従って刷り損じのはがきは、配達料に相当する金額を払い戻すべきである。よってこの趣旨を認める法律の制定をして
○専門員(勝矢和三君) 留保というのは、本日御審議を願わなくてもよろしいという……。
○専門員(勝矢和三君) 請願の趣旨を御説明申し上げます。 これは御承知の通り過般成立しました郵便法の改正案の一部を修正してもらいたいということであったわけです。その趣旨の内容は、第五種郵便物に属する図書とか、あるいは月刊雑誌というようなものの料金は値上げになりましたけれども、これを据え置きにしてもらいたいという趣旨であったわけであります。
○専門員(勝矢和三君) 鹿児島地方貯金局庁舎は戦後の急造バラックで、今日すでに老朽し、危険であるから鉄筋建築に改築してもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明申し上げます。 この駅の付近は交通商業の中心地であり、学校、その他公共施設が集中しておる場所であるので、郵便局の利用が非常に不便なので、駅の前に特定郵便局を立ててもらいたいというのが願意であります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明いたします。 近来この地区の経済発展のために、郵便の利用者が増加しておるので、簡易郵便局ではその利用を満足することができない実情である。すみやかにこの簡易局を特定局に昇格してもらいたいというのであります。
○専門員(勝矢和三君) 御説明申し上げます。 此花局は、昭和二十年六月戦災で焼失し、二十七年に用地を確保せられ、自来局舎の建設を要望して今日に至っているが、いまだに実現しない。すみやかに建築、開局して、地区民の利便をはかってもらいたいというのであります。