北川石松 に関する国会発言
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○伊藤信太郎君 ただいま大島議長から御報告がありましたとおり、本院議員北川知克先生は、去る平成三十年十二月二十六日、六十七歳で御逝去されました。 昨年十二月十日、第百九十七回臨時国会の会期終了日に先生はこの議場にいらっしゃったにもかかわらず、今はそのお姿を拝見することはできません。政治家として一層の御活躍が期待されていたやさきの、思いも寄らぬ訃報に、ただただ言葉を失うとともに、今もって信じがたい思いであります。ましてや、御遺族皆様の
○岡崎トミ子君 国会にも漁師の方々においでいただきまして、その実感ということに関して、本当にアユは極端に少なくなったんだ、漁業組合の経営にも影響があらわれている、そして工事開始後、アユの放流量をふやしても漁獲量は減少したんだ、堰が運用され始めてからさらに下がり続けているんだというこの実感を私は信頼していきたいというふうに思っておりますので、これを建設省に言うだけでなくて、ぜひとも貴重な判断材料として受けとめていただきたい。漁業組合も自分
○保坂三蔵君 オウム真理教事件は、二十四名の死亡者と三千九百四十名の犠牲者を出すという前代未聞の大事件となりました。地下鉄サリン事件などで私たち地元の東京都民は無差別の殺りくに震えおののいたのが実情ですが、一方、オウム真理教の宗教法人認証を東京都知事が行ったという複雑な心境にもありました。わずかな間に熊本県、山梨県、神奈川県を初めとして被害は拡大していき、全国の自治体から約四百件の意見書や陳情書として東京都知事あてにオウム真理教の解散を
○有働正治君 今日環境問題を考える場合に、ゼネコン政治というのが環境破壊と結びついているというのが一つの特徴になっていると私は考えるわけであります。その一つに長良川河口ぜきの問題があると考えます。私も十月十日、長良川河口ぜきで行われました「ニッポンの川を問う」という野外シンポジウムに参加いたしました。全国から一万人近い方々が集まられて、徒歩で、自転車で、自動車で、カヌーで、船でということで、ゼネコン政治の長良川河口ぜき建設中止の非常に強
○岩佐委員 原告の救済なしにこの水俣病問題の解決はないということは、これはもう当然のことです。これだけの患者救済を求める世論があります。とにかく早く解決してほしい。しかも、歴代の環境庁長官、例えば昭和四十七年の大石武一長官、それから昭和四十八年の三木武夫長官、昭和五十二年の石原慎太郎長官、そして平成二年の北川石松長官、こうした皆さん、行政の責任を率直に認められ、早期解決のために努力をする、こういうふうに公式に発言をされています。 平
○貝沼委員長 これより会議を開きます。 平成元年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。 質疑に入るに先立ちまして、質疑者各位に申し上げます。質疑時間は申し合わせの時間を厳守されますようお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。
○貝沼委員長 次に、北川石松君。
○有働正治君 しかし、ないと断言されるには、やっぱりそう言えない現実問題がある、過去あったということは私は指摘せざるを得ないわけであります。 この点で、長良川河口ぜきも同様の問題があります。 環境庁の歴代、何代かにわたる長官は、この長良川河口ぜきをめぐりまして環境破壊のことを憂慮されて、これに批判的見地をとるなど、対応されてこられました。ところが、長良川河口ぜきにも金丸被告が直接介入して推進したという事実があるわけであります。例
○北川(石)委員 大蔵省がそういうあいまいなことでは、国の財布を任すことに非常に悲しみを覚えると言わざるを得ない。これは大臣が見えておられないのでまたの機会にそれは質問するとして。 過日、三月三十一日に、伊藤さんから大臣と、差し押さえの裁判が出ておりますね。これは御承知ですか。伊藤昌幸さんから申し入れ書が建設大臣、そして裁判としてこれを、差し押さえのなにを出しておる。これはどういうことですか。——では、先に進みます。そのことを調べて
○貝沼委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。
○草野委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。
○海部内閣総理大臣 いろいろな角度の御意見や御批判のあることは私も十分承知をいたしておりますし、しかし、あの地域の県、それから市町村からは治川住民のためにこの作業は進めてほしいという強い要望があることもまた事実でございます。そういったことの議論を踏まえて、これは二十年来の仕事ではありますが、平成二年の十二月に、先ほど御質問をいただいた北川石松議員が環境庁長官のときに環境庁長官の見解というものを述べてもらい、現場も視察をしてこられた上に立
○渡辺委員長 質疑に入るに先立ちまして、質疑者各位に申し上げます。質疑時間は申し合わせ時間を厳守するようにお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。
○北川(石)委員 長官、僕はあなたをいじめているのでも何でもない。この決算委員会において、いやしくも国の予算を執行したその予算執行額、 漁民は幾らもらって満足し、幾らもらって涙をのみながら判をついた、いまだ判をつかない、長良川の郡上八幡から赤須賀に至る組合の中でいろいろな形が出ておる、このことを水産庁長官は全然把握せずして、北川石松が質問しよるから何とか三十分切り抜けたい、こんな甘いもので決算委員会を見ておるならば私は承服できない。
○渡辺委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北川石松君。
○国務大臣(北川石松君) ただいまの委員の御質問でございますが、いろいろの見解があるということは、反対、賛成両方の陳情がたくさん参りまして、どちらも長良川を愛していらっしゃるということも十分に私は感知いたしました。 なお、先ほどの御質問の、みずから長良川を見ましたときに、安八の決壊、ああ、これは大きな水圧が曲がった堤防の中に来て溢水せずに破堤したなと、そう思って来たところにこの長良川と木曽川の背割り堤がありました。これは明治九年、ま
○国務大臣(北川石松君) ただいま井上委員の長良川の河口ぜきについて環境庁の考えはどうだという御質問でございますが、御指摘のように、私は過日長良川を見せていただきました。なお、長良川以外に広島県の芦田川、利根川の河口ぜきを見てまいりました。また、今日本で残されておるすばらしい四国の四万十川も見せていただきました。河口ぜきと環境に及ぼす影響をみずからの目で見たいという気持ちで見てまいりました。 もちろん私は、治水という面で、一朝破堤を
○国務大臣(北川石松君) 吉田委員のただいまの鳥取砂丘の御質問でございますが、十一月十七日に現地へ参りまして砂丘を見せていただきました。子供の時分に行ったときはもっと大きな砂丘じゃなかったかなという思いをいたしました。 なるほど日本海にすばらしい景勝でございまして、山陰海岸国立公園の代表すべきものである、こういう思いをいたしながら、この砂丘が病んでいるんじゃないか、病気になっておるんじゃないか、草がたくさん生えてきておる、真っ白な砂
○国務大臣(北川石松君) 吉田委員のただいまの農業が環境にどれほどの影響かという御質問を受けますと、土の還元力あるいは水、空気の還元力の中で大自然に従いながらあるいは大気の浄化を果たしていく農業、そして今、農業によって生産された穀物をどうするかというウルグアイ・ラウンドがありましても、私はこの大自然の環境が損なわれるならば農業は非常な打撃を受けるんじゃないか、こういう思いをいたします。大自然の環境が損なわれてしまったならば、生産するとこ
○国務大臣(北川石松君) 近藤議員の御質問にお答え申し上げます。 水俣病担当大臣といたしまして、山内企画調整局長の死に至ったことは、まことにみずからの不徳、不明であると同時に、そのような思いをしておる局長を、私が抱いて、どうしてだと言うことができなかったことは申しわけないと思っております。 本人が水俣病問題について日夜苦労に苦労を重ねておったことを思いますと、私は殉職にも相当するのじゃないかと思い、その冥福を祈る心でいっぱいでご