北村博文 に関する国会発言
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○副大臣(星野剛士君) カジノ管理委員会委員遠藤典子君及び樋口建史君は令和五年一月六日に任期満了となりますが、遠藤典子君の後任として石川恵子君を、樋口建史君の後任として北村博文君を任命いたしたいので、特定複合観光施設区域整備法第二百十七条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、カジノ管理委員会委員に石川恵子君及び北村博文君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(細田博之君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 カジノ管理委員会委員に石川恵子君及び北村博文君を、 日本放送協会経営委員会委員に水野節子君を 任命することについて、申出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 まず、後ろのトラクターとかそういう車両の運転の方を先に御説明申し上げますが、現在考えておりますのは、安全運転サポート車限定免許の条件といたしましては、普通自動車を運転する場合に、安全運転サポート車、そういう機能があるものに限定するということを考えてございますので、申請をいたしまして限定免許に言わば切り替えられた方がトラクターなどを運転する場合には、従来の特別の機能のない通常のトラク
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 安全運転サポート車限定免許の対象となります車両というものは、その時々の技術の動向でありますとか、その実用化、普及の状況というものを踏まえて見直していくことが必要でございますので、将来、例えば自動運転に近いものが出てきたというような状況であればまた話は変わってくるかと存じますが、現時点での安全運転サポート車、サポカーというものを前提にいたしますと、例えば信号を守って走ることができるわ
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 現在も、認知機能検査あるいは高齢運転者の講習、高齢者講習につきまして、地域によっては受検、受講待ちが長期にわたるという問題も発生してきてしまっているわけでございます。今回の改正でも運転技能検査制度というものを新たに導入するという中でございますので、そういった複数回の受検などが本当にできる余裕といいますか、キャパシティーというものがあるんだろうかという御指摘はごもっともかと存じますけ
○政府参考人(北村博文君) 受検回数の上限については考えてはございませんが、免許更新の前六か月間にこれを受けなければならないということでございますので、おのずからその限界というものはあるかと存じます。
○政府参考人(北村博文君) お答え申し上げます。 先ほど御紹介いただきましたように、過去におきまして教習指導員のアンケート調査を実施した中にそのような意見がございました。 例えば、御紹介いただきました意見でございますけれども、現在の高齢者講習の充実、教育が必要ではないかというもの、あるいは、実車試験だけでは取消しの基準作りが難しいのではないかということ、また、御紹介にはありませんでしたが、現在の高齢者の技能というものを考えれば、
○政府参考人(北村博文君) 私がお答えするのが適切かどうかは分かりませんけれども、例えば、現在、サポカー補助金といったようなものについて経済産業省、国土交通省の方で予算を組んで措置されていると聞いてございますし、先ほど来申し上げておりますような安全支援機能の技術基準というものにつきましては国土交通省におかれて整備されていると承知いたしております。
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 安全運転サポート車限定免許の中身としての機能といたしまして一つ考えておりますのが、現時点では衝突被害軽減ブレーキという機能でございます。なかなか、この機能によりまして高齢運転者の事故がどれだけ減るかというお答えは難しいのでございますが、これまで交通事故分析センター等の分析などによりますと、一つには、衝突被害軽減ブレーキを搭載した自家用自動車につきましては、搭載していないものと比べま
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 法律上は、今委員御指摘の新設いたそうとしております第九十一条の二におきまして、交通事故を防止し、若しくは交通事故による被害を軽減することに資するものとして内閣府令で条件を定めるとなっておりますので、そうした交通事故の防止、交通事故による被害軽減に資する自動車というものが安全運転サポート車になるということでございます。
○政府参考人(北村博文君) お答え申し上げます。 まず、今回、技能検査を導入いたしておりまして、検査の結果が一定の水準に達しない場合には免許が取り消されてしまうということでございます。我が国の許認可の制度におきまして、中途段階でそういう能力を改めて確認をして、場合によってはその権利を剥奪するということはかなり大きな個人の権利に対する処分になるわけでございまして、やはり慎重な対応が必要であろうと。 他方で、先ほどからお話ありますよ
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 制度の内容といたしましては、先ほどの委員御指摘のとおりでございます。
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 警察では、これまで、高齢運転者による交通事故を防止するための各種施策を講じてまいりました。 委員から御紹介をいただきましたように、平成十年からは七十五歳以上の方を対象とする高齢者講習を導入し、平成十四年からはその対象者を七十歳以上の方に拡大したということでございます。 また、平成二十一年から七十五歳以上の方を対象に更新時の認知機能検査を導入しましたが、さらに平成二十九年から
○政府参考人(北村博文君) まず、サポカー限定免許制度の付与の方法についてお尋ねがありましたので、私から御答弁を差し上げます。 今回導入することとしております安全運転サポート車限定免許制度、その趣旨につきましては、運転に不安を覚える高齢運転者から申請が多く行われるだろうと想定はしてございますけれども、申請できる方の年齢の制限といったようなものはございません。現在、免許を持っていらっしゃると、四輪を運転できる免許を持っていらっしゃる方
○政府参考人(北村博文君) 認知機能検査、また高齢者講習につきましては、自動車教習所に委託してまいりましたけれども、地域によっては待ち時間が長期になるという問題が発生して、その改善には努めてきたところでございます。内容といたしましては、警察自らが検査を、あるいは講習を行うという直接実施もしているところでございますけれども、こちらにつきましても、今後高齢者が増加していくという中であれば、やはり自動車教習所に重要な役割を引き続き担っていただ
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 まず、運転技能検査の対象となります一定の違反歴でございますが、信号無視でありますとか速度違反などの一定の違反のうち、事故を起こす危険があると、そういう違反をした後に事故を起こす割合が高いという種類の違反を、事故と違反との関連を踏まえて具体的な基準を政令で定めることとしたいと考えてございます。 それから二点目でございますが、運転技能検査の合否の基準であるところの一定の基準でござい
○政府参考人(北村博文君) 御指摘のSDカードでございますけれども、SDカードの優遇店という店舗などが全国に一万六千店ほどございまして、ガソリンスタンドあるいは自動車用品店などでございますが、SDカードを保有しておりますと各種の優遇を受けることができるのでございますが、これはあくまでも事業者側の協力をいただいていると、別途助成なり補填なりをしているものではございません。 既に一部のSDカード優遇店ではドライブレコーダーの割引なども行
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 これまでも、あおり運転を受けた場合には、安全な場所に避難して、車外に出ることなく一一〇番通報するということでありますとか、ドライブレコーダーが、その記録によりあおり運転等の悪質、危険な運転の抑止にも有効であるというようなことにつきまして、広報チラシ、SNS、都道府県警察のウエブサイトなどを使いながら広報啓発してきたところでございますが、引き続き、いただきました御意見も踏まえまして、
○政府参考人(北村博文君) お答えを申し上げます。 いわゆるあおり運転の取締りに当たりましては、各都道府県警察におきまして、委員から御紹介いただきましたような取組が行われているところでございます。 効果的な取組事例また取締り手法につきましてはこれまでも各都道府県警察に紹介するなどしているところでございますけれども、妨害運転罪につきましても、優れた手法が広く導入できるように努めてまいりたいと考えてございます。