原圭一 に関する国会発言

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2023-06-08 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  違法、無報告、無規制漁業、いわゆるIUU漁業でございますけれども、水産資源の持続可能な利用に対する深刻な脅威でございまして、国際社会の共通の課題でございます。  我が国はこれまで、漁業監視のための船舶供与のほか、各国関係当局の職員に対する研修等を通じた人材育成に努めてきたところでございます。具体的な支援事例としましては、例えば、インドネシアに対して、IUU漁業の監視における衛星データ

2023-05-25 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) はい。  ファクトシートを発表いたしました。  引き続き、債務持続可能性ですとか開放性といった、G20で日本が主導した質の高いインフラ投資に関する原則に沿った形で質の高いインフラ投資を進めてまいります。  以上でございます。

2023-05-25 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  G7広島サミットでは、新型コロナの経験を踏まえまして次なる危機に備えるための取組が必要との認識の下、公衆衛生危機対応のためのグローバルヘルス・アーキテクチャーの構築、強化、より強靱、より公平、より持続可能なユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成への貢献、さらには様々な健康課題に対応するためのヘルスイノベーションの促進、こういった三本柱を中心に、G7のメンバー、招待国・機関の間で率直な議論

2023-05-17 三ッ林裕巳 厚生労働委員会 衆議院

○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西友弘君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、外務省大臣官房審議官原圭一君、文部科学省大臣官房文部科学戦略官伊藤学司君、厚生労働省大臣官房総括審議官富田望

2023-04-19 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事井本佐智子君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房審議官石瀬素行君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官岩本桂一君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房

2023-04-04 原圭一 法務委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  世界で社会情勢が大きく変化している中、UNHCRなどによれば、シリア、ミャンマー、アフガニスタンを始め、人道支援を必要とする難民及び避難民の数が過去最大規模に達するなど、人道危機が深刻化していると認識しております。  我が国としましても、こうした人道危機に対して、G7を始めとする関係国、UNHCR等の国際機関と連携しながら、現地のニーズを踏まえた人道支援を含め、困難に直面している難民

2023-04-04 原圭一 法務委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  シリア内戦により就学機会を奪われたシリア人の若者に教育の機会を提供し、内戦終結後のシリアの将来を担う人材を育成するため、二〇一七年に、JICAは、シリア人留学生受入れ事業であるシリア平和への架け橋・人材育成プログラムを五年間の予定で開始いたしました。本事業では、二〇二二年までに七十三名の留学生を受け入れております。  本事業は、日本を含む第三国定住を目的とした事業ではございませんけれ

2023-03-30 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  一億ドル相当の円借款でございますけれども、先般の岸田総理からの書簡による表明を踏まえまして、現在、支援の具体化に向けて、実施機関となりますJICAとモルドバ側との間で詳細を調整中でございます。その各種調整手続が整い次第、できるだけ早期に供与したいと考えております。

2023-03-30 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、ロシアによるウクライナ侵略直後からモルドバには多くのウクライナ避難民が押し寄せ、同国は人口比で最大規模の避難民を受け入れるなど、ウクライナ周辺国の中では特に大きな負担を負っているところというふうに認識しております。  こうした状況を踏まえまして、日本はモルドバに対して、国際機関を通じた保健分野を中心とする緊急人道支援や、JICAによる保健医療分野等の協力ニーズ調査

2023-03-29 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 これより会議を開きます。  日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。

2023-03-17 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官宮本新吾君、大臣官房参事官中村仁威君、大臣官房参事官西永知史君、大臣官房参事官松尾裕敬君、経済局長鯰博行君、領事局長安藤俊英君、内閣官房内閣審議官平井康夫君

2023-03-16 原圭一 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  御指摘いただきましたCOVAXファシリティーでございますけれども、新型コロナウイルス感染症の拡大、感染拡大を受けまして、新型コロナのワクチンに関する多国間による共同購入、それから公平な配布を確保するために立ち上げられた枠組みでございます。  その枠組みの下で、特に低所得国等の途上国におけるワクチンへのアクセス確保のための支援が行われているところでございまして、本年二月末時点でございま

2023-03-15 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官伊藤茂樹君、大臣官房審議官中村和彦君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官今福孝男君、大臣官房参事官林誠君、大臣官房参事官中村仁威君、大臣官房参事官

2022-11-11 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長志水史雄君、大臣官房審議官石月英雄君、大臣官房審議官實生泰介君、大臣官房審議官日下部英紀君、大臣官房審議官原圭一君、大臣官房参事官池上正喜君、大臣官房参事官大河内昭博君、中東アフリカ局アフリカ部長齋田伸一君、国際法局長御巫智洋君、内閣官房内閣審議官下田隆文君、

2022-11-08 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  ただいま委員から御指摘いただきましたパキスタンの大規模な洪水被害に対する日本のNGOを通じた支援ということでございますけれども、ジャパン・プラットフォームという官民の枠組みを通じまして、日本の複数のNGOが政府資金も活用して、既に現地において食料・生活物資配布、衛生支援等の活動を行っているところでございます。  言うまでもございませんけれども、NGOを通じた支援は、現地のニーズにきめ

2022-11-08 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  二〇一五年に策定をされました現行の開発協力大綱におきましても、ODA事業の実施に当たりましては、開発途上国の基本的人権の保障をめぐる状況に十分注意を払うこととしてございます。この原則の遵守を担保するために、具体的にはJICA環境社会配慮ガイドラインを定めまして、それにおいて環境社会配慮の責務と手続を示すとともに、JICAが同ガイドラインに基づき相手国等を通じたモニタリング結果の確認を行

2022-11-08 原圭一 外交防衛委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  開発協力大綱の改定に関する有識者懇談会でございますけれども、NGOを代表する委員に加えまして、国際政治、人間の安全保障、気候変動、途上国ビジネス、国連システムを通じた開発等の幅広い分野で知見を有する委員の方々に御参加いただきまして、現在、精力的に議論をしているところでございます。  この有識者懇談会とは別に、NGOを始めとする市民社会の関係者とは、NGOと外務省との間の定期協議会の場

2022-04-26 原圭一 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  我が国は、人間の安全保障を確保する上で不可欠な分野として、これまでも保健分野、人道支援を始めとする基礎生活分野の支援を重視してきております。  新型コロナの世界的な感染拡大により、保健分野のODAの重要性が改めて確認された次第です。また、各国が新型コロナへの喫緊の対応に迫られる中、三大感染症や母子保健、保健システム強化等、コロナ発生以前からの保健課題の取組にも停滞が見られ、保健分野に

2022-04-26 原圭一 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  日本政府によるCOVAXに対する合計十億ドルの財政支援につきましては、外務省及び厚生労働省が拠出をしてきているところでございます。  具体的に申し上げれば、まず、令和二年度予算で外務省から一・二億ドル、厚生労働省から二・三億ドル、合計三・五億ドル、さらに、令和三年度予算で外務省から先ほど言及いただきました六・五億ドルをそれぞれ拠出いたしました。  なお、今回表明をしました最大五億ド

2022-04-26 原圭一 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  我が国は、あらゆる国・地域において新型コロナワクチンへの公平なアクセスの確保が重要と考えておりまして、COVAXに対する合計十億ドルの財政支援に加え、約四千四百万回分のワクチン供与を行ってきております。また、今回最大五億ドルの追加拠出を表明したところでございます。  COVAXは、こうした我が国を始めとするドナーの支援を受け、これまでに百四十五の国・地域に約十四億回分のワクチン供給を