古屋享 に関する国会発言
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○始関委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 なお、質疑をされる委員各位に申し上げますが、参考人の方々もお忙しいことと思いますので、なるべく十五分程度で簡潔に質問せられるようお願いいたします。古屋享君。
○亀山委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。 念のために希望を申し上げておきますが、午後一時までに散会いたしたいと思いますので、どうか御協力を賜わりまするようにお願いを申し上げます。 古屋享君。
○政府委員(古屋享君) ただいま先生のお話しの島田孝一先生を長といたしまする答申におきまして、三点につきまして詳細に御答申をいただきました。それに基づいて、これを整理いたしまして、関係省におきまして実行できるものを、あるいは昨年の予算におきましても、たとえば踏切道の改善の問題等につきましても予算を相当計上いたしまして、交通安全の点につきましても相当努力をしてまいったのでございますが、御承知のように、この答申の中には非常に交通投資とか、そ
○政府委員(古屋享君) 交通対策本部は、御承知のように、数年前に閣議決定をもちまして、総務長官を長といたしまして、関係省の次官をもちまして対策本部を設置しておりまして、交通に関する何と申しますか、たとえばその当時砂利の輸送の問題、砂利トラック等の問題もございます、そういう問題を解決してまいったのでございます。 それから、御承知のように、交通の問題は、警察、運輸その他非常に関係するところが多うございまして、こういうところを総合調整する
○政府委員(古屋享君) 人員につきましては、室長だけを総理府の参事官のうちから室長の定員を出しまして、あとは当分の間、関係ある省から人員の供出と申しますか、こちらを兼務にしていただきまして、警察庁から二人、建設省から三名、それから運輸省から二名、それから文部省からいわゆるPTAと児童という関係で一名、将来の予算等考慮いたしまして大蔵省から一名、安全運動という点から労働省から一名、一体室長以下十六名だと思いますが、若干違いましたらお許しを
○政府委員(古屋享君) 内閣法の一部改正法律案につきまして、補足説明をさしていただきます。 昨年の夏から、内閣法が成立いたしまして、そのために内閣官房と総理府が分離いたしまして、今回提案しておりまする現在の内閣法による「三十六人」を「五十一人」に増すという法律案は、元来なれば定員法で出すべきでありますが、内閣法の関係で内閣官房が独立いたしましたために、独立の内閣法の一部を改正する法律案として提出した次第でございます。 この増員に