吉川貴盛 に関する国会発言
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○塩崎委員 自由民主党・無所属の会、塩崎彰久でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 野党共同案、これまで審議を伺っておりますと、なぜ企業・団体献金を禁止するのか、大きく三つの理由をこれまで挙げられていると理解しております。一つ目は、三十年前にそういう合意があったからという話、二つ目は、これまでに様々な汚職事案があって、国民の信頼を回復するためにはこれが必要であるということ、三つ目が、そもそも企業・団体
○後藤(祐)委員 委員長、ありがとうございます。質疑者は私ではない可能性がありますが、私の責任でもって全文は入手して理事会に提出したいと思います。その上で、きちんとお答えいただけるということでございますので、私以外の可能性はありますが、きちんと答えていただきたいと思います。 それと、これは本質論と関係するんです。というのは、企業献金は悪じゃないと言うからなんですよ。あるいは企業献金だけがゆがめるわけじゃないとか、いろいろ言うからです
○塩川委員 元々、政治団体は、企業・団体献金を受けることができたわけですよ。自民党の派閥も、大量の献金を企業、団体から受け取ってきた。それが問題となって、一九九九年の規正法の改正の中で、政治団体については企業・団体献金の禁止をする。その際に、私、予算委員会でも取り上げましたけれども、九八年から九九年の自民党の派閥へのパーティー券収入、この規正法が改定をされることによって派閥が企業献金を受け取れなくなった、その際に、派閥のパーティー券の収
○塩川委員 元々、政治改革の議論は、リクルート事件、佐川急便事件、ゼネコン汚職、こういったやはり企業の力、企業の金で政治をゆがめる、このことが問題となったからこそ、企業・団体献金禁止の議論が大きく広がってきた。 最近でも、秋元司議員や吉川貴盛大臣や、また秋本真利議員のように、やはり企業の金で政治をゆがめる、このことが問題となった。まさに賄賂性が問われるのが企業・団体献金だ。この抜け道を塞ぐということこそ、本当に国民が主人公となる、国
○志位和夫君 私は、日本共産党を代表して、菅内閣不信任決議案への賛成討論を行います。(拍手) 不信任の第一の理由は、新型コロナ対応に失敗したことであります。 今年に入って今日まで、東京では、緊急事態宣言は百二十四日間、蔓延防止重点措置を加えると百三十八日間、実に八三%の日々で自粛に次ぐ自粛を求めざるを得なくなっています。これは、やるべきことを怠ってきた政治の責任であり、菅政権による人災と言わなければなりません。 総理のコロナ
○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、二〇一九年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、内閣に対する警告決議、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に賛成の立場から討論を行います。 討論に入る前に、オリンピック問題について申し上げます。 東京五輪の開催について、中止、延期を求める国民世論が高まり、政府分科会の尾身会長が、今の状況でやるというのは普通はないと国会で答弁するなど、専門家からも感染拡大や医療体制の逼迫の危険が指
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 発言の機会をいただき、感謝を申し上げます。 私は、コロナ禍における投票権について、意見を申し上げたいと思います。 国民投票法改正案、いわゆる七項目について、細田博之議員は、二〇一八年七月五日のこの憲法審査会において、次のように提出理由を述べられています。 平成二十八年に、公職選挙法の数度にわたる改正により、投票環境向上のための法整備がなされています。本法案は、このような既に実施され
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 法案審議に入る前に、農水行政に関わる疑惑について質問をいたします。 アキタフーズの秋田善祺元代表と吉川貴盛元農水大臣が一月十五日に贈収賄疑惑で在宅起訴されてから、間もなく三か月になろうとしています。 二〇一八年から二〇一九年にかけて、秋田氏は、何の見返りを求めて吉川大臣に五百万円の現金を渡したのか。なぜ吉川大臣は、現金授受の前後に農水省の幹部職員を会食に誘い、アキタフーズと引き合
○紙智子君 対策を取っても、米卸は買わない、売れないと言い、農家は米が売れないと、売れても買いたたかれると、米を作っても我々飯食えないというふうに言っています。今進んでいる米余り、この米価下落を止めて、生産者の生活と経営を守る対策を強く求めるものであります。 あとちょっと残り二分ぐらいなので、アキタフーズに関わる養鶏疑惑について聞きます。 農林水産省は、二月二十五日に、利害関係者から供応接待を受けていたことが判明したとして職員の
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。 最初に、農水省の接待問題について質問します。枝元次官にお尋ねをいたします。 吉川貴盛元農水大臣が在任中に鶏卵大手企業アキタフーズから現金五百万円の賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部は一月の十五日、吉川元大臣を収賄罪で、アキタフーズの秋田善祺前代表を贈賄で在宅起訴をいたしました。吉川貴盛元農水大臣らの政策買収疑惑であります。 その当事者となったアキタフーズ代表の秋田善祺氏と農水省職員
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。 久しぶりに、この予算委員会、テレビ入りに立たせていただきます。誠にありがとうございます。 昨年九月、野党が合流して、新党立憲民主党を結成をしました。私も三年間無所属でありましたけれども、参画をいたしまして、現在、野党第一党の副幹事長、そして安全保障部会長を拝命いたしております。 まず初めに、コロナウイルスでお亡くなりになりました皆様方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、感染され
○田村(貴)委員 これは農水省の中で起きている事件なんですよ。しっかりと調査をしないと真相究明にならないじゃないですか。 贈収賄事件の背景には、動物福祉、アニマルウェルフェアをめぐって、農水省に対する養鶏業界の強い要求がありました。二〇一八年に、アニマルウェルフェアに関する国際機関であるOIE、国際獣疫事務局から、養鶏場での飼い方に規制を設けようとする基準、コード案が示されました。これは鶏舎に止まり木や巣箱の設置等を義務化するもので
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 鶏卵大手企業と元農水大臣の贈収賄事件並びに農水行政に関わる疑惑について質問します。 鶏卵大手企業アキタフーズから吉川貴盛元農水大臣が在任中に現金五百万円の賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部は、一月十五日、吉川氏を収賄罪で、アキタフーズの秋田善祺前代表を贈賄罪でそれぞれ在宅起訴しました。行政が金によってゆがめられた疑惑があります。アキタフーズからの賄賂と接待は複数の政治家、農水省の
○矢上委員 今度は総理にお伺いいたしますけれども、いかなる理由であろうと、大臣室で現金を受け取るということは、国民から見ても非常に言語道断な話でございますし、アキタフーズ問題の全容解明につきましても、できれば、西川公也元農水大臣、吉川貴盛元農水大臣、本川一善元農水事務次官に来ていただき、お話を直接聞きたかったんですけれども、残念ながら今回は無理ということでございますけれども、総理、今の段階で言われております大臣室で現金を授受するというこ
○岸真紀子君 立憲・社民の岸真紀子です。 最初に、宮路大臣政務官、御出席いただきましてありがとうございます。交付税法の質疑に入る前に、政府への信頼、ひいては政治に対する国民不信につながるので、宮路政務官に政治と金の問題について幾つかお伺いをさせていただきます。真摯なお答えをお願いします。 議員辞職をした吉川貴盛元農林水産大臣が収賄罪で起訴された汚職事件に絡んで、鶏卵生産大手のアキタフーズの秋田元代表から寄附を受けたという報道があ
○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。 会派を代表して、政府四演説に対し、質問いたします。 早速質問に入らせていただきたかったのですが、昨日の総理答弁に一言申し上げます。 当然のこととして、コロナ収束は与野党協力して取り組むべき課題と捉えております。これまで私たち立憲民主党も積極的に政策提言を行ってまいりました。 しかし、昨日、我が党水岡議員への総理の御答弁は、とても誠実とは言えませんでした。質疑者に対してもそ
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。 会派を代表して、政府四演説に対し、質問をいたします。 まず、総理、そして大臣の方々にお願いがございます。 今日は、是非、建前論や御飯論法、あるいははぐらかし、ごまかしを一切やめ、私たち議員の向こう側にいる国民の皆様に向かって自らの言葉で本音を答えていただきたい。総理始め大臣の理念や政策を切々とお話しいただければ、テレビやラジオ等でお聞きになっている国民の皆様の理解も深まると考えま
○紙智子君 引き続きしっかり対応していただきたいと思います。 では最後に、吉川貴盛元農水大臣の疑惑についてお聞きします。 報道によれば、三回に分けて現金の授受が行われたというふうになっています。一回目は二〇一八年の十一月とされています。この時期というのは、OIEのアニマルウエルフェアの二次案が提示をされて、それを受けて十一月十二日に日本養鶏協会と国際養鶏協議会が当時の吉川農水大臣に要請書を提出した月です、十一月。それから、二回目
○浜田委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事山口泰明君及び吉川貴盛君から、理事を辞任いたしたいとの申出がございます。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、第二百三回臨時国会の会期を十二月二十八日まで二十三日間延長する動議に賛成の意見を述べます。 会期延長を求める第一の理由は、深刻な広がりを見せる新型コロナウイルス感染症対策に国会として全力を挙げるためです。 医療提供体制が崩壊の危機に瀕しているのに、菅政権は無為無策、その一方で、人の移動を拡大するGoToトラベル事業には固執しています。菅政権の失政は明らかです。 今行うべきは、GoToト