吉村清英 に関する国会発言
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○参考人(吉村清英君) そうでございますね。五十一億というものが私のほうへいただける予定の予算の金でしたらそれはそういうことになるのでございますが、そこのところは、それは多いほどけっこうでございますが、それを私のほうで当然くべき金だということはちょっと申し上げかねるところでございますが。
○参考人(吉村清英君) お尋ねは、当然五十億くべきところを三十三億と十七億に分けたんじゃないか、こういうお尋ねかと思うのでございますが、私どもといたしましては、先ほど大蔵大臣のお話にもございましたように、なるべく早く急速に、何と申しますか、この水源林の造成を計画的にやらなくちゃならない。これは私どもがやっておりますところは、現在、森林がなくて粗悪林地でありますとか、あるいは無立木地でありますとか、そういった普通の民間の力ではなかなかやり
○参考人(吉村清英君) 私が少し政府側のことに差し出るようで、まことにどうも申し上げにくいのでございますが、この公団に対する出資金でございますね、これは従来は国有林野事業特別会計の剰余金の半分でございます特別積み立て金引き立て資金、こういうものの中から民有林の林業の振興のために支出をしておるわけでございまして、その中には、必ずしも公団だけでなくて、その他の資金としても使われておるものがかなりあるわけでございます。そういうような資金に優先
○参考人(吉村清英君) 私どもは、政府の政策に沿いまして水源林の造成事業の実行を担当しておる関係でございまして、事業が確実に安定をして遂行をされていくということがまず第一の私どもとしての眼目であることは先生の御指摘のとおりでございます。これも、しかし、政府御当局年々御検討をいただきながら御出資を願って、この計画に沿って実行させていただいておりますことと私どもも伺っております。また、私どものほうも国有林野の事情等も伺いながら実行させていた
○参考人(吉村清英君) その点になりますと、私どもと申しますか、公団側だけの事情ではちょっとはかりかねるかと思っております。政府御当局のほうの御事情が多分にあってそういう今回のような御処置になったではないかというように私ども考えておるわけでございます。私どもの考えておりますことは先ほど申し上げたようなことでございます。
○参考人(吉村清英君) お答えを申し上げますが、私どもといたしましては、事業の資金のいただき方と申しますか、使用の方法と申しますか、これはどこまでも御承知のような水源林の造成事業といった非常に重要な仕事をいたしております関係から、安定をして確実にちょうだいをいたすということがまず第一に重要なことだと思います。従来までそういうことに沿っておらなかったということではないのでございますが、今回の御措置によりまして国有林野事業特別会計から直接私
○委員長(青柳秀夫君) 次に、参考人に関する件についておはかりいたします。 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案の審査のため、森林開発公団理事長吉村清英君を、本案審査中、本委員会の参考人とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田村委員長 次に、森義視君の質疑に入るのでありますが、参考人として森林開発公団理事長の吉村清英君が御出席になっております。 森義視君。
○田村委員長 これより会議を開きます。 参考人出席要求に関する件についておはかりいたします。 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案について、本日、森林開発公団理事長吉村清英君に参考人として委員会に出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(吉村清英君) この地域は、全部が国立公園の区域に含まれる予定でございます。その中で特別地域それから特別保護地域、そういった地域、地区の計画が出て参ります。その地域、地区によりまして森林に対する制限、たとえば禁伐になりますとか、あるいは択伐になりますとか、そういった制限が出て参りますわけでございます。したがいまして、その価格には変動が起こるということになるわけでございます。
○政府委員(吉村清英君) この点は、根本的な評価の方法の問題がございますが、これはすでに覚書をかわして理解しておるはずだったわけです。その後、折衝の経過から、そういう食い違いが出て参りました。現地の立木在籍調査その他は共同でやっておりますので、その点については、全く異論はないのでございます。
○政府委員(吉村清英君) 先ほど申し上げましたように、三十七年の七月に県議会で議決になったのでございますが、八月に東京営林局と県との評価の方法に対する覚書をかわしてございます。それに基づいて評価をいたしまして、折衝をいたしておったのでございますが、おもな対立点は、林道にかかります経費の控除についての点、それから国立公園の地域に指定をされます予定でございますが、その場合の森林に対する制限に関する点、おもな点はそういうことでございます。
○政府委員(吉村清英君) 若干補足してお説明申し上げたいと思います。三十六年度の八月に保安林の買い入れの話が出ましたのでございまして、大臣の御説明のとおりでございます。それで三十七年の七月に、県議会で国に売り払うという議決がされました。その後八月から十月まで、現地の調査を営林局でしております。その後、県にその調査の結果に基づきまして折衝をいたしているところでございます。目下折衝を続けているところでございます。
○政府委員(吉村清英君) ただいまそういうことでございますが、将来合併等が進みまして逐次数もふえて参ってくることでございますし、また御注意の点につきましては、十分私どもも検討をいたしたいと思います。
○政府委員(吉村清英君) 先生先ほど来お話の出資金につきましては百万円というレベルで考えております。事業量は大体一千万円以上ということで考えております。そういうことで、御指摘の点もございましたので、これは将来政令の段階で十分検討をして、慎重にきめて参りたいと思います。
○政府委員(吉村清英君) まあ、短期の運転資金の問題でもございますので、極力早くできますように指導をいたしたいと思っております。
○政府委員(吉村清英君) 学識者は、そうでございますね、三分の一ぐらいになります。まあはっきり割り切れませんが、大体そういう見当で考えております。
○政府委員(吉村清英君) 一対二の比率にしております、考えております。
○政府委員(吉村清英君) いずれにいたしましても、まだ具体的に進めておりませんので、法案の審議をお進めいただく過程でなるべく早く準備をいたしたいと思います。
○政府委員(吉村清英君) 具体的にまだ予定しておりませんが、こういう方面に十分知識もあり、経験もあるというような人の中からお願いをしたいと思っております。