吉村眞事 に関する国会発言

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1989-06-21 吉村眞事 大蔵委員会 参議院

○政府委員(吉村眞事君) きのうもちょっとお答え申し上げましたように、清算事業団が承継をいたしましたときに二十五兆五千億でございました債務が、現在平成元年度末で約二十七兆ぐらいまで膨らんでおるということは申し上げました。その膨らみました原因は、ただいま御指摘がありましたように利子がかかってくる、その利子でふえていく分を賄うだけの収入がなかったために徐々にふえてまいったわけであります。  どんなふうにふえておるかということを申し上げます

1989-06-20 吉村眞事 大蔵委員会 参議院

○政府委員(吉村眞事君) 国鉄清算事業団が現在抱えております債務が、承継時は二十五兆五千億ということで承継をいたしたわけでございますが、その後土地の売却が予定どおり進まなかったこと等もございまして、若干それに上乗せをいたしておりますので、現在、平成元年度末には二十七兆円程度になるという見込みでございます。

1989-06-20 吉村眞事 大蔵委員会 参議院

○政府委員(吉村眞事君) 委員御指摘のとおり、社会資本の整備に当たってはそのニーズに合わせてやらなきゃいかぬ、これは全くおっしゃるとおりだと思っております。  港湾の整備の方向いかんということでありますが、港湾整備のニーズの方向というのはこのごろ非常に多様化しておるということは委員御承知のとおりでございまして、その多様化の方向がどういう方向に向かっているかということを一言で申し上げますと、従来の港湾のニーズは物流のための基本的施設とい

1989-03-27 嶋崎均 議院運営委員会 参議院

○委員長(嶋崎均君) 次に、大蔵政務次官吉村眞事君。

1989-02-10 吉村眞事 大蔵委員会 衆議院

○吉村(眞)政府委員 このたび、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました吉村眞事でございます。  職責の重大さをひしひしと感じております。微力ながら全力を傾けて職務の遂行に当たる所存でございますので、委員各位の御指導と御叱正をよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

1988-12-30 吉村眞事 大蔵委員会 参議院

○政府委員(吉村眞事君) 今般、大蔵政務次官を拝命いたしました吉村でございます。職責の重大さに身の引き締まる思いをいたしております。これからは微力でございますけれども、全力を傾けまして職務の遂行をしてまいりたい、こう思っております。委員の皆様方の御指導と御叱正を心からお願いを申し上げます。よろしくお願いをいたします。(拍手)

1988-07-28 多田省吾 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

○委員長(多田省吾君) 吉村眞事君の質疑は終了いたしました。  次に、及川順郎君の質疑に入ります。及川順郎君。

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 ありがとうございました。終わります。

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 その点はよろしくお願いします。  最後でございますが、海上衝突予防法という法律が基本的に安全のためにあるわけですけれども、この法律がつくられたのは海上交通が今みたいに込んでくることは想定されない時期だと思うんですね。目で見て右側に航路を横切る船を認めたときは、衝突のおそれがあればよけると、こう書いてある。それは目で見て見える範囲には一杯ぐらいしか入ってこないというような状態のときにつくられた法律だと思うんです。ところが今

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 確かに、おくれる理由もあったと思いますし、そういうことは考えられると思うんです。しかし、これも私ども真偽を確かめる方法は持っておりませんが、泳いでいるそばまで来たけれどもだれも助けてくれなかったというような証言をしている人もあるやに聞いております。ですから、例えば正規の、ゴムボートをおろして助けるというようなことが通常の場合は一番いい方法だと判断をされても、実際に目の前にそういう人がいるときは裸になって飛び込めというような

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 ただいま伺いましたようなマニュアルがあれば、それに従って適切な措置がとられておればそう問題はないように思いますが、巷間伝えられ、あるいはけさほどからいろいろと議論がありますように、問題がなかったとは言い切れない点もあるように私も思います。それはやはり臨機の措置がとれなかったというようなところにあるのではないのか。この臨機の措置をとるということは果たしてマニュアルに載せるべきことなのか。日常の訓練の中でそういう臨機の措置がと

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 当然そうあるべきだと思っておりました。  しかし、数日にわたって運輸省当局の担当がそのように語ったというふうに読み取れるような記事がかなり出ておるように思います。これは私の思い過ごしであれば大変幸せなんですが、私はどうもそうではなくて、ほかの皆さんもそういうふうに読み取られるだろうと思うような記事が出ております。ただいまずっとお聞きしてまいりましたようなことであるならば——国民の皆さんに予断を与えるといいますか、このこと

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 そういうことをお聞きした上で、いろいろと私も新聞等を一生懸命読んでこの問題の情報の収集に努めておるわけでありますけれども、新聞の情報の中には、明らかに「なだしお」に判断の誤りがあったということを、現在捜査中の海上保安当局がその気持ちを強めておるというような記事が出ておる。この被疑者はクロだという心証を強くしておるというようなことはよく一般的な警察の捜査段階で発表——発表といいますか新聞情報が流れることはありますが、そういう

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 ただいまの御説明では、やはり最終的には船長が判断をするんだということのように承ったわけでございます。したがって、先ほど来いろいろ議論が出ておりまして、当然避航の義務があったというような御議論もあったようでございますが、要するに船長がどういうふうに判断したかということと、その判断が正しかったかどうかということを客観的に判定をする必要があるんじゃないかと思いますが、そのとおりでしょうか。

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 先ほど、長官から、場合によって誤認の可能性がゼロとは言えない、理論的にはあり得るというお話でしたけれども、今の御答弁を聞きますと、四秒ないし六秒というものと一秒という時間は相当の差がありますから、私の感じでは、それを短音二つと聞き間違えるということの方の可能性は大変少ないんじゃないかというふうに感じます。  さて、その次に伺いますが、避航義務というのが海上衝突予防法上あるわけでありますけれども、避航する必要があるかどうか

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 そうしますと、最初の警告の汽笛は長い汽笛だと、それから右に曲がる合図の汽笛は短い汽笛だという御説明でありますが、その長さというのはそれぞれちゃんと数字として決まっておるんでしょうか。それをひとつお願いします。

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 今伺いましたところでは、ヨットに対して規制というのは特にないと、逆に帆走している場合はヨットの方はよけなくてもいいというようないわば特典があるというお話のようでございます。この点は一つ今情報として承っておきたいと思います。  それから、もう一つ伺いたいのは、「なだしお」が汽笛を吹鳴して意思表示をしたということがこれまた新聞情報等で出ております。その汽笛の鳴らし方について、最初そのヨットを見つけたときにヨットに対する警告の

1988-07-28 吉村眞事 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

吉村眞事君 私も質疑に先立ちまして、今回の事故で亡くなられた方の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族に心からの哀悼の意を表したいと思っております。また、おけがをなさっている方の御回復をお祈りするとともに、現在まだ行方不明になっておられる方もおられますので、その一日も早い発見を祈念するものでございます。  さて、今回の事故につきましていろんな情報が新聞等によって報ぜられておりますが、その情報の中で、今回の事故の一つの問題点として挙

1988-07-28 多田省吾 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 参議院

○委員長(多田省吾君) 安恒良一君の質疑は終了いたしました。  次に、吉村眞事君の質疑に入ります。吉村眞事君。

1988-04-21 吉村眞事 運輸委員会 参議院

吉村眞事君 まあ諸外国でもいわゆる港湾の管理者、ポートオーソリティーが空港あるいはヘリポートを管理、建設をするという例は非常に多いわけでありますから、先ほど触れました港湾管理の将来像の中でそういうことが可能になるような方向も含めて検討をしていただきたいと思います。  最後に、運輸大臣はヨットマンでもいらっしゃるし、港湾のよき理解者でもありますから、先ほど来申し上げました港湾の抜本的な将来像をつくっていくためにぜひ御協力をいただきます