吉田明夫 に関する国会発言
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○説明員(吉田明夫君) 先ほど私の説明の中で、気象庁がこれまで二十年余りの間に東海地震予知の業務のために使ってきた費用として、八十億と申し上げましたけれども、八十五億に訂正させていただきます。大変失礼いたしました。八十五億とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○説明員(吉田明夫君) 気象庁が、東海地震の予知及び東海地域を含む地震活動等の監視の目的で整備した観測網、データ処理システム等の関連施設の予算は、これまで二十年余りの間でおよそ八十億円です。 東海地震の予知を目的とする業務としましては、整備した体制によって、先ほどちょっと申し上げました東南海地震のときに前兆現象が観測されましたわけですけれども、そういった前兆現象をきっちりと捕捉するということが肝要というふうに考えています。このため、
○説明員(吉田明夫君) ただいまの御質問につきまして御説明いたしたいと思います。 一般的には、地震予知というのは今研究段階にあるというふうに考えられているかと思います。 ただ、東海地震につきましては、先生のお話にございましたように、プレートテクトニクスの枠組みで理解できる、いわゆる海洋プレートが陸のプレートの下に沈み込み、プレート境界で発生する巨大地震である。あの地域におきましては、いろんな歴史地震の記録によって発生場所とか平均