吉野良彦 に関する国会発言

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1997-05-01 吉野良彦 決算委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 私ども、まだ東京都の方から公式にそのような御連絡はちょうだいいたしておりません。

1997-05-01 吉野良彦 決算委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 東京テレポートセンターの経営状況でございます。数字を挙げてということでございますが、先生御承知のとおり、開業いたしましたのが昨年の二月でございます。現在まだ、開業後最初になります決算をいたしておりません。でございますので、数値を挙げての御説明は事実上できませんことをお許しいただきたいと存じますが、定性的に申しますと、確かにいわゆる平成不況が長引きましたこと、それからまたあの地域全体の開発がおくれておりますこと等い

1997-03-27 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 開発銀行の吉野でございます。  申し上げるまでもないわけでございますが、私ども、いわゆる政策金融機関でございます。金融という手法を通じて国の政策遂行の一手段という役割、その一端を担わせていただいているわけでございますが、私どもの銀行につきましてやや敷衍して申しますと、国民経済的に大変必要性の高い分野あるいはプロジェクト、そうではあるが同時に投資資金の回収に極めて長い期間を要するとか、あるいはリスクの判断について

1997-03-27 松浦孝治 大蔵委員会 参議院

○委員長(松浦孝治君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁尾崎護君、日本開発銀行総裁吉野良彦君及び日本輸出入銀行総裁保田博君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1996-05-07 片山虎之助 大蔵委員会 参議院

○委員長(片山虎之助君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁尾崎護君、日本開発銀行総裁吉野良彦君、日本輸出入銀行総裁保田博君及び日本銀行理事山口泰君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-03-17 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) ただいまお話しございましたように、私どもいわゆる政策金融の実施機関の一つといたしまして、民間金融の補完ということが一つの大きな基本的な性格になっております。昭和二十六年に私どもの銀行は設立をされたわけでございますが、設立以来、そういった銀行の基本的な性格を踏まえまして、その時々の経済あるいは社会の御要請にこたえながら、その時々の政策課題にできるだけ重点的かつ能率的に対応をするということでずっと努力を続けてまいった

1995-03-17 西田吉宏 大蔵委員会 参議院

○委員長(西田吉宏君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁尾崎護君、日本開発銀行総裁吉野良彦君及び日本輸出入銀行総裁保田博君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-06-22 上杉光弘 大蔵委員会 参議院

○委員長(上杉光弘君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁尾崎護君、日本開発銀行総裁吉野良彦君及び日本輸出入銀行副総裁南原発君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1993-03-26 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 今お話がございましたように、私どもはいわゆる政策金融機関でございます。政策金融機関の本旨は、民間金融に対する補完あるいは誘導というところに本来の役割がございます。  ただいま景気対策に関連して量的拡大というお言葉がございました。先ほど申しましたように、確かに当初一兆九千億弱でありましたものが、その後景気対策に関連をいたしまして七千億もの追加があったわけでございますので、その点だけから見ますると、あたかも量的拡大

1993-03-26 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 開発銀行でございます。  ただいまお話がございましたように、私ども開発銀行の融資枠でございますが、四年度の当初予算におきましては約一兆九千億弱でございましたが、お話のように、総合経済対策の一環といたしまして昨年の暮れに七千億の追加をちょうだいいたしました。追加がございましてから、私どもはその追加の御趣旨に従いまして鋭意貸し付けの実行を進めてまいっております。  内容は大変多岐にわたるわけでございますけれども、

1993-03-26 野末陳平 大蔵委員会 参議院

○委員長(野末陳平君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁平澤貞昭君、日本開発銀行総裁吉野良彦君及び日本輸出入銀行総裁山口光秀君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-04-07 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 結論的に申し上げますと、極めて順調と申しますか、順調に消化され、あるいは活用されているということが申し上げられようかと存じます。  私どもの公庫に対する資金需要でございますが、ちょうど昨年の秋ごろからかなり活発と申しますか堅調になってまいりまして、昨年の十月から十二月の三カ月つかまえてみましても、一年前に比べまして二五%ほどふえておる。あるいはまたさらにことしに入りまして、これはまだ二月までの数字でございますが

1992-04-07 竹山裕 大蔵委員会 参議院

○委員長(竹山裕君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁吉野良彦君、日本開発銀行総裁高橋元君及び日本輸出入銀行総裁山口光秀君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1991-04-18 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) お話しのように、最近は民間の金融機関も非常に熱心にこの教育ローンに取り組んでいらっしゃいます。一方、私ども国民公庫の方は、これも今お話ございましたように、御利用なさる方が非常に多うございますので、都市銀行はもちろんでございますが、地方銀行、信用金庫、さらには農協にも取り扱いをお願いをいたしましてやっていただいておるわけでございます。  幸いなことに各金融機関とも国の進学ローンあるいは教育ローンということの意義を

1991-04-18 大河原太一郎 大蔵委員会 参議院

○委員長(大河原太一郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本日の議案審査のため、参考人として国民金融公庫総裁吉野良彦君及び日本開発銀行総裁高橋元君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1991-04-09 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) ただいま委員からお話がございました産業公害防止貸し付けでございますが、まずこれの実績を申し上げますと、金額にいたしまして、六十三年度では七億二千一百万、元年度におきましては十五億七千七百万、それから二年度は十二月までしか判明をいたしておりませんが、これが二十億一千万円ということでございまして、いわば大変な勢いで増加をしているというのが現状でございます。私どもといたしましては、環境問題の重要性にかんがみまして、今後

1991-04-09 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 私どもが御融資をいたしておりますものの大宗を占めますのは一般貸し付けでございますが、この一般貸し付けにつきましては民間金融機関におきますいわゆる長期プライムレートを基準にして決めるというのが従来からの政府におきます一貫したルールになっておるわけでございます。そういうルールに従いまして、私ども公庫も一般貸し付けにつきましては基準金利、つまり民間における長期プライムレートによって御融資をしているわけでございます。もち

1991-04-09 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 先ほども申し上げましたとおり、私どもの使命は中小企業の方々に補完機能を通じましていろいろなニーズにお答えをするということでございます。  御指摘ございましたように、確かに我が国の金融全体がかなり緩和をされました昭和五十八、九年ごろから私どもの公庫の資金に対する需要は低迷をいたしておりました。これは先ほど申しました私どもの補完機能という点から見ましてある意味では自然な動きかというふうに思うわけでございますが、実は

1991-04-09 吉野良彦 大蔵委員会 参議院

○参考人(吉野良彦君) 私どもがお預かりいたしておりますのは国民金融公庫でございます。  申し上げるまでもなく、国民金融公庫は、根拠法でございます国民金融公庫法にも定められておりますとおり、銀行その他一般金融機関から資金の融通を受けることが難しい方々に対しまして円滑に資金を供給する、いわゆる補完金融でございますが、そういった使命を本来持っているわけでございます。公庫の融資対象になっております主体は中小企業でございます。でございますから

1991-04-09 大河原太一郎 大蔵委員会 参議院

○委員長(大河原太一郎君) この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁吉野良彦君、日本開発銀行総裁高橋元君及び日本輸出入銀行総裁山口光秀君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕