周防正行 に関する国会発言
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○奥野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、特に取調べの録音・録画制度の創設について、参考人として、中央大学大学院法務研究科教授椎橋隆幸君、日本弁護士連合会副会長内山新吾君、映画監督周防正行君、布川事件冤罪被害者桜井昌司君及び弁護士加藤健次君、以上五名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し
○鈴木(貴)委員 今の数字を聞いても、これは身内が非常に多いのではないか、このように思うのは、一般常識的価値観で私は申し上げているんですけれども、身内の非といいますか、過去を改めるに当たってつくられた議論の場において、結局、身内同士で傷をなめ合うような場になるのではないかと逆に指摘をされるのは、これはもったいないんじゃないでしょうか。そういう観点からも、この四十名のうちの三五%というのは、私は、これは平等なというか、適正な割合、数ではな
○井出庸生君 維新の党、信州長野の井出庸生です。 党を代表して、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ち、おととい五月十七日に行われた大阪都構想住民投票について、〇・八ポイントという僅差ながらも反対多数となり、史上初の挑戦とも言える地域発の統治機構改革を実現することはできませんでした。 まだまだ力不足。しかし、硬直化した官僚主義と既得権益の厚い壁を打ち破って、納税者のための政治を実現
○福島みずほ君 私が反省すべきだと言ったのは、こういう問題があるからこそ、代用監獄の問題、自白強要の問題、証拠開示の全面開示をするという制度的なことを法務省が率先して身を乗り出すべきだということなんです。審議会でやっておりますって、安保法制懇じゃないんだから、ちょっと違いますが、審議会にということではなく、身を乗り出してほしいということなんです。 捜査の可視化についてお聞きをいたします。 今おっしゃるとおり議論しておりますが、「
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 今、足利事件について松岡議員の方からるる質問がありました。私も後半にこの問題取り上げさせていただきたいと思いますし、この問題について徹底した解明をしていかなければいけない、それだけの大変重大な事件であるということをまず冒頭申し上げたいと思います。 それで、私の方も冤罪事件について取り上げたいと思います。 今年の四月の十四日、防衛医大の名倉教授の痴漢冤罪最高裁判決がございました。この事件に