和栗博 に関する国会発言
31件 / 2ページ / 1 ページ目
○河村委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣参事官和栗博君、人事院事務総局職員福祉局長森永耕造君、内閣府政策統括官日下正周君、内閣府地方創生推進事務局長河村正人君、警察庁生活安全局長山下史雄君、警察庁交通局長桝田好一君、法務省人権擁護局
○山際委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官平川薫君、内閣官房内閣審議官中川真君、内閣官房内閣審議官鎌田光明君、内閣官房内閣参事官彦
○参考人(和栗博君) お答えをいたします。 現在の農林漁業金融公庫で災害の場合にいろいろ努力をいたしておりますことは先生も御承知のとおりだと思うのでございますが、いわゆる貸し付け金の償還の条件を緩和するとか、あるいは災害の自作農資金を出すとか、そういうような措置を講じております。 先生がただいま御質問になりました土地改良区の運営資金と申しますのは、現在の制度では公庫といたしましては融資ができないことになっております。いわゆる災害
○委員長(成瀬幡治君) 参考人の出席に関する件についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、ただいま農林漁業金融公庫理事和栗博君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(和栗博君) まだ相談を受けておりません。
○説明員(和栗博君) 農林省予算に計上いたされております五千五百人は、一応全部が農業移民ということで予算が計上されておるわけでございまして、その移民に対しまして、送出前に農林省で担当して実施いたしておりまする実務講習をやる場合の予算を見ましても、それは農業の実務講習をやる人数といたしまして五千五百人分が計上されておるわけでございます。
○説明員(和栗博君) ただいまの農林省側の回答に対する説明をするようにというお話でございましたが、まだ次官申し合せというものはできていないわけでございまして、外務省の方からそういうお話があることになっておりますので、それを待っておるわけでございます。なお、ただいまお話がございましたこの外務省の方の回答の方の中には、海外移住審議会における農林次官とか通商産業次官の言葉が入っておるわけでございますが、私どものは、海外移住審議会というものは、
○説明員(和栗博君) 農林省の立場といたしましては、技術的な面におきまして現地の事務につきましてはどうしても協力していかなければ農業とか漁業とかという面においてはうまくいかないのではないかというふうに私どもは考えております。そういうふうに、先ほど申し上げましたように、場合によっては在外公館なり、あるいは本会社においてそういうような考慮が払われることを希望いたしておる次第であります。協議の問題は、これはやはりそういった事業の実態から考えて
○説明員(和栗博君) ただいま移住地の状況につきましては、毎年農林省と外務省で共同をいたしまして現地の実地調査を行なっております。主として農林省の方はいわゆる入る場所が、日本人が入っていって果してその場所で将来やっていけるような立地条件であるかどうかという点を科学的な立場、農業技術的な立場から毎年検討をいたしまして、ここならば大体やれる見通しがある、あるいはこういう条件を相手国の方で満たしてくれた場合にはやれるとか、あるいはここはとても
○説明員(和栗博君) 農業移民を送出する事務を分担する農林省の立場といたしましては、やはり現地の問題につきましても当然重大な関心を払わざるを得ないわけであります。その点につきましては、先ほど申し上げましたように、外務省では農林省にもまあ事実上の協議をするから一応法文はこのままにしてほしいというお話になっておるわけであります。
○説明員(和栗博君) 今までの過去二、三年やっております経験から申しますと、やはりこういうことははっきりしてないと、相談があったりなかったりというのが大体実情に相なっております。
○説明員(和栗博君) 外務省の方のお話では、事実上において農林省に協議をするから、法律上は一応こういうような格好にしておいてほしい、こういう御希望であります。
○説明員(和栗博君) 法文の第二十一条が監督規定になっておりまして、大蔵大臣への協議は第二十三条になっております。
○説明員(和栗博君) この外務、大蔵、農林の三省で話し合いをいたしまして調整をいたしました点といたしましては、ただいま申し上げました第一条なり第八条の面におきまして、移住者の行う農業、漁業、工業、その他の事業に必要な資金の貸し付けを行うという、いわゆる移住者なり、移住者の団体に対して融資をするという点を外務省の原案につけ加えていただいた点でございします。 それから第二点といたしましては、ただいま申し上げましたいわゆる監督の問題につき
○説明員(和栗博君) 昨年南米の移民の仕事の事務のやり方につきまして、南米移民が九割五分以上農業移民でございますので、外務省と農林省との間におきまして両省の分担の分野、事務の分担分野をどういうふうにしてやっていくかということにつきまして、二十九年の七月に一応閣議決定を見ましておるわけでございますが、その閣議決定の解釈をめぐりまして、その後やはり農林、外務の間で絶えず仕事のやり方がごたごたいたしまして、なかなかスムーズに参らなかったわけで
○説明員(和栗博君) 従いまして、調達庁なり防衛庁が支出しております補償額の中には、今御質問のような長い間の苦労の結実が、そういうようないろいろの形で農地その他になってできておりますので、それが補償の対象になっている、それに対して補償額がきめられて払われておるという恰好になっております。
○説明員(和栗博君) 米軍なり、自衛隊の用地となりました場合の補償の問題でございますが、この補償のやり方それ自体は調達庁なり、あるいは防衛庁がやるわけでございますが、それを実際やりますときには、過去の開拓地に対する融資額というものが対象になるのではなしに、現在の調達なりをする場合のときにおける開拓地の、今まで苦労してそこまで仕上げていったその現在の状況における開拓者のそれまでの投下した資本なり、労力というものが、そこに耕地なり、あるいは
○説明員(和栗博君) 只今申上げました程度でございまして、何も詳しいことはまだわかりませんが、お話のようなことではないかというふうにも想像いたします。 —————————————
○説明員(和栗博君) 大津の問題につきましては、米軍のほうといたしましては、日本で唯一の上陸演習場といたしまして強く要望いたしております。私どものほうといたしましては、地元のほうではいろいろ放牧の関係その他地元の方々の反対の御意思がございますので、少し上のほうの方々で方針をおきめ願いたいということで、政府側としては上のほうで、反米軍のいわゆる上層部と話合をして方針をきめて頂くことにいたしてございます。その線はまだ右左が、どういうふうにき
○説明員(和栗博君) その問題は、これはむしろ調達庁と申しますよりは大蔵省の問題だと思います。私のほうといたしましては、その点につきましてなお大蔵省と掛合いまして、はつきりするように努力いたします。