和田鶴一 に関する国会発言
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○委員長(佐野芳雄君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨六日、和田鶴一君及び渡辺一太郎君が委員を辞任され、その補欠として塩見俊二君及び山下春江君が選任されました。 —————————————
○委員長(佐野芳雄君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、塩見俊二君及び山下春江君が委員を辞任され、その補欠として和田鶴一君及び渡辺一太郎君が選任されました。 —————————————
○参事(若江幾造君) 昨六月十二日、委員派遣承認要求書が農林水産委員長、地方行政委員長からそれぞれ提出されました。 まず農林水産委員長の分を申し上げます。 派遣の目的は、農業振興地域制度を施行するにあたり、特に都市計画制度との関連について現地の意見を聴取するとともに、その実情を調査し、もって農業振興地域の整備に関する法律案の審査に資する。 派遣委員は、第一班・任田新治君、和田鶴一君、足鹿覺君、中村波男君、河田賢治君。第二班・
○和田鶴一君 いまの住宅の問題につきましては、おそらく近く開かれる全国の農協婦人部の大会でそういう決議がされるのじゃないかと思いますから、将来におかれまして格段の御配慮をお願いしたいと思います。 それから先ほど大蔵省に質議をいたしましたら、この制度の円滑をはかるために保証制度の運用をはかっておられるということでございますが、そのために保証料の引き下げというようなことをこれはまあ、出資するのですからね、出資してそれでその出資金というも
○和田鶴一君 いまの資金の種類のところで、最後に言われた漁村の環境改善に関することでありますが、現在農村に行なわれておる住宅を建てるという場合に、そういう住宅対策というものについてこの制度あるいはまた将来について、水産庁当局としては、農村においてすでにやられておることでございますけれども、これらに対する考え方ですね、これをひとつお伺いしたいと思います。
○和田鶴一君 この制度におきましては、貸し付け対象となる資金の種類とか金利とか、償還期限あるいは据え置き期間あるいは貸し付けの限度、それらを法第二条第三項において「政令で定める」ということになっておるのですが、これらのことについて、大体どういうようなことを考えておるか、政令で定めようとする限度及び据え置き期間、償期還限、金利、種類、これを簡単にひとつ御説明を願います。
○和田鶴一君 四十四年度ではこの融資ワクを百億円ということにきめておりますが、どの程度のものがあれば十分まかなえるのか、私にもよくわかりませんけれども、百億円では足りないということははっきりいたしております。そこでこの百億円を、おそらく漁業の実態を調査して各府県にある程度のワクを示すのであろうと思いますが、たとえばこの制度では、漁船のトン数を七十トンまでということにきめております。そうなってまいりますと、府県ごとに漁業の実態が違いますの
○和田鶴一君 直接関係ないのですが、いまのお答えで、その保険の異常災害発生ということ、それはよくわかります。それから長期にわたって見通しを立てるということは保険においてきわめてむずかしい。私たちはよくわからない計算のルールがあることもわかっております。そういう場合も考慮して二十億円という金を用意しておけばどんな異常災害、事故が発生しても、十分まかなっていけるのだということを聞いておるわけですが、十年も立てば十五億、二十億という余裕が出て
○和田鶴一君 これは主計官にお尋ねするのはどうも――主計官の担当の仕事としてやっていないことなので、ことさら次長の出席を要求したわけでございますが、主計官からお答えできる点は答えていただいて、あと次長のほうへ連絡をしておいていただきたいと思いますが、まあそうじゃないというお答えが出るのは当然であると思いますけれども、たとえば漁船保険というものを取り上げて考えてまいりますと、そういたしますと、このごろでは漁船の装備はきわめて近代化されて、
○和田鶴一君 まあ政府がいろいろの政策を公表いたしまして、たとえば社会福祉対策であるとか、あるいは住宅対策であるとか、非常に重要問題等につきましては、そうしたいま御答弁のようなことも了解できるような数字も見られます。ところがそうでない場合、具体的に検討していただきますならば、相当思い切った査定のしかたを当然なされなければならないと思うような、そういうことに対して非常に消極的な態度で臨んでおるということは、私も数回の経験を通して言えるので
○和田鶴一君 大蔵委員会も開会されておりまして、大蔵省はたいへん忙しいようですから、まず大蔵省に対して二、三質問をいたしたいと思います。 まず最初に、きわめて簡単なことでございますが、質疑の順序といたしまして、年々歳々予算を査定するときに、各省の一応のワクがきめられておって、そうして経済の成長率に応じて税の増収がある。そうすると、ことしは昨年度の何%増だという目安を置いて、きわめて機械的に算術計算をして、そうして新年度の予算のワクを
○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る四月二十三日、秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として成瀬幡治君が選任され、また、五月六日、和田鶴一君が委員を辞任され、その補欠として亀井善彰君が選任されました。また、本日、亀井善彰君が委員を辞任され、重宗雄三君が選任されました。 —————————————
○委員長(任田新治君) 委員の異動について報告いたします。 本日、亀井善彰君が委員を辞任され、その補欠として和田鶴一君が選任されました。 —————————————
○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る九日、重宗雄三君が委員を辞任され、その補欠として和田鶴一君が選任されました。 また、昨十四日、占部秀男君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(任田新治君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨九日、和田鶴一君が委員を辞任され、その補欠として重宗雄三君が選任されました。 また本日、重宗雄三君及び沢田実君が委員を辞任され、その補欠として鬼丸勝之君及び矢追秀彦君が選任されました。 —————————————
○和田鶴一君 それでは、最後に先ほど達田議員の質問に対して大臣から必ずこの整備計画はやってのけるという力強い御意見の表明がございましたから、私からは申し上げませんけれども、この国会には漁業近代化資金の法律も出されておりますし、それが制度化されてまいりますと、一段と沿岸漁業の近代化が推進すると私は大きな期待をいたします。そうなってまいりますと、自然発生的に漁港の整備につれて漁船が大きくなり、計画化されてくるという面もありますし、同時にそう
○和田鶴一君 整備計画に採択されている漁港、またされていない漁港、いろいろございますが、いま長官のお話にも出ましたように、いままで水産庁が行なってきたいわゆる水産行政の中で、全国的に非常に喜ばれたものといいますと、あまりないんですけれども、構造改善事業、これは喜ばれました。おそらく初めはどういうものかわからなかったものですから、全国的に希望も少く、水産庁が用意したワクを一ぱい確保するのに、むしろ国が積極的に地方庁を通じて働きかけたぐらい
○和田鶴一君 総合農政を強力に推進するために、いろいろございますけれども、土地改良であるとか、あるいはまた用水の問題とか、土地の問題にいたしましても、その基本となる構造政策というものを推進するために関係法案を提出されておそらく今国会において審議をするようになろうかとも思いますけれども、漁業におきましてもそうした基盤整備の問題、たとえばいま大臣がお話しになりました浅海漁場の開発であるとか、つきいそであるとかいうよく似た問題もございますけれ
○和田鶴一君 ただいま達田議員から各般にわたりましてきわめて詳細に質疑が行なわれましたので、もはやお尋ねする向きもあまりないのでありますけれども、なおまたただいま農林大臣から達田議員の質疑に対する考え方の披瀝もございましたけれども、私はこの機会に二、三点だけお尋ねをしておきたいと思います。 漁港整備といいますと、漁港の整備というものは漁業全般の中に占める位置といいますか、漁港整備が望ましい姿で整備が完了したならば、もはや国が行なう漁
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、おはかりいたします。 来たる四月七日から同月十三日まで、オーストリアのウイーンにおいて開催される列国議会同盟本年度春季会議に、本院から和田鶴一君、西村関一君を派遣いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕