品川一登 に関する国会発言

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1947-11-11 鈴木茂三郎 予算委員会公聴会 衆議院

○鈴木委員長 大内先生に對する質疑は特別に多少の時間を保留いたしましたが、ただいま議事進行の御要求もありましたので、大内先生に對する質疑はこれで打切りまして、次の口述を承りたいと思います。  次は全國財務勞働組合の書記長品川一登君であります。御承知のように品川君の屬しておられます全官吏諸君の待遇の問題は、私どもも關心をもつて豫算の審議にあたつておる次第でありますが、特に公述の際にお願いいたしたいことは、私ども豫算の審議にあたつて、政府

1947-11-10 鈴木茂三郎 予算委員会 衆議院

○鈴木委員長 この際あす十一日、明後十二日の公聽會に關しまして、さきに委員長竝びに理事會に一任を願つておりました件について、御報告を申し上げておきたいと存じます。  第一の公述人は、學識者として東大教授大内兵衞君、前慶大教授、評論家の永田清君、朝日新聞論説委員の土屋清君、金融關係で帝銀の頭取である佐藤喜一郎君、産業關係で經濟復興會議副議長で日本特殊鋼管社長の大塚萬丈君、富士紡社長の堀文平君、勞働組合關係で全財書記長——これは大藏省關係