國分正明 に関する国会発言
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○政府委員(國分正明君) 文部省限りで解決できる問題ではないと思いますけれども、文部省といたしましても、ただいま先生のお話しのようなことについて、十分検討していかなければならないなというふうに感じております。
○政府委員(國分正明君) この辺になりますと、私ども答弁能力があるかどうか、いわゆる債権債務の関係における債権者、債務者というものの確認の問題であろうというふうに思うわけでございますけれども、ちょっと具体のケースを少し調べてみないと、私どもの立場で何とも申し上げようもないというのが率直なところでございます。
○政府委員(國分正明君) ちょっと具体のケースになりますと、私どももただいま承知しておりませんが、恐らく採用は戸籍名である渡邉禮子という発令で採用されているであろうというふうに思います。 それから、またこれも先ほど申し上げましたけれども、給与の支払い関係につきましても戸籍名で行われているということは承知をしておりますが、現実に銀行での取り扱いがどうなっておるかということについては、ちょっと今承知しておりません。
○政府委員(國分正明君) この問題につきましては、冒頭に申し上げましたように、公務員関係におきます一つの取り扱いの問題でございまして、全体の取り扱いとして政府全体あるいは地方公務員全体についての現在統一的な考え方あるいは物差しというのはないわけでございますので、基本的に文部省限りでこの問題に対応するということはなかなか難しいということでございます。 ただ、そうはいいましても、現実にいろいろな問題が出てきているわけでございますので、私
○政府委員(國分正明君) この問題については、私どもも各大学の実情というものを現時点でつぶさに承知しているわけではございません。したがいまして、先ほど申し上げました一般的な考え方のもとに、個々具体については各大学にお任せしているという実情でございます。
○政府委員(國分正明君) 国立と申しますよりも公務員ということでございまして、現在、国家公務員あるいは地方公務員を通じてでございますけれども、特段政府全体として氏名の表示について、特に旧姓の名のり方等について、かくあるべしというような統一的な申し合わせ、あるいは物差しというものがあるわけではないわけでございます。しかし、やはり公務員の場合につきましては、公務員としての公の関係における氏名の表示、例えば任免の関係でございますとか、あるいは
○政府委員(國分正明君) 確かに、私学助成などで毎年、例えば会計検査院などから教員数と実態と違うというような指摘を間々受けるわけでございますので、その点については、例えば水増しというようなことがあってはならないわけでございますので、恐らく監査等に当たっては、その点について誤りがないように点検し、場合によっては指導するということはあろうかと思いますけれども、ただいまおっしゃるような意味合いでの指導ということはいたしたことはないというふうに
○政府委員(國分正明君) 特に私立大学で女性の氏名について、こうでなければならないという指導はいたしておりません。
○政府委員(國分正明君) 御指摘のように、国立大学に限らず特に公的機関におきますスーパーコンピューターの調達価格につきましては、メーカー間で激しい競争があるわけでございますが、そのほかいろいろな要因が重なりました結果、御指摘のように相当程度の値引きがなされているという実態があるわけでございます。これらの点について先般アメリカからいろいろな注文もついたという経緯があるわけでございますが、私どもといたしましても、やはり一般常識に照らして過度
○政府委員(國分正明君) 文部省関係の場合に、過去どこまでさかのぼるかでございますが、大型の大学移転ということが過去随分行われてまいりました。その財源につきましては、跡地の処分をもって基本的には充当するというような考え方で対処をしてきておりまして、例えば最近の例で申しますと、広島大学でございますとか、あるいは大阪外国語大学でございますとかというようなことにつきましても、基本的には跡地処分収入をもってその移転経費を充当するという考え方で対
○政府委員(國分正明君) 国の行政機関移転等についての基本方針が閣議決定でなされているわけでございます。 東京都区部の過密解消、あるいは首都機能の分散等というような方針、あるいはまた極力公共公益的利用を図る等適切な利用、処分を行うという方針がございますので、この方針にのっとって対処してまいりたい、かように考えております。
○政府委員(國分正明君) 大学院担当の教官の待遇の問題でございます。 大学院教育あるいは大学院における研究というものを充実させるためには、やはり立派な人材を迎え、そしてまた確保するということが大事であろうと思うわけでございまして、待遇面でやはりそれも考えていかなければならないのは仰せのとおりであろうというふうに私ども思っております。 ただいま先生から、いわゆる大学院担当手当、厳密に言うと俸給の調整額、こういうことになるようでござ
○政府委員(國分正明君) 医薬品の購入と薬価の問題は従来からいろいろな形で報道され、中にはトラブルまがいのケースがあったというようなことは私どもも承知いたしておるわけでございます。一般的に、これは国立大学の附属病院だけでなくて、あらゆると言ってよろしいと思うんでございますが、医療機関におきましてやはり値引きが行われているわけでございまして、国立大学におきましても、購入者の立場、予算の適正な執行という観点があるわけでございますので、購入価
○政府委員(國分正明君) 質問を取り違えまして大変失礼申し上げました。 平成元年度予算と平成二年度予算との投資的経費の減の問題でございますが、手元に細部の資料は持ち合わせてございませんが、大きなものといたしまして、公立文教施設整備費というのがございます。小中学校の建物の経費でございます。これにつきましては、児童生徒数の減等によりましてここ数年来需要が減少いたしております。平成二年度におきましても、ちょっと正確な数字はございませんが、
○政府委員(國分正明君) 歳入予算の関係につきましては私どもちょっとお答えする立場にございませんが、先ほど来の二国の土地の計上等につきましては、大臣からお答え申し上げました理由に基づいて計上させていただいたものでございます。
○政府委員(國分正明君) お答え申し上げます。 現在第二国立劇場を予定しております土地は、元通産省の工業試験場跡地でございまして、特別会計の財産になっているわけでございますので、本年の補正で購入しないといたしましても土地が他に転売されるという性格のものではございません。 ただ、大臣が先ほど申し上げましたように、昨年末に特定街区についての民間の地権者等の協議がようやく調いましたので、この機を外しますと第二国立劇場の建設の構想あるい
○政府委員(國分正明君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、今回のいわゆるリクルート事件に関しまして文教行政の信頼が損なわれたということについては、文部省自体としても大変厳しく受けとめておるわけでございます。 先ほどお話にございましたように、人心一新という人事も行いましたし、また、リクルート社との関係について私ども厳正に調査をいたしまして、懲戒処分を含む処分も行いました。さらにまた、今後の綱紀粛正を一層徹底するという観点か
○政府委員(國分正明君) リクルート事件に関します一連の事態というのは、大臣もしばしば申し上げておりますように、大変遺憾なことであるというふうに考えております。 けじめの問題でございますが、文部省といたしましてはこの事態を深く反省いたしまして、これにつきまして厳正に対処するということで、リクルート社とのいろいろなかかわり合いについて調査をいたしまして関係者の処分も行いました。また、人心の一新を図るための人事異動を行ったわけでございま
○政府委員(國分正明君) 人事というのは常に本人にとってはいわば突然でございますが、そういう意味では突然かと思いますけれども、この人事は何もこのケースだけではなくて、文部本省の課長クラスと国立大学の事務局長の交流というのは常に行われているわけでございます。特に国立大学事務局の活性化というような観点からも行われているわけでございまして、ごく普通の人事というふうに御理解いただきたいと思います。
○政府委員(國分正明君) 御指摘の小西高校課長が昭和六十二年の十月に横浜国立大学の事務局長になった事実はございます。