國友弘康 に関する国会発言
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○政府委員(國友弘康君) 私どもといたしましても、企業体の監査をし、さらにそういう収支の状況とか、そのほか経営の合理化というような面につきましても、調査を十分にいたすべきだと考えております。ことに事業がやれないような状況になっては困りますので、そういうようなことに関しましては、私どもとしては、十分に検討を加えていきたいと考えておりまするが、それらの場合には、実は運送の原価の計算と同時に、大きくいえば国民生活に及ぼす影響あるいは公益上の考
○政府委員(國友弘康君) 現在運賃改訂の申請が出ております公営企業は、浜松市と秋田市と南山城村と姫路市と、この四者から申請が出ております。
○政府委員(國友弘康君) 公営企業に関しましてもそのような経理状況、収支の状況等については、私どもの方で調査いたしております。それと同時に、運輸省といたしまして、バス事業を経営しております企業体等は監査もいたしておりますので、これは毎年スケジュールに従いまして監査もいたしております。それは事業の運営の内容についても監査いたしておりまするが、今申しました収支の状況等につきましては、年々の報告もとっておりまするし、さらに個々の具体的な市町村
○政府委員(國友弘康君) 公営企業の経営上から申しまして、赤字が出て、それを何らかの方法で処理していかなければならない問題があるわけでございますが、それで、もちろん収入から申しますと、運賃という問題が一番大きい問題として取り上げられなければならないわけですが、実は私どもの方の方針といたしましては、ガソリン税とか、あるいは軽油引取税とかの増徴の問題ももちろん影響がございまするが、そのほかに給与の改善によりまする人件費の増加とか、あるいはそ
○政府委員(國友弘康君) 現在バスの運賃は、これは公営企業でありましょうとも、民営の企業でありましても、全部申請によりまして、その申請を審査した上で認可をしておるのでありますが、バスにつきましては、昭和三十一年から昭和三十四年にかけまして、全国の業者の個々に改訂をいたしましたので、その前期の改訂をいたしましたものにつきましては、たしか昭和三十一年、三十二年ごろのガソリン税の改訂は織り込んでおりませんが、昭和三十四年ごろに、最終的な段階に
○政府委員(國友弘康君) 今回のガソリン税の改訂がなされましたわけでございますが、実際の運賃の面から申しますると、この前のガソリン税、軽油引取税の改正等ございました際にも、実際申しますと、運賃の改訂をいたしておりませんので、実はその場合には、企業の方に吸収した、あるいはガソリンの販売価格が幾らか安くなったというようなことで、石油業者及び運送事業者の企業体において吸収した、こういう形になっておるのでありまするが、今回の増徴額だけについて考
○政府委員(國友弘康君) 交通対策本部の下部機関のごときものは、現存存存しておりません。従いまして、地方的な連絡というものは、随時連絡をしているという状況になっておりますが、これは私としても、そういう連絡機関が必要だと思いますので、交通対策本部の方へも、よく相談をいたしまするし、あるいは交通対策本部の下部機関としてでなくても、あるいは東京都が中心になるとか、警視庁が中心になるとか、あるいは陸運局が中心になるとかして、そういう連絡機関をも
○政府委員(國友弘康君) その通りにいたします。それと、警察庁長官もきょう来ておられますので、これは警察庁の方の信号の関係もございますので、十分打ち合わせまして、交通対策本部の方へも、取り上げてもらうように、早急に連絡をいたしたいと思います。
○政府委員(國友弘康君) まだ議題にいたしておりませんですが、この問題に関しましては、当然この次の委員会等において取り上げてもらうように、交通対策本部の方にも連絡いたしたいと思います。
○政府委員(國友弘康君) 交通対策本部の本部長は、御承知のように総務長官でありまして、委員は、事務次官がなっておりますが、幹事会は最近数回開きました。さらに、一番最近の交通対策本部の委員会は、はっきりいたしませんが、あした、たしか開かれると思います。この問題につきましては、この前の委員会で総務長官からお答え申し上げたように、ダンプカーの問題を取り上げます。さらに問題につきましては、取り上げていくことになると思いますが、現在までの状況は、
○政府委員(國友弘康君) 私も実際、今の交通行政と言いますか、自動車行政と言いますかが非常にうまくいかない。その原因は、権限が非常に各省に分属していることだと思うのです。 それで、実は昨年の国会で当運輸委員会でも、あるいは地方行政委員会でも、非常にその問題が取り上げられたわけでありますが、そこで、交通対策本部の設置というような形にもなって参ったわけなんですが、私思いまするのに、それじゃあ、そういう権限が方々に分属しているのを、一挙に
○政府委員(國友弘康君) その点につきましては、確かに私も、運輸省本省においても考えなければいけない問題であると思います。でありますから、総理府等においても、当然根本的な問題については、それらの関連事項が取り上げられると思いますが、私どもも、東京都の問題であるから、東京都に勝手にまかしておくということではなしに、どういうふうに法規制をすべきか、あるいはどういうふうな扱いをすべきかというようなことについては、私どもの方でも、鋭意検討をし、
○政府委員(國友弘康君) 交通規制そのものに関しましては、警視庁であります。ただ今のような、たとえば小口混載の問題、ダイヤをどういうふうにするとか、あるいは駅からの配達を、どういうふうにするとか、時間をどういうような制限時間にするかとかいうような問題に関しましては、陸運局は、相当な専門知識をもっておりまするし、関係の国鉄とか、あるいは関係業者もあることでありますから、そういう方面の意見をとりまとめまして、警察当局の方と連絡をするというこ
○政府委員(國友弘康君) この大型トラックなり、あるいは配達なりについての規制をいたしますことは、当然そのようなことに影響してくるのでありまして、この点につきましては、抽象的な打ち合わせというか、そういうことはいたしておるんですが、具体的な問題につきましては、まだ詳細のことの打わ合わせをするという段階まできておりません。
○政府委員(國友弘康君) 総理府の交通対策本部におきましては、根本的な交通問題も扱うのでありますが、当面東京都におきます交通規制は、むしろ東京都の問題といたしまして、警視庁、陸運局、その他東京都建設局等が打ち合わせておりますので、大綱的なものは、交通対策本部で取り上げることがあろうと思いますけれども、首都交通対策審議会というものが東京都にございまして、むしろその首都交通対策審議会で、いろいろ交通規制の問題あるいは通勤、通学交通の混雑緩和
○政府委員(國友弘康君) 今度の警視庁で行なわれます交通規制につきましては、陸運局と打ち合わせをされまして、陸運局としても、この程度の交通規制におきましては問題ないということで御返事をしたわけでありますが、今、大倉先生のおっしゃいます、トラックの規制に関連いたしましての列車あるいは小口混載列車の発着ダイヤの変更とか、そういうような問題に関しましては、本省としましては、まだ、そういうことの必要性を申してある程度でありまして、具体的な打ち合
○政府委員(國友弘康君) 自動車審議会は、自動車行政に関しまする基本的な方向を審議していただくものでありまして、これは具体的なものは全然扱いませんが、自動車損害賠償責任再保険審査会の方は、非常に具体的な個々のケースについて審査をいたします関係上、非常に性格の違った付属機関でございますので、これは統合いたしますことは、かえって能率を阻害するというよりは、むしろ性格的に一緒にできないものでございますので、統合のことはできないと考えております
○政府委員(國友弘康君) 自動車審議会といたしましては、設置のときから、できるだけ結論を出すようにいたしたいという覚悟を持っておりましたのでありまするが、この自動車審議会が発足いたしましたのが八月でございます。と申しますのは、昨年の運輸省設置法の改正がおくれまして、どうしても八月に発足せざるを得ない状態になりましたので、そこで四カ月間のおくれがあったわけでございまするが、そのために、予定いたしましたことに対しまして十分にでき得なかったと
○政府委員(國友弘康君) 仰せのごとくに、運輸省といたしまして、自動車行政に関しまする方針、あるいは交通政策に関します方針を樹立しなければならないことは、設置法にも書いてございます通り、当然でございまするが、そして、私どもといたしましても、その方向によりまして基本方針を打ち立てるべく従来努力して参りましたが、先ほどからお話のありますように、自動車の関係は、自動車も非常に激増しておりまするし、問題も非常に複雑でございますので、今仰せられま
○政府委員(國友弘康君) どなたがどれだけの数の審議会を兼職していらっしゃるかということについての資料を今持ち合わせておりませんのでありますが、自動車審議会の委員になっていらっしゃる方の中には、相当数の兼職をしていただいている方がございます。今その詳細な資料は持ち合わせておりません。