國松孝次 に関する国会発言
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○政府委員(國松孝次君) お尋ねの件につきましては、私といたしましては何ともお答えをいたしかねます。警察としての刑罰法令に触れる行為に対しまする対応につきましては、先ほど刑事局長が答弁をしたとおりでございます。
○説明員(國松孝次君) 再発防止という意味につきましては、先ほど警備局長が答弁したとおりでございます。
○説明員(國松孝次君) かつて当時の山田警察庁長官が御答弁申し上げたとおりでございます。
○説明員(國松孝次君) 御指摘のような点につきましての判決が第一審であったということでございますがこの件につきましては、国及び神奈川県それぞれ事実関係あるいは法律関係について問題点があるということで現在控訴いたしまして、上級審において審理中のものでございます。したがいまして、ここでそのことについて御答弁をすべき段階ではないと考えております。
○説明員(國松孝次君) 御指摘の事件につきましては、八月二十七日に懲役二年の判決が下されたわけでございまして、そのことにつきまして厳粛に受けとめております。 犯罪を予防、検挙し、治安を維持すべき警察官が窃盗をしていたということは、これはあってはならないことであると受けとめておりまして、私どもとして、絶対に今後このようなことのないように的確な職員管理を初め再発防止に努めているところでございます。
○説明員(國松孝次君) 警察庁と警視庁の関係につきましてこのところクローズアップされているわけでございますけれども、私ども平素から連絡をとり合いまして緊密な連絡のもとに仕事をしているということは断言ができるところでございます。 ただ、本件と申しますか、現職警察官が警察庁長官を撃ったという自供をしたことにつきましては報告がなかったのは事実でございます。ただ、現在まだ捜査中でございますのではっきりここで申しませんけれども、その警察官は自
○説明員(國松孝次君) 補足して御答弁をさせていただきます。 今、警備局長から申しましたとおり、裏づけ捜査をしていないとかいうことはございません。いろいろと供述が変わるわけでありますので、それについてなるべく手は打っておる。ただ、全部打っているかというと、どうもそうでもない、打っていないところがあるというところでございます。 このことにつきましては、こういう点について打った、こういう点について打たなかったということについて本当は
○説明員(國松孝次君) これまでもオウム真理教関連事案の全容を解明するために、全国警察を挙げて警察庁特別手配被疑者等の追跡捜査に取り組んできたところでございます。警察庁長官狙撃事件の徹底究明のためにも、引き続き、警視庁はもとよりでございますけれども、全国の警察が一体となって追跡捜査に全力を尽くす必要があると考えておるところでございます。 このため、一昨日、この十一月に実施されます指名手配被疑者捜査強化及び捜査活動に対する市民協力確保
○説明員(國松孝次君) 現職の警察官が警察庁長官狙撃事件の犯行を自認すると供述していることにつきましては、全国の警察に対する国民の信頼にかかわる重大な問題であると認識をいたしております。国民の疑惑を払拭し警察に対する信頼を回復するためには、事の真偽を一刻も早く明らかにする必要がございます。 今、捜査当局に求められているのは事案の徹底解明であると認識をいたしておるところでございます。そのような認識に立ちまして、今は早急に厳正な裏づけ捜
○説明員(國松孝次君) 私に対する御質問は二点あるわけでございます。 今事案をめぐっての反省、教訓事項ということでございます。それは先ほど申しましたように、反省すべきは反省をし、教訓事項を十分にくみ上げていきたいと思っておりますが、御指摘がありましたように、今回のことについて警視庁が何も捜査をしていないなどということは全くございません。やっておるわけであります。やっておるけれども、なかなか判断がつかなかったというだけのことであります
○説明員(國松孝次君) 事態を隠ぺいするとか、そういう意図は警視庁において全くなかったというように認識をいたしております。
○説明員(國松孝次君) 私がこの現職警察官が供述しておるということを聞きましたのは先ほど警備局長が答弁をした時点以降でございまして、それまでには存じておりませんでした。 ただ、警視庁になぜその前に報告をしなかったのかということを尋ねてみたわけでありますけれども、これも先ほど来答弁で出ておりますように、本人は自供しておる、ただその裏づけといいますか、とってみると客観的事実に合わないというところも多々出てくる、果たして本当のことなのかう
○説明員(國松孝次君) 本件につきまして、今後とも警視庁とよく連携をとりまして、早期に結論を出すということであろうと思います。 現在、現職警察官が供述をしておりますが、その内容の真偽というものは全くわからないわけでございます。まだ被疑者でもございません。したがいまして、この者の人権というのは、その者が現職警察官であろうとなかろうと十分に配慮しながら捜査をしていくべきものと考えております。
○説明員(國松孝次君) 御指摘ございましたように、今回の事件につきまして何を反省すべきであり、どの点について改善をしていくべきかということにつきましては今後十分検討をいたすつもりでございます。 ただ、今はこの事案の真相究明が最優先であるということで努力をしておるところでございますので、いましばらくお時間をおかしいただきたいというように思います。
○説明員(國松孝次君) 御指摘のとおりでございまして、この事件につきまして、私どもといたしまして責任があるとすればその責任を回避するつもりは全くございません。 ただ、現時点において警察に課せられておる使命というのは、このようになってまいりました事案の真相を徹底的に究明するということであろうと思います。そうした究明が行われました後、反省すべきは反省をし、責任があればその責任をとっていくということで、そのことについてあいまいにするつもり
○政府委員(國松孝次君) 委員、るるさまざまな問題につきまして御指摘の点は、要するに警察庁長官以下がいろいろと指示、命令をいたしましても、現場がしっかりしていなければだめではないかと、そういう御趣旨のことの質問であろうと思います。 お説のとおりでございまして、私ども、システムをつくりましても、それを動かす人がついていかなければどうにもならないことでございますので、そういった点も踏まえまして、新しいシステムをつくっていただくと同時に、
○政府委員(國松孝次君) 警察運営の基本は市民生活の安全の確保にあるわけでございますけれども、そうした基本にのっとった警察活動を行っていくためには、市民のニーズを的確に受けとめましてきめ細かい市民サービスを実施することが肝要であると考えているところでございます。 こうした観点から、警察では従来から、安全で住みよい地域社会を実現するため、交番、駐在所を地域の生活安全センターと位置づけまして、その地域において犯罪、事故、災害の被害を防止
○政府委員(國松孝次君) 警察といたしましては、従来からいわゆる障害者対策と申しますものは警察行政の上でも大変重要なものと位置づけまして、障害者の気持ちに配慮したさまざまな施策を積極的に推進してきているところでございます。 御指摘のございました「障害者プラン」というものは昨年の十二月十八日に策定されたものでございまして、ノーマライゼーションの理念のもとに「地域で共に生活するために」とか、あるいは「社会的自立を促進するために」といった
○政府委員(國松孝次君) 御指摘がございましたように、平成六年の警察法の一部改正によりまして、各県警察が合同捜査を行う場合、その指揮命令系統の一元化を行うなど合同捜査に関する規定等が整備されたことに伴いまして、共同・合同捜査を行うための手続等を明確にすることを目的といたしまして犯罪捜査共助規則の一部が改正されたところでございます。 その中で、この合同捜査というものの実施を円滑に行うために、警察庁の指導、調整の一つの手段といたしまして
○政府委員(國松孝次君) このような事件が発生いたしましたことにつきましては、あってはならないことと考えておりまして、まことに遺憾に感じておるところでございます。 現在、まだ事案の解明が進んでおるところでございますが、その事案の解明の結果を踏まえまして、このようなことの起こらないように、長野県警のみならず全国警察におきましても所要の措置をとってまいりたいというふうに考えておるところでございます。