土倉啓介 に関する国会発言

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2015-09-25 土倉啓介 憲法審査会 衆議院

土倉啓介君 私は、三分の二以上は厳し過ぎるので、二分の一以上がいいと思います。  これまでの選挙は、選挙に行かない人が多く、投票率の要件が高いと何も決められない、改正できないことになりますので、投票者のうちの得票を尊重する必要があると思います。  そして、関連で、最低投票率という論点があるんですけれども、最低投票率があると何も決められなくなります。地方議会議員選挙の投票率が低くて、最低投票率を仮に設けたりすると、何度もやり直し選挙

2015-09-25 土倉啓介 憲法審査会 衆議院

土倉啓介君 違憲ではないかということで議論がありますけれども、砂川事件等では、最高裁が一部司法判断を避けました。立憲主義は法の支配を踏襲しなければならないですし、最高裁は、三権分立で、下級裁判所と同様、違憲審査を担うのですから、他国の圧力があっても、高度の政治判断を要するものでも避けないで、最高裁が時の政府の意向をそんたくせずに司法判断をするべきです。  日米安保条約に基づく駐留米軍は我が国の戦力でないとしても、外部からの武力攻撃に

2015-09-25 土倉啓介 憲法審査会 衆議院

土倉啓介君 東北大震災では、地主が誰かわからないとか、相続人を検索するために人手と長期の時間がかかりました。そういったときにはやはり個人の権利の制限というのが必要だと思いますし、食料の安全保障についても、食料自給率が低いわけですから、危機管理の観点から憲法改正の必要があると思います。  バックアップ機能も、これは東京都だけに一極集中していますから、人と金と公的機能がそちらに集約してしまいますと、そちらで大震災が起こればバックアップ機

2015-09-25 土倉啓介 憲法審査会 衆議院

土倉啓介君 皆さん、こんにちは。  発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  時間が限られていますので、始めます。時間内に発言できない内容は、資料として配付しました文書に掲載しましたので、ごらんいただければ幸いです。  平成二十七年五月十四日に、自衛隊の活動範囲を広げる安全保障関連法案が閣議決定されました。事実上の海外派兵と同様となりますから、命の危険にさらされる場面がふえるでしょう。紛争地域の平和の維持を図る

2015-09-25 保岡興治 憲法審査会 衆議院

○保岡座長 これより意見陳述者からの御意見の開陳を行います。  発言時間は一人十分以内として、その経過につきましては、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせいたします。  御発言は着席のままで結構でございます。  それでは、まず、土倉啓介君から御意見をお述べいただきたいと存じます。

2015-09-25 保岡興治 憲法審査会 衆議院

○保岡座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院憲法審査会会長の保岡興治でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  この際、高知地方公聴会派遣委員団を代表して一言御挨拶を申し上げます。  本日は、昨年十一月の盛岡地方公聴会に引き続き、憲法審査会として第二回目の地方公聴会をここ高知市で開催し、皆様方の御意見を伺う機会を得ましたことは、大変意義深いことでございます。  本日お