土生栄二 に関する国会発言

← 検索ページへ

293件  /  15ページ  /  1 ページ目

2024-03-28 森屋宏 議院運営委員会 参議院

○内閣官房副長官(森屋宏君) 人事官古屋浩明君は本年四月二十一日に任期満了となりますが、同君の後任として土生栄二君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、国家公務員倫理審査会委員相原佳世君は本年六月二十五日に任期満了となりますが、同君の後任として岩井康子君を任命いたしたいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いた

2024-03-28 尾辻秀久 本会議 参議院

○議長(尾辻秀久君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、人事官、国家公務員倫理審査会委員、食品安全委員会委員、衆議院議員選挙区画定審議会委員、国地方係争処理委員会委員、公害等調整委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員及び原子力規制委員会委員の任命について、本院の同意を求めてまいりました。  これより採決をいたします。  人事官

2024-03-26 額賀福志郎 本会議 衆議院

○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします。  内閣から、  人事官  国家公務員倫理審査会委員  食品安全委員会委員  衆議院議員選挙区画定審議会委員  国地方係争処理委員会委員  公害等調整委員会委員  労働保険審査会委員  中央社会保険医療協議会公益委員  中央労働委員会公益委員  運輸審議会委員 及び  原子力規制委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申出があります

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) 先ほど申し上げました、既になされている協力の依頼ということについては、アンケートの調査結果を担当大臣に説明をして、各省はこういうふうに考えているということをまず御理解をいただいて、必要な場合に必要な対応をしていただくということの協力依頼をしたものというふうに考えております。  各省から見ますと、やはり人がもっと欲しいということは当然あるわけでございます。私も、厚労省勤務時代、そういう思いは強く持って日々過ごして

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  これはもう人事評価に限らず、上司の存在ということはどのような職場においても重要であるというふうに思いますけれども、人事評価を重視して、日々忙しい中でもしっかりと一人一人の部下と向き合う、そういう上司ということは、恐らく他の面でも様々な配慮のある上司だということでございますので、そういう面で、上司が有効に活用する、あるいは自分がそういうものを活用できる知識あるいはマネジメント能力ということ、

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  候補者というか、昨年の夏まで当事者として政府の中で働いていたということで考えますと、全体としてかなり定着をしてきているというふうに思います。ただ、部署によって、やられてはいるものの、その活用としてどこまで有効性に理解をして適切に行われるかと、その運用面においてはまだまだ課題があるというふうに思っております。  先ほども若干申し上げたかもしれませんけれども、私は、定期的に上司と部下が課題と

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) 公務の中でも様々な仕事あるわけでございます。多様性は多々あるわけでございますし、また状況も時々刻々変わっていくということでございますので、御指摘いただきましたとおり、単純な数値目標ということはなかなか難しい業務というものもあるのではないか、かなりあるのではないかというふうに思います。  他方で、やはり、能力、実績に応じた人事評価、それによる任用、給与への反映ということは、全体の組織活性化、めり張りを付けていくた

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  私、かつて、先生おっしゃいましたとおり、国会同意人事全体の取りまとめの立場でございます。その中でも所信聴取の対象になる職責ということがあるわけでございます。当時、まさか自分がこういう立場でここで所信を述べ、御質疑賜るようなことは全く想像できませんでしたけれども、今この場に臨みまして、改めてやっぱりその職責の重要性といいますか、痛感し、今後仮に任命すること、任命されることになれば、これはもう

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  公務員離れという御指摘でございますけれども、冒頭の御質問ございましたとおり、全体として人口減少社会という中で、公務に対する期待に応えられる人材をどう確保していくのかということが何よりも重要な課題であるというふうに考えております。  先ほど若干申し上げましたとおり、やはり採用の段階から、途中の働き方改革、それから中高年齢に至るまでのそれぞれの段階においてしっかり対応していくということが重要

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) 簡潔にということで申し上げれば、やはり、私は行政実務あるいは行政の人事管理を実際に経験してきたということでございます。  いずれにしましても、合議制の機関ということで、それぞれの知見を活用していくということでございますので、先ほど申し上げましたとおり、まずは先任のお二人の御意見、お話をしっかりと伺う中で、自分が何ができるのかということをよく考えて対応をする、全力で職務に当たってまいりたいと考えております。

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) 御指摘いただきまして、福岡にいた頃も思い出しながら考えているわけでございますが、やはり大学を卒業する段階で自分としてどういう仕事をしたいかということを考えたときに、やはり国家公務員として社会に貢献したいと、全体的にまずそういう思いがございました。いろんな省庁があるわけでございますけれども、私は、やっぱり自分の生活実感から、また、今後の人口の高齢化対応の重要性ということがもう当時からかなり言われておりましたので、こ

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  御指摘いただきましたし、私も先ほど申し上げましたとおり、全体の申込者数の減少の中でも、私の実感として、やはり公務に魅力を感じてやる気を持って役所に入っていただける若い職員、多数いらっしゃるというふうに感じております。問題は、やはり必ずしも持続可能でないということから、離職をしてしまう、あるいは余儀なくされてしまうということがあるわけでございます。その要因をしっかり分析して一つ一つ対応してい

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  やはり新規学卒者等をしっかりと確保して計画的に育成していくということは組織の基本として重要であるというふうに考えております。国家公務員採用試験の申込者の増加ということを目指しまして、公務志望者の裾野拡大ということを総合的に取り組んでいく必要があるというふうに考えております。  現在では、まず採用試験改革の推進ということで、二〇二三年度の試験から、春の総合職試験の日程の早期化でございますと

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  女性の採用、女性職員の採用、登用の拡大ということは、重要課題の一つとして政府全体として取り組むべき課題であるというふうに考えております。そうしたことが結果として女性職員の方も含めた更なる処遇改善につながるということでございますし、先ほど申し上げました非常勤職員の課題につきましても、引き続きしっかりと対応していく必要があるというふうに考えております。

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) まず、御指摘いただきました非常勤職員の処遇の問題ということでございますけれども、雇用形態の違いによる処遇等の相違の問題、これは重要な課題であるというふうに認識をいたしております。  人事院におきましても、これまでも、平成二十年から指針を策定して周知されているというふうに伺っております。類似する職務に従事する常勤職員の俸給月額を基礎として、職務内容等の要素を考慮して決定するということでございますし、その後も、給与

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  定員に関する事項ということは、定員の審査、管理を担当する内閣人事局におきまして判断されるべきものということでございますけれども、業務の合理化等を行ってもなお長時間の超過勤務により対応せざるを得ないような場合には、やはり業務量に応じた柔軟な人員配置、人員の確保ということに努めていただく必要があるのではないかというふうに考えております。  人事院も、各府省アンケートというものを行っておられる

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  確かに御指摘ございましたとおり、東京、神奈川等の一部の地域ということで、高卒初任給が最低賃金を下回るケースもあるというふうに伺っております。昨年の給与勧告で一部解消されたというふうに聞いておりますけれども、この点については、やはり今後も更なる初任給水準の見直しでございますとか、あるいは地域手当の見直しということかもしれませんけれども、そういうことも含めた解消に向けた検討というものが求められ

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  所信でも申し上げましたとおり、私は、昭和六十一年に厚生省に入省以来、厚生省、厚生労働省、内閣官房等において、長い期間、国家公務員として働いてまいりました。せっかくお時間いただきましたので申し上げますけれども、政策面では医療、介護、あるいは福祉、障害者福祉も含めまして、そうした分野に携わらせていただいたことが多かったと思いますし、また、その他も重要な分野たくさん担当させていただきまして、私と

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  リスペクトという言葉の意味をいろいろ昨夜から考えさせていただいているところでございますけれども、私なりの整理としましては、やはり、所信でも申し上げましたとおり、公務、公務員に対する期待、これは依然と強いどころか、かなり、更に大きくなってきているということでございます。そういう意味で、しっかり仕事をしてほしいという期待があると、あるいはそれが拡大しているということは間違いないわけでございます

2024-03-13 土生栄二 議院運営委員会 参議院

○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  人事評価、これは、職員の主体的な成長、活躍を支援するということと併せまして、成長を組織として課題解決能力の向上につなげていくというために、きめ細かい制度が必要だというふうに考えております。順次改善もなされてきておるというふうに考えております。  私は途中でその人事評価制度が導入された世代ということでございますけれども、新しいものには最初は一定の違和感というものはもちろんあったわけでござい