坂上ハツ子 に関する国会発言
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○坂上ハツ子君 夫婦別姓を思う人は少数だと思いますけれども、私は夫婦別姓に賛成です。私は研究所におりましたので、もとの姓を、後で結婚してから名乗るということは非常に不利でした。ですから、夫婦別姓は、その当事者がいいのであれば、国は認めるべきだと思います。それで、子供は選択権がないわけですから、その子供の選択は子供の意思に任せればいいんじゃないかと思っています。 〔仙谷座長代理退席、座長着席〕
○坂上ハツ子君 私は、子供は非常にかわいいです。日を追うごとに変化していきます。非常にかわいかったです。 それで、私の場合は、子供が生まれたら会社をやめなければいけない、だけれども、それを我慢して働き通しました。そうしたら、そんなのおかしいんじゃないか。それで、東京におりましたから、いろいろな先生方に会社へ来ていただいて、講演をしていただいて、それはおかしい。企業の管理職を説得いたしました。それで、子育てしながら働いてもいいんですよ
○坂上ハツ子君 子育てというのは瞬間的なものだと思うんです。ですから、男女が支え合って子育てをする。 ですから、結論として言わせていただくと、育児休業の取得率を数値目標化するということです。企業に努力義務を課すこと。それから、先ほどもちょっと触れたと思いますけれども、所得保障、現行賃金の四〇%を拡充すること。要するに、子育てしながら女性も働ける環境づくりをするということです。そうじゃないと、今の女性は高学歴になっていますから、家庭に
○坂上ハツ子君 現行憲法には非常事態条項がありません。それで、いろいろな災害、自然災害とか、まだそのほかにもテロとかいろいろあると思いますけれども、それに即対応できない、自分の国の安全が守れないということです。
○坂上ハツ子君 憲法制定当時に比べて非常に大きく変化していると思うんです。自分の国は自分で守るということでしょうけれども、それが、今は自国の安全が確保できない時代になっているんじゃないかと思うんです。 例えば、日本はまだ安保理の常任国ではないですね。ここに例えば北朝鮮の議題を云々と持ち込まれた場合に、日本は安保理理事国でないですから意見が述べられない。そうしたら、極端に言えば勝手にやられる、これでは困るわけですね。 そうしますと
○坂上ハツ子君 私は、ずっと働いてきた者として言わせていただきますが、農村の方も漁村の方も、女性は年金をいただくために税を納めています。ですから、サラリーマンの主婦も税を納める姿が望ましいと思います。 その理由を言いますと、先ほどの人口問題とも絡んでまいりますが、合計特殊出生率、六月六日の新聞によりますと、一・三二で過去最低でございます。 それから、もう一つは、それに絡みますけれども、育児休業の取得率ですけれども、これに男性がか
○中山座長 ありがとうございました。 坂上ハツ子君。
○坂上ハツ子君 坂上でございます。 発表の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、無党派です。 私の生まれは徳島ですが、東京で家庭と仕事を両立させながら定年まで働き、平成五年、高松へ転居。以来、地域にどっぷり浸り、住みよい町づくり、暮らしづくりに微力をささげている全日制住民でございます。 戦前戦後から平成の今日までの私の歩みを通し、世界のだれもが命の安全を脅かされることなく、人間らしく生き合うことができ
○中山座長 拍手は御遠慮願います。 ありがとうございました。 次に、坂上ハツ子君にお願いいたします。
○中山座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院憲法調査会会長の中山太郎でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 本調査会は、平成十二年一月二十日に設置されて以降、日本国憲法についての広範かつ総合的な調査を進めてまいりましたが、憲法は国民のものであるとの認識のもと、広く国民各層の皆様方から日本国憲法についての御意見を拝聴し、本調査会における議論の参考にさせていただく
○中山会長 他に御発言はございませんか。 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて本日の自由討議を終了いたしたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会 ————◇————— 〔本号(その一)参照〕 派遣委員の香川県における意見聴取に関する記録 一、期日 平成十五年六月九日(月) 二、場所 高松国際ホテル 三、意見を聴取した問題
○仙谷委員 団長にかわり、派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、中山太郎会長を団長として、幹事葉梨信行君、委員平井卓也君、幹事古川元久君、委員遠藤和良君、委員武山百合子君、委員春名直章君、委員金子哲夫君、委員山谷えり子君、それに私、仙谷由人を加えた十名であります。 なお、現地において、近藤基彦委員が参加されました。 地方公聴会は、六月九日午後、高松市の高松国際ホテルの会議室において、日本国憲