坂本弘道 に関する国会発言

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2023-04-26 小宮山泰子 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会 衆議院

○小宮山委員 是非、クリアに、そして公明正大なしっかりとした運営をしていただきたいと思いますし、これまでも赤羽当時の国交大臣の方からいただいていますけれども、結構地方選の中でも、口利きのような、議員さんとか首長さんとかも、国交省につてがあるからみたいなこととか、パイプがあるからということを売りにする場合が多いです。OBの方たちもこれと同じようなことを言うというのも、さっき水に流せという議員の男性の声がしましたけれども、流せる問題ではない

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 焼却灰につきましては、今先生御指摘のとおり二種類といいますか、大ざっぱに分けますと二つございます。一つは電気集じん器なんかで集めますいわゆる飛灰、それからバグフィルターという布袋のところにたまった、これがダイオキシンが割に高い、こう言われておりますので、これについては、家庭用ごみの一般廃棄物につきましては特別管理廃棄物という取り扱いになっておりまして、特別に処理することになっております。  ただ、いわゆるストー

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) はい、施行は。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 全体は秋までにやるんですけれども、ダイオキシンについては急ごうと、こういうことでやっております。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) これも全体の話はちょっとダイオキシンとはまた違いまして、秋までに専門委員会で結論を出してもらおうと、こんなことを考えております。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 処分基準、これは現在もございますが、これにつきまして見直しという形でやっておるわけでございます。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) こういう基準につきましてはこの夏ごろまでにつくって、施行は本年内、こういうことを予定しております。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 現在、許可対象になっておりません小規模の産業廃棄物焼却施設の中には粗悪な構造のものもございまして、何か野焼き同然の処理が行われているというような例も見られますので、規制の強化が必要だということ、これが一つです。  そのために、小型焼却炉のあり方につきまして今の専門委員会で検討していただいておるんですが、現時点ではどんなことかといいますと、五トンよりも小さいより小規模のものも許可対象として構造、管理の基準を適用す

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) それは入っております。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 政令の部分もございますし省令の部分もございます。それからまた、行政指導みたいなガイドラインみたいな形のものもございます。こういうことでございます。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 今お尋ねの点は、一つは焼却施設、一つは埋立地、こういうふうに理解いたしましたわけでございます。  焼却施設につきましては、今ガイドラインや何かでやっておるわけですけれども、これをもう少しどういう形でやればいいかということを、例えば完全燃焼をどうやってやるかとか、それから排ガスの処理をどういうふうに適正にやっていくかとか、濃度管理だとか、ばいじん、焼却灰をどうするかとか、こういうことを決めていくわけでございます。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 廃棄物処理法上も、同じくないということでございます。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 廃棄物処理法上の特にそういう規制ということじゃございませんが、ただいまガイドラインというのを設けまして、それに基づいてやっておる、こういうことでございます。

1997-06-06 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 廃棄物の焼却施設の構造基準それから維持管理基準につきましては、現在、生活環境審議会に設けられました廃棄物処理基準等専門委員会において検討しておるところでございます。  ダイオキシン対策に係る基準に関しましては、一つは完全燃焼の確保のための廃棄物の定量供給、一定温度以上の燃焼温度の確保。二つ目が排ガス処理の適正化のための集じん器入口の排ガス温度の低温化、十分な集じん効率を有する集じん器の設置。三つ目が排ガス中のダ

1997-04-16 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) ちょっと先ほどの私の例が悪うございまして、私も三十年ばかりこのごみの仕事をずっとやってきておりますが、地元へ行ったときはそんな立派な施設ばかり見ているんじゃなくて、がばっとした施設も見るように、またうちの職員にも出張に行けば必ず見てこいというようなこともやっておりますし、できるだけそういう形で見ていきたい、かように考えております。  ただ、ちょっと名古屋市の名誉のためにそんなのばっかりではないというようなことで

1997-04-16 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) ここの鳴海工場は行ったことはございませんが、同じ名古屋市内の富田工場の方は、立派な施設として何か市の特別賞をいただいたような施設ができておりましたが、見てまいりました。

1997-04-16 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 今いろんな全国の調査をしておりまして、新聞でも出ておりましたような形の結果が出ておるわけでございますので、それを受けまして、私どもの方で何をどうすべきかというようなことを緊急にいろいろ聞きまして、それぞれの施設ごとにやっぱり対応していかにゃいかぬ、こういうことでございます。

1997-04-16 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) ごみ処理は市町村の固有事務でございまして、ごみ処理施設は廃棄物処理法における構造基準、維持管理基準に基づきまして市町村が責任を持って運営、管理しているものでございます。したがって、当該施設の稼働に伴う周辺環境への問題は一義的には市町村が対応するものだと考えておりますが、しかしながら、今回の調査において鳴海工場は緊急対策の目安である八十ナノグラムを超えたダイオキシンを排出しておりまして、県を通じダイオキシン削減のた

1997-04-16 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 現在のところ、平成八年六月名古屋市が測定いたしました結果として、一立方メートル当たり百十ナノグラムという報告を受けておりますが、今現在の状況は承知しておりません。

1997-04-16 坂本弘道 環境特別委員会 参議院

○説明員(坂本弘道君) 昨年十月のごみ処理に係るダイオキシン削減対策検討会中間報告におきましては、今先生御指摘の八十ナノグラムという基準を設定しておりますが、これは人体への健康影響の観点から、ダイオキシンの摂取量が耐容一日摂取量に達することのないよう設定したものでございます。この濃度を超える施設にあっては直ちに対策を講じる必要があるため、恒久対策の基準に先行して発表し、緊急対策の実施に乗り出したものでございます。  さらに、この八十ナ