坂本新次郎 に関する国会発言
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○坂本新次郎君 ただいま横矢参考人からのお答えで大体尽きると思うのでございます。この和歌山県に山地の多い町村が四十四カ町村でございます。その町村の全面積のうちで、七〇%以上の山林面積を持っております町村が、二十五ございます。その二十五の町村がいわゆる山村の振興ということで苦労をいたしております。今の御質問の、専業がどの程度あつたらできるかということでございますが、これは、その町村によりまして、三十町歩あればよいというのもありましようし、
○坂本新次郎君 全国で山林の多い辺境の町村が、相寄り相はかりまして、山地の産業を起こし、住民が住み得るようにせねばとの願いから、十年前全国奥地山村振興協議会を結成して、会長三浦一雄先生を中心にして、陳情運動を続けてまいったのでございました。が、昨年一月でございましたが、急に三浦先生はなくなられて、その後発展的に解消いたしまして、新たに福田赳夫先生を会長にわずらわし、山村振興連盟として発足、自来山村振興法の制定方をお願いし、本日も東京虎の
○座長(高見委員長) それでは、現地調査会を開催いたします。申し合せによりまして、私がこの会議の座長をつとめますので、よろしくお願いいたします。 まず、私から派遣委員を代表いたしまして、一言ごあいさつ申し上げます。この会議におきましては、内閣提出にかかる林業基本法案、日本社会党所属議員の提出にかかる森林基本法案、及び民主社会党所属議員の提出にかかる林業基本法案について、各界の代表者の御意見を伺うことになっておりますが、御意見をお述べ
○高見委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 次会は明十日午前十一時から開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時十分散会 ――――◇――――― 〔参照〕 農林水産委員会現地調査会記録 ――――◇――――― 第一班の現地調査会記録 一、期日及び場所 昭和三十九年五月二十九日(金) 和歌山市(興紀相互銀行会議室) 二、案件 林
○高見委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、林業基本法案、川俣清音君外十二名提出、森林基本法案及び稲富稜人君外一名提出、林業基本法案、右各案の審査のため、去る五月二十八日から四日間にわたり和歌山県に、また六月一日から四日間にわたり北海道に、それぞれ委員を派遣し、現地においてそれぞれ現地調査会を開催し、各界の代表者から意見を聴取いたしてまいりましたので、この際、私から御報告を申し上げます。 第一班の調査報告を申し上げます。