坪井節子 に関する国会発言

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2014-03-25 江崎鐵磨 法務委員会 衆議院

○江崎委員長 休憩前に続き会議に入ります。  午前に引き続き、内閣提出、少年法の一部を改正する法律案及びこれに対する階猛君提出の修正案を一括して議題といたします。  本日、本案及び修正案審査のため、参考人として、中央大学法科大学院教授小木曽綾先生、少年犯罪被害当事者の会代表武るり子代表、弁護士・社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長坪井節子先生並びに大阪学院大学教授・一橋大学名誉教授・弁護士村井敏邦先生、以上の四名の方々に御出席を

2014-03-25 江崎鐵磨 法務委員会 衆議院

○江崎委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日午後二時三十分、参考人として中央大学法科大学院教授小木曽綾君、少年犯罪被害当事者の会代表武るり子さん、弁護士・社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長坪井節子さん及び大阪学院大学教授・一橋大学名誉教授・弁護士村井敏邦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

2010-04-08 福島みずほ 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○福島国務大臣 吉泉委員、ありがとうございます。  私は、子ども自身にももちろん問題があることもあると思いますが、やはり社会の状態、子どもを取り巻く環境が実に厳しい状況だというふうに思っております。  この子ども・若者ビジョンをつくるに当たって、今までヒアリングもやったり、いろいろな方の意見を聞いてきました。メンバーの中に坪井節子さんという、カリヨンという子どもの家を、NPOで、みんなの寄附だけで賄って頑張っている弁護士さんがいて、

2005-07-26 藤村修 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○藤村委員長 これより会議を開きます。  青少年問題に関する件について調査を進めます。  本日は、参考人として、社会福祉法人世田谷ボランティア協会名誉理事長・NPO法人チャイルドライン支援センター代表理事牟田悌三君、NPO法人カリヨン子どもセンター理事長・弁護士坪井節子君、東京都立工業高等専門学校校長・東京都立科学技術大学名誉教授藤田安彦君、横浜市立大学教授中西新太郎君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考

2003-05-08 坪井節子 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○坪井参考人 おはようございます。日弁連からきょう出席させていただきました坪井節子と申します。このような機会を与えていただきましたことを、本当にありがたく思っております。  私自身、この数年間、子供買春の被害対策弁護団の一員として、子供買春の海外あるいは国内での被害者の弁護人として携わってきました経験、あるいは、それをもとにしまして、児童買春、児童ポルノ禁止法、超党派の議員の先生方とともにこの立法過程に参加をしてきた者としまして、昨年

2003-05-08 青山二三 青少年問題に関する特別委員会 衆議院

○青山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京都立大学法学部教授前田雅英さん、東京都立大学人文学部助教授宮台真司さん、株式会社NTTドコモiモードビジネス部企画担当部長森健一さん、文化女子大学文学部健康心理学科教授野口京子さん、ECPAT/ストップ子ども買春の会 共同代表宮本潤子さん、日

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 私どもが当たった例でも、例えば外交官であったり、それから大学の助教授でして、それから小児科医を名のっている人、向こうでは小児科のお医者さんで通っていた人とか、ソーシャルワーカー的な人もいます。そういう意味で、おっしゃるとおり現実は、そういう人たちの中にペドファイルが多いかどうかは分かりませんが、いないことはないというのは実感です。  非常に難しいと思っているんですが、なぜペドファイルになるのかというのも、これも

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 私は、やはり同じですが、重罰化自体が犯罪を減らすというふうには思っていません。犯罪を犯す瞬間に、この刑罰は二年なんだか五年なんだかということを考えて思いとどまるという人は余りいないんですね。そのときにはもうそういうことは考えていないというのが犯罪を犯す人が一線を越えるときの思いです。  それよりは、もし法律がきちっとあるのであれば軽くてもいいんです、刑罰は、とにかく執行をきちんとするということだというふうに思っ

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 子どもの問題というものをやっていますと、いつも自分たちがマイナーな存在なんだというようなことを痛感をさせられてしまうのですが、本当にこの社会の未来を考えるときに、子どもの問題というのはやはり一番大きな柱の一つなんではないかという位置付けができないんだろうか、それは立法、行政あらゆる場面においてそうなんではないかという、まずそういう子どもの問題を最優先に考えることこそ、この社会の未来を考えるという発想ができるかどう

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 性搾取が増加をしてきたか、性虐待が増加をしてきたかということを数字的には私はちょっと言えないと思っています。少なくとも、公になることが多くなったということだと思うんですね。やはり今までの日本の社会の中で恐らくたくさん隠されてきていたというふうに思いますし、そういう意味では、虐待はオープンになるようになってきたというのが一つあると思います、件数が増えたのは。  それから、性搾取に関しては問題にすらされてこなかった

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 大変難しい御質問なんですが、まず女性の捜査官ということに関しましては、性虐待や強姦の被害者がやはり最初に被害を語るのは女性の方が語りやすいという意味から言って、まず女性の捜査官ということは肯定できると思います。  ただ、女性であればいいかというと、そうではないというのがありまして、例えばそこに出しました少女の場合も、女性の捜査官に会ったことがあるんですが、質問内容は男性の捜査官と余り変わらなかったんですね。女性

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 外国での虐待対応の努力ということでは、私たちも本当に勉強途上ではありますが、例えば先ほど申し上げましたカリフォルニアの例などはかなり綿密に報告をされていると思います。とにかく人的、物的な投入の仕方がもう日本の比ではありません。児童福祉司の数、子ども当たりの児童福祉司の数が日本の、まあ私、ちょっと今日統計の数字は持っていませんけれども、とにかく虐待がそれだけ多いからあれだけ対応するということはあるでしょうけれども、

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 日本の制度の中でどのような方法を取るのかというのは、それこそ私たちも責任を持って弁護士として提案をしていかなければいけないということで、今本当に検討中で十分なことは申し上げられないんですが、一つ例を申し上げますと、刑事訴訟法が改正されまして、被害者のための、犯罪被害者の保護のための刑事訴訟法の改正がありました。この規定が、実務では私どもは非常に被害者を勇気付けている部分があるというふうに実感をしているんです。やは

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 虐待を受けた子どもたちから話を聞くというのは、最初は言葉が全く出てこないところから始まります。それで、まずは自分がどういう人間かということを子どもに分かってもらう。そういう意味では、私は、弁護士として大人の相談者の前に座るより子どもの前に座るときの方がずっと緊張をします。子どもたちが私を選んでくれるかどうかというところから始まるという、そういう意味では非常に緊張するんですが。  しかし、特に子どもたちが陥ってい

2002-04-03 田嶋陽子 共生社会に関する調査会 参議院

○田嶋陽子君 性的虐待について坪井節子さんにお伺いします。  恩寵園という千葉県に児童養護施設があって、そのことは坪井さんも論文で取り上げていらっしゃるんですけれども、その中の少女の発言に、両親を失って養護施設で育って、そして独りで生きていくために売春を続けるしかなかった少女の事件。養護施設で育って、そして売春をしていくという。この少女が言っていることは、大人は悪魔だと思っていた、大人にはなりたくないと思っていたということですが、実際

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 司法関係者も、今、徳永さんお話しになったような連携の中に現在具体的に入っております。  私ども、例えば弁護士は、児童相談所の協力弁護士に、例えば東京都の場合はありますし、大阪もかなり進んでいるんですが、そうした形でネットワーク会議がありますと必ず弁護士も呼ばれます。児童相談所が法的措置を取るとき、二十八条申立てなどをするときの代理人になることもありますし、一時保護をされたり、あるいは二十八条で児童養護施設に措置

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 親権喪失をされた場合の親がいることの効果、大変難しいんですが、私が経験をしたある心理的虐待の事件があります。  両親ともに精神的な疾患も抱えた親だったのですが、どうしても親権喪失をしなければこの子を元に戻せないという状況の中で、長い時間掛かりまして、最終的には親権喪失ではありませんでしたが、後見人選任という形を取って、準禁治産宣告、禁治産宣告、後見人選任という形で親権を奪って、弁護士が後見人になったという事件が

2002-04-03 坪井節子 共生社会に関する調査会 参議院

○参考人(坪井節子君) 弁護士の坪井です。今日は発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  共生社会に関する調査会が子どもの虐待問題を取り上げたという視点、敬意を表したいと思います。共生、正しく子どもと大人が共に生きる社会を目指すという意味で、子どもの人権保障の視点から子ども虐待をとらえるという非常に重要な問題提起をしていただいているというふうに思います。  これまで、二回にわたります参考人質疑の中で、法的観点から

2002-04-03 小野清子 共生社会に関する調査会 参議院

○会長(小野清子君) 「共生社会の構築に向けて」のうち、児童虐待防止に関する件について参考人から意見を聴取いたします。  本日は、東京大学大学院教育学研究科教授汐見稔幸君、徳永家族問題相談室室長・保健師徳永雅子君及び日本弁護士連合会子どもの権利委員会委員・東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する委員会委員・弁護士坪井節子君に参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、

2002-03-26 田嶋陽子 内閣委員会 参議院

○田嶋陽子君 国情の違いもありますし、いろいろあると思いますけれども、毎日のように子供か女性が殺されているという事実は重く見て、是非、村井大臣ならではの方法があるならば、是非考え付いて、即座にでも私はこういう人たちを守ってほしいと思います。  それから次に、外国との関連でお伺いします。日本国内では法律や人の目があってできないことを海外でする日本人がいます。旅の恥はかき捨てとか昔よく言ったものですけれども、それが性的なことでも行われてい