堀内丈太郎 に関する国会発言
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○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。 トラック、標準的な運賃は令和二年四月に告示をしております。その周知、浸透も図っておりますし、荷主などに対して働きかけ、要請などの是正措置も講じてまいりました。こうした中、トラックドライバーの年間総所得につきましては、令和二年から令和四年にかけ約二十万円、約三・四%上昇をしております。
○政府参考人(堀内丈太郎君) 国連のWP29という、その自動車の基準認証を検討するフォーラムでございます。
○政府参考人(堀内丈太郎君) これは国際会議の場でも議論されておりますけれども、国際的にもこういったものについてのシートベルトについては安全性確保できないということで、なかなか難しいというような議論がなされております。
○政府参考人(堀内丈太郎君) 取付けについての基準はございません。
○政府参考人(堀内丈太郎君) 大型トラックに備えられる車両内ベッドにつきましては、委員御指摘のとおり、乗客の安全確保をするために難燃性等の要件が道路運送車両法の保安基準により規定をされております。 一方で、大型車トラックなどの重量の大きい車両は乗用車等に比べて衝突時の衝撃が小さいということがございます。さらに、当該ベッドにシートベルトを着用した場合……(発言する者あり)はい、ええ、取付け、固定につきましては、まあそれについてはそれぞ
○政府参考人(堀内丈太郎君) この高速道路におけるトラックの最高速度の見直しを行うに当たりましては、今後警察庁を中心とした政府内における検討が進められるものと承知しております。その中で、委員からただいまのような御指摘があったことについて共有してまいりたいと考えております。
○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。 国土交通省では、平成三十年から令和三年にかけて大型貨物自動車等に対する衝突被害軽減ブレーキの義務付けを順次行っております。このため、車両総重量八トン以上のトラックにつきましては、平成三十年から令和三年に新車販売された約九割以上の車両に同ブレーキが装備をされております。令和三年度の新車販売台数で見ますと、ほぼ一〇〇%の装着率となっております。 また、衝突被害軽減ブレーキ等の先進安全
○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。 東日本大震災により被災した気仙沼線及び大船渡線の再整備につきましては、廃線敷を活用し、鉄道から転換する形でBRTがJR東日本により導入されております。同社によれば、BRT導入費用については、今後実施する工事、延長部分を含め、総額約三百億円を要すると聞いております。また、国土交通省よりBRTを運行するJR東日本に対して、地域交通のグリーン化に資するバス車両の導入費用の支援、これにつきま
○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。 バス、タクシーにおける人手不足は喫緊の課題であると考えております。運賃改定は早期の賃上げや安心で快適な職場環境の整備に直結するものであると考えておりますことから、現在、委員御指摘のとおり、数十年ぶりに多数いただいております運賃改定申請に迅速に対応しております。 タクシーにつきましては、令和二年度以降、本年六月一日現在で、全国百一運賃ブロックございますが、そのうち九十一ブロックから
○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。 乗り合いバスにおける車内事故は令和三年に三百三件発生しております。ただし、平成二十八年は三百九十四件でございますので、約二割減少してございます。 事故の主な原因としては、車両がブレーキを掛けたり加速をすることによって、手すり、つり革をつかんでおられない乗客の方々が転倒されることなどが挙げられると考えております。
○政府参考人(堀内丈太郎君) 森屋先生の御指摘の件は、停車中のバス車内で運転者が旅客に暴行を受けたという神戸の事案のことかと存じます。 それにつきましては、先ほどお話ありましたように、重大な事故に該当しないものですから、国交大臣に届け出る対象とは道路運送法上なっておりません。
○政府参考人(堀内丈太郎君) バス、タクシーにつきましても、バス業界、タクシー業界の方でそうしたカスタマーハラスメントに対しての対応、周知を行っているというふうに承知しております。
○委員長(蓮舫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官小林豊君外十七名を、また、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省自動車局長堀内丈太郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼
○江田委員長 これより会議を開きます。 平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を議題といたします。 本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官朝川知昭君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、デジタル庁審議官内山博之君、出入国在留管
○政府参考人(堀内丈太郎君) 乗車定員については、保安基準、あっ、省令の方に書かれております。
○政府参考人(堀内丈太郎君) まず、車両内ベッドにつきましては、シートベルトを装着しても衝突時において乗員がしっかりと拘束、縛られる保証はないということ、また、ベルトは首に引っかかる障害の、嫌悪されるリスクがあることから、運転席や助手席に求められるようなシートベルトなどの安全基準は規定されておりません。これ、日本のみならず国際的にも、こういった走行中に使用する車両内ベッドの安全性の確保のための基準、これは難しいということで検討は行われて
○政府参考人(堀内丈太郎君) これは、いただいておりますのは保安基準に基づく告示でございますので、同じ法体系のものと考えております。
○政府参考人(堀内丈太郎君) 道路運送車両法の保安基準というものでございます。
○政府参考人(堀内丈太郎君) 議員御指摘の車両内ベッドにつきましては、道路運送車両法の保安基準により、乗車装置の一部として難燃性や突起物に関する基準などの車室内に求められる安全基準が規定をされております。
○政府参考人(堀内丈太郎君) 登録自動車の後ろの方ですね、後部にナンバープレート、ここに付けられております封印というのは、自動車の保安基準の適合性の検査に合格しているということ、それから登録手続がちゃんと行われているということを示すだけでなく、ナンバープレートを盗難されることの抑止力にもなっているものであります。 しかし、委員の御指摘のとおり、封印を取り外し、ナンバープレートを盗まれる被害が引き続き多く発生しております。その取り外し