堀岡吉次 に関する国会発言
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○説明員(堀岡吉次君) 医務局の運営いたしております国立病院、療養所につきましては、現在の制度で、予算としても大体足りるという考えでありますが、ただこれが、たとえば、保健所の看護婦さんとか、保健婦さん、あるいはその他一般の医療機関の問題に出ました場合には、これはそれぞれのところでそういうような予算措置を講じませんというと、医務局の病院、療養所におけるような操作で足りるかどうかということの御検討を現場でそれぞれ願いまして、それらにおいての
○説明員(堀岡吉次君) 産休の問題につきましては、休まれた間のかわりの人を病院なり療養所としては入れなければなりません。それは、要するにその賃金で支払われるということで、賃金の予算をふやしまして、現在は大体申請のありましたものはほとんど全部問題なく金額を配付いたしましてそれでもってやっておるという状況でございます。
○説明員(堀岡吉次君) 国立病院、療養所におきましては、一部負担が払えないから退院さすということは、毛頭いたしておりません。
○説明員(堀岡吉次君) 私の聞き間違いで恐縮千万なんですが、健康保険でございますそうでございまして保険局の方に連絡いたしまして、おそらく一部負担は、現実に健康保険の本人ならば、初診のときどきぐらいと、あとは入院中の一日二十円でございますが、本人でございますとそれだけの負担になると思います。従いまして、それが払えないからといって、国立病院、療養所では、それに医療を加えないということは絶対にございません。ただ、それを保険の方でどう取り扱いま
○説明員(堀岡吉次君) 一部負担ができないからといって、医療保護の扶助、医療を拒否するということは、これは許されません。ただし、生活保護等の一部負担の場合にはどういうふうな関係の取扱いをしていますか、私は主管局が違いますので、十分存じ上げませんので、ただいまの点も、先ほど申し上げたように、主管局に連絡さしていただきまして、後刻御返事申し上げるようにさしていただきたいと思います。
○説明員(堀岡吉次君) お話の通り、主管局の方に連絡いたしまして、主管局の方から御返事をさしていただくことにいたします。
○説明員(堀岡吉次君) おそらく私ども御答弁申し上げるのは筋違いかと思いますけれども、今のお話では、生活保護の患者のお話でございますので、具体的に主管局と連絡しまして調べていただきまして、主管局の方から御返事を申し上げるということでお取り計らいをさしていただきたいと思います。
○説明員(堀岡吉次君) 具体的な問題の御様子でございますが、実はそういうことを私どももまだ聞いておりませんので、まあ想像しますのに、あるいは生活保護の患者か、保険の患者か、どちらかの病状の判断の意見の相違じゃないかと思いますが、具体的に聞いておりませんので、ちょっと申し上げかねるのでございますが。
○説明員(堀岡吉次君) 私、実は事務屋でありましてお医者でないのであります。十月二日の定員の、定員といいますか、基準の員数、医療者の員数を国立療養所に適用するとかしないとかということを、適用しないというふうにお聞き取り願ったかもしれませんが、もしそうでありましたならば、私の言い間違いで、もちろん適用するのであります。すべての医療機関については、精神と、結核の医療機関についてはこういう基準で医者及び看護婦は置いてもらいたいということであり
○説明員(堀岡吉次君) 十月二日の次官通達は、確かにそういう通達を出しております。これは精神と、それから結核の療養所の標準の医者の数と、それから看護婦の標準の数を医療法によって示したわけであります。これは大体この標準は、現状と非常に大幅な狂いがありますというと、一つの基準でありますので、あまり大幅な開きが現状との間にあるようでありますというと、実はむしろ医療機関側が困る問題がありますので、大体現状に合う程度のものを示したわけであります。
○説明員(堀岡吉次君) 御質問の冒頭の特別会計の問題でありますが、これは現在のところ非公式にそういう話が大蔵省から出ている、という程度のものであります。まだ厚生省としてそれに対してどうこうするということは全然研究しておりません。特別会計といいましても、これは独立採算をやるという意味の問題ではなしに、大蔵省は非公式に出しております。それだけの段階でありまして、それをどうこうするということは何も私の方では検討しておりません。 それから、
○説明員(堀岡吉次君) 現在その方面についてはいろいろの医療機関が、種種雑多なものがたくさんございまして、もちろんお話に出ました国立病院、国立療養所等につきましてもそういうことを考えなければならぬということで、そういうことも含めて研究しているところであります。
○説明員(堀岡吉次君) 計画を持っていると申し上げたつもりではなかったのですが、あるいはそういうことを申し上げましたかもしれませんが、そういうふうに申し上げましたらお取り消し願わなければならぬと思いますが、そういうふうなことを考えなければならぬということで現在いろいろの案を作っているのですが、これがいいという案を別に決定した案は持っておりません。ただそういう方向にこれは官公立病院だけでなしに、一般の医療機関全般も含めましてでありますが、
○説明員(堀岡吉次君) お話の問題は当然考慮すべき問題でございまして、これはまあたまたま政府の特別会計の、この特別の事業の生命保険が行なっておるということで、非常な問題になる性格が強うございますが、一般的に会社の事業主等が病院等を建設される、そういう場合においてもこういう問題はあるわけでございまして、将来の国民皆保険の問題になりました場合は、医療体系全般の問題としては当然再検討を要する問題と考えております。なお、この点につきましては、郵
○説明員(堀岡吉次君) お尋ねの簡易保険の診療所の問題でございますが、現行法が昭和二十五年に施行されて、それから予算としましては昭和二十九年及び三十年度の予算で簡易診療所があちこちに設置されております。それから本年度中に建設を予定されているものは、前年度の繰り越しでございまして、和歌山、小松島、宮崎、清水、千葉、この五つが予定されております。これは現行法の建前からいたしますというと、診療所は届出制度でありますし、それから簡易生命保険法等
○説明員(堀岡吉次君) 国立病院の医者の充足状況は全国的に見ますと九七、八%でありますが、御指摘のように、ところによりまして非常に不便なところがありまして、そういうところでは相当の欠員が出ております。御案内のように国立病院は軍から引き受けましたものでありますから、地理的条件が非常にまずいところが相当ありまして、そういう関係上医師の充足には非常に悩んでおる状態であります。御指摘のようならい療養所等につきましては、これは部門が部門であります
○政府委員(堀岡吉次君) この一億八千万円を加えましたので、それで三百六十六億八千万円ということになっておるわけでございます。そこでこの(3)は——予算のまあ組み方はばらばらになっておりますが、(3)の方の費用は本省費に組んでおるわけであります。この(1)、(2)は補助金でございます。で、表面上生活保護費として出ておりますのは、大蔵省の予算の説明書にあります三百六十五億という数字でございます。で、私の方で載せましたのは、この(3)の生活
○政府委員(堀岡吉次君) ただいま山下先生の御指摘の三百六十五億六百八十七万六千円は、私の方から差し上げました資料の十三ページに横書きの数字で書いてあります。十三ページのところに大軸を16としまして生活保護費とそれから二番目が社会福祉施設整備補助金、それを合せたものが三百六十五億でございまして、この三番目の生活保護指導監査委託費……。
○政府委員(堀岡吉次君) これは確定数字であります。
○政府委員(堀岡吉次君) その辺は大蔵省から私も聞いておりませんのでよくわかりませんけれども、多分、二十八年七月一日からという印刷物になっておりますから、おそらく二十九年一月には単なる米価改訂による飲食費の、飲食費のうちでも主食でございますね、それだけについての改訂をいたしておりますから、それ以外の改訂はいたしておりません。そういう意味で私は書いたのじゃないかと思います。確かめておりませんので、推測だけでございます。