増田弘 に関する国会発言

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2006-12-14 増田弘 総務委員会 参議院

○参考人(増田弘君) 現在、私どもの基金には二名の、公務員ではない立場から採用した者が二名おります。ちなみに、一名は大学院を出た者であり、もう一名は二つの大学を出た者でありまして、私自身がその人事にかかわったわけでございます。  こうした二人の今後は、やはり私、理事長としても大変気掛かりのところでありまして、総務省等々の御配慮もいただきながら、こうした者の再就職の道を何とか模索し、彼らを安心させたいと、このように念じている次第でござい

2006-12-14 増田弘 総務委員会 参議院

○参考人(増田弘君) お尋ねの件でございますけれども、平成十八年三月末現在におきまして、申請者に対する認定者の割合を個々に申しますと、恩給欠格者が八一・八%であります。また引揚者は九五・九%、そして強制抑留者は九六・八%、このようになっております。  以上でございます。

2006-12-14 増田弘 総務委員会 参議院

○参考人(増田弘君) 平和基金理事長の増田でございます。  ただいま大変手厳しい御意見を賜りましたけれども、私ども基金は、申すまでもなく、公的資金、すなわち税金をもって運営されている組織でございます。したがいまして、これまでも、また今後も、あくまでも公平かつクリーンな、そして透明性のある運営を行っていくことが当然の責務であると、こう考えておりますし、これまでもそのように実施してきたというふうに私は信じている次第であります。  なお、

2006-12-14 山内俊夫 総務委員会 参議院

○委員長(山内俊夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案(第百六十三回国会衆第二号)、戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案(参第二号)及び独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案(参第三号)、以上三案の審査のため、本日の委員会に独立行政法人平和祈念事業特別基金理事長増田弘君を参考人として出席を求めたいと存じ

2006-11-24 木村太郎 安全保障委員会 衆議院

○木村委員長 これより会議を開きます。  第百六十四回国会、内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として東洋英和女学院大学教授増田弘君、首都大学東京法科大学院教授富井幸雄君及び軍事ジャーナリスト前田哲男君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕