大串国弘 に関する国会発言
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○政府委員(大串国弘君) お答えいたします。 北海道の経済につきましては、最近やや明るさが戻ったということでございますけれども、先生御指摘のように石炭、鉄鋼、農業、漁業、今まで北海道経済を支えてきました主要産業が非常に厳しい局面に立っているのは事実でございます。 北海道の開発につきましては北海道総合開発計画という計画に基づいて事業を進めておりますけれども、道路や港湾、空港等、こういう基盤整備を進めております。基盤整備を進めるとと
○政府委員(大串国弘君) お答えいたします。 先生御存じのとおり、今北海道は景気が悪くて大変なときでございます。そういう意味で今回の補正予算につきまして道民一同期待しているところでございます。 先生お尋ねの件でございますけれども、これにつきましては開発庁としても業務の簡素効率化等を図りまして支障がないように進めていきたい、このように考えております。
○政府委員(大串国弘君) 先ほどからウタリ問題で紛糾しておりますけれども、北海道ウタリ対策関係省庁連絡会議、これは昭和四十九年の五月に政府部内に設けられております。これは、北海道が計画的に進めておりますウタリの福祉対策、これを国としても円滑に進める必要があるということで設けられた連絡会議でございます。 この中では、ウタリの生活水準の向上、それから道民との格差の是正等を目的としておりまして、教育、文化の振興、生活環境整備、それから産業
○政府委員(大串国弘君) 一般的にはそのようになっております。ただ、農業基盤の整備の関係につきましては、これは集落といいますかグループごとでやっておりまして、その中にはウタリの関係者でない方も入っておられまして、そういうことでは必ずしもウタリ関係者だけに措置されている事業ということではないかもしれません。
○政府委員(大串国弘君) これも先ほど厚生省の方からお話がありましたとおり、五十四年道庁の方で調査したものでございますが、五十三年三月三十一日現在で、全道的には、中卒の人がいわゆる高校に進学される率が九〇・二%、ウタリ関係につきましては六九・三%、このようになっております。また、大学に進まれる率につきましては、全道平均で二八・一%、ウタリ関係で八・八%、こういうふうになっております。
○政府委員(大串国弘君) 先ほど申し上げましたけれども、事業の中身が広範にわたっておりまして、文部省、厚生省、農林水産省、通商産業省、労働省、建設省等々含めまして六十一年度の予算額が十二億五千七百一万三千円ということになっております。
○政府委員(大串国弘君) 私ども北海道開発庁といたしましては、ただいま申し上げましたようなウタリ対策事業ということで、事業の内容も申し上げましたとおりでございまして、その辺の問題につきましてはほとんど我々の所掌事務の中に入ってきておりませんものですからお答えできかねますので、御理解いただきたいと思います。
○政府委員(大串国弘君) お答えいたします。 北海道のウタリ対策につきまして昭和四十九年に関係省庁の連絡会というものが設けられまして、その窓口ということで北海道開発庁が当てられております。この北海道のウタリ対策といいますのは、北海道庁がウタリの方々の生活水準の向上を図るということを基本目的としまして北海道ウタリ福祉対策というものを始めておりますけれども、これを国の立場から支援していこうということで進めておるわけでございます。 そ
○説明員(大串国弘君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、天北地域といいますのは稚内市を中心としました一市八町村、北海道の北の端を指しているわけでございます。ここの天北地域の開発計画といいますか開発構想、これは農業とか水産が主体でございまして、農業計画を持っておりまして、一番北の宗谷地区の丘陵地区の方で肉牛の生産をやろうということで、五十九年から一部着工したところでございます。そのほかに天然ガス、石油、石炭等の開発構想もござい
○説明員(大串国弘君) ただいま運輸省、国鉄の方から御答弁ございましたけれども、北海道開発庁の立場として一言御答弁申し上げます。 北海道内の特定地方交通線につきましては、各路線の利用実態とか地域活動に対する鉄道の役割など十分勘案していただきまして、今後とも地元協議会の場を通じて地域の発展に支障のないように対応していただきたいと、このように考えておるところでございます。
○説明員(大串国弘君) お答えいたします。 旭川車両センターの統合問題につきましては、国鉄内部の合理化の問題ということでございますけれども、その実施に当たりましては地元の実情を踏まえて関係者の御理解、御協力をいただきながら対処してもらいたいというふうに考えております。 また、先生御指摘の問題でございますが、これはセンター問題とは別にいたしまして一般的な問題としてお答えさしていただきますが、札幌への過度な集中という問題につきまして
○説明員(大串国弘君) お答えいたします。 昭和五十七年三月に、石狩川水系工事実施基本計画の中で千歳川放水路が決定されておりますけれども、その後五十七年度から既往調査資料及び補足調査によって望ましい三つのルート案を選定しまして、自然環境、社会環境などへの影響を考慮しながら比較検討を行っているところでございます。ルートが決定されてから正規な手続による環境影響評価が行われることになりますけれども、いずれにしても、ウトナイ湖等への自然環境
○説明員(大串国弘君) 前置きをちょっとさせていただきたいと思います。 千歳川放水路の事業につきましては建設省が主管するものでありますけれども、北海道開発庁としましては、開発事業の推進調整の立場から放水路ルートの選定過程において検討調整を行っているところでございます。そういう立場でお答えをさせていただきたい、このように考えます。 御指摘のように千歳川放水路のそれぞれのルートにつきましては、美々川並びにウトナイ湖に対する影響、これ
○説明員(大串国弘君) 先生に御提出申し上げた資料を私もここに持っておりますけれども、ただいまお見せいただいた図面はちょっと欠落しているようでございます。
○説明員(大串国弘君) ただいまの御質問につきましては、現地の方で書類を用意して説明を申し上げておりまして、同じ資料をこちらに送ってくれということで申し上げております。何か手違いがあるかもわかりません。そのことで再度問い合わせて、後ほど提出したい、違っておりましたら提出したい、このように考えます。
○説明員(大串国弘君) 地元説明、先生御指摘のとおりその資料で説明を申し上げております。