大垣眞一郎 に関する国会発言

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2013-03-07 大垣眞一郎 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(大垣眞一郎君) 今の御質問の、栗原さんの十七ページの二の縦割り行政云々というところなんですが、これは話を二つに分けないといけないと思いまして、一つは日本国内の縦割り、横割りの問題というのが存在している、話題になっていることは確かです。それともう一つは、それを国際的に展開するときの縦割りの弊害という。  国内の現在の縦割り、横割りの、横割りというのは、国と地方との関係等はちょっと非常に大きな話になってしまいますので取りあえずお

2013-03-07 大垣眞一郎 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(大垣眞一郎君) 最後の御質問のところは大変難しい問題なんですが、状況の御参考になる例をちょっとお話しさせて。  先ほどカリフォルニア州の農業生産の話が出ましたけれども、あそこは南部の辺りは水が全くなくて、カリフォルニア州は下水の再利用を一生懸命やっています。今のような御質問で、例えば生のサラダに下水をまけば危険ですね。だけど、きれいに処理してきれいな水にすれば大丈夫。カリフォルニアは世界で一番厳しい下水の再利用基準を設けてお

2013-03-07 大垣眞一郎 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(大垣眞一郎君) これは個別の中の研究代表者で東京大学の古米教授が主に担っているものですが、例えば、今回のバンコクの洪水が問題になりましたが、ハノイではしょっちゅう洪水がありまして、それによって衛生環境が非常に悪くなっております。水洗便所がない状況の中での、洪水のところでの飲み水の確保とその衛生の確保というようなことが都市システム全体を設計しないといけないわけですね。そのときに、どういう水システムと、それから現実に感染がどう広が

2013-03-07 大垣眞一郎 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(大垣眞一郎君) アセットマネジメントなんかでも危機感を持っている専門家もおります。そのとおりです。

2013-03-07 大垣眞一郎 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(大垣眞一郎君) 二点の側面がありますので、それでお答えします。  一つは、日本で売っているものは、水道水が供給されて、それを更にいい水にしたいというものでありまして、最も安全な、もう飲んでもいい水が原水というシステムです。したがって、このシステムを、水道システムがちゃんとない、私の講演での話にある不完全な水道を供給しているところでは使えないという問題がある。それは、高度な既にでき上がった水道があるところでは売ることはできます

2013-03-07 大垣眞一郎 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○参考人(大垣眞一郎君) 大垣でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  私の関連の机上の資料が三つございまして、私が使いますスライドそのもののコピーと、それからこれはJSTの、科学技術振興機構の広報用のパンフレットでございますが、私の、CRESTの中で説明しているんですが、の広報、特集が入っておりますので、後ほどでも御覧いただければと思います。  それからもう一つ、A4で三枚つづりのものがございますが、これは実はこの事前配付

2013-03-07 藤原正司 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 参議院

○会長(藤原正司君) 国際問題、地球環境問題及び食糧問題に関する調査を議題といたします。  本日は、「世界の水問題と日本の対外戦略」のうち、世界の水問題への取組の課題及び在り方について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  本日は、独立行政法人国立環境研究所理事長大垣眞一郎参考人、東レ株式会社フェロー・内閣府「最先端研究開発支援プログラム:メガトン水システム」中心研究者栗原優参考人、東京大学大学院農学生命科学研究科教授鈴

2007-04-24 外口崇 決算行政監視委員会第三分科会 衆議院

○外口政府参考人 緊急時水循環リスク検討委員会は、大地震等に起因いたしまして上下水道等の水循環システム機能に重大な障害が発生した場合に公衆衛生や市民生活等に及ぼす影響リスクを分析、評価するために、平成十七年度に国土交通省と厚生労働省が共同で設置いたしまして、東京大学教授の大垣眞一郎委員長を初めとする有識者の方に御検討をいただいた委員会でございます。  報告書では、委員会で御意見をいただきながら、東京都区部で地震が発生した場合に避難者や