大森礼子 に関する国会発言
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○委員長(日笠勝之君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、櫻井充君、大森礼子さん及び大渕絹子さんが委員を辞任され、その補欠として竹村泰子さん、魚住裕一郎君及び福島瑞穂さんが選任されました。 また、昨二十七日、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君が選任されました。 ─────────────
○委員長(中島眞人君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山本保君が委員を辞任され、その補欠として大森礼子君が選任されました。 午前の質疑はこの程度とし、午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ─────・───── 午後一時二十二分開会
○委員長(谷川秀善君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十五日、金石清禅君、大森礼子君、大脇雅子君、谷林正昭君、櫻井充君、笠井亮君、岩城光英君、森田次夫君、斉藤滋宣君及び佐々木知子君が委員を辞任され、その補欠として月原茂皓君、魚住裕一郎君、渕上貞雄君、小林元君、朝日俊弘君、阿部幸代君、清水嘉与子君、林芳正君、山崎力君及び依田智治君が選任されました。 ────────
○委員長(日笠勝之君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、直嶋正行君、久世公堯君、須藤良太郎君及び日出英輔君が委員を辞任され、その補欠として竹村泰子さん、尾辻秀久君、竹山裕君及び青木幹雄君が選任されました。 また、昨二十五日、魚住裕一郎君、福島瑞穂さん及び竹村泰子さんが委員を辞任され、その補欠として大森礼子さん、大渕絹子さん及び櫻井充君が選任されました。
○委員長(谷川秀善君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、岸宏一君、斉藤滋宣君、佐々木知子君、堀利和君、益田洋介君及び福島瑞穂君が委員を辞任され、その補欠として大野つや子君、清水嘉与子君、林芳正君、小林元君、魚住裕一郎君及び渕上貞雄君が選任されました。 また、去る十九日、笠井亮君が委員を辞任され、その補欠として緒方靖夫君が選任されました。 また、去る二十二日、魚住
○大森礼子君 終わります。
○大森礼子君 説明責任を果たすという場合に、提供すべき情報をわかりやすい情報にする、これが財務におきましては会計処理の方法だろうと思います。それから、そのわかりやすくした情報を公開するということで情報公開という問題になるわけでございます。 時間の関係で、総務省の方に情報公開についての取り組みをお尋ねしようと思いましたが、先ほど少し出ましたのでこれは省略させていただきます。 最後に、石原大臣にこれからの御決意といいますか、やはりこ
○大森礼子君 そうですね。余り単純な基準でもいけないし、しかし共通の基準も要るのかなと、非常に難しいところだろうと思います。 財務省にお尋ねいたします。質問がちょっと前後して申しわけございません。 改革を進める上では、やっぱり特殊法人等の財務とか業務の実態を国民に明らかにするということが重要になってまいります。要するに、国からの出資金、借入金、補助金等の形で、過去、現在、未来にわたる国民の負担によって事業を営んでいるわけですから
○大森礼子君 ですから、天下りの実態、こんな仕事をしていますよ、こんないい仕事をしていますよ、必要なんですよという説明よりも、やはり給与、収入をばんと明らかにすればそれにふさわしいかどうかというのはすぐわかることでありまして、一番天下り問題については効果的なやり方だろうと思います。 そこで、法律上の問題もあるということですが、ぜひ大臣の方からも、どんどん御自分の掌として、すべきだすべきだというふうに言っていただきたいな、こんなふうに
○大森礼子君 本部の方は国務大臣等がされるんですかね。ですから、それで与党と結びつくのは何か当たり前な気がして、ちょっとバックアップの仕方としては具体的な御答弁はなかったのかという気がいたします。 次に、さっき天下りの問題が出ておりますので、こちらの質問を先にしたいのですけれども、やはり改革というものを進めるためには既得権というものに切り込んでいくということが必要だと思うんです。先ほど簗瀬委員とそれから石原大臣とのやりとりを聞いてい
○大森礼子君 改革のためには政府と与党とが一体となってしなくてはいけない、それゆえにこの法案を出したという御説明ですが、確かにこの法案が成立いたしますと、議員立法として提出された今お話しになった経緯から見ましても、やはり与党として政府の取り組みというものを大いにバックアップしていかなくてはいけないと考えるわけですけれども、提出者としてはこれからのバックアップの仕方といいますか、これについてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 まず最初に、提出者の方にお尋ねするのですけれども、まず本法案の提出に至った経緯をお尋ねいたします。 この法案は閣法という形ではなくて議員立法、与党三党の議員立法という形をとっておりますので、与党三党による検討経緯はどのようなものであったのか、簡単に教えていただきたいと思います。
○委員長(吉川春子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、福本潤一さんが委員を辞任され、その補欠として大森礼子さんが選任されました。 ─────────────
○大森礼子君 終わります。
○大森礼子君 私が問題にしたのは、取り消し事由とかそういうのがあった場合に直ちにそれが認識できる状況にあればいいのですが、そこのところがこういう形で十分でしょうかという、こういう問題提起であります。これは最初にできた適正化法ですので、その五年後の見直しのときに検討されるべきことかなという気もいたします。 最後の質問になるんですが、十二条で損害賠償措置を講ずべき義務ということが規定されてございます。そして、「自動車運転代行業者は、」と
○大森礼子君 十分検討していただきたいと思います。 次に、自動車運転代行業者の認定が一度されますと、更新制度という形にはなっていないんですね。普通、運転免許ですと更新制度ということでその都度チェックされるのですが、このような形になっておりません。 確かに、第七条で、公安委員会が認定の取り消しをすることができると、いずれかの事実が判明したときですね。その判明したときでありまして、どういう形で判明するかということが問題となると思うの
○大森礼子君 わかりました。 次に、二種免許の取得の義務づけについて、「負担を軽減するため経済的助成措置等の支援措置を検討すること。」、これは衆議院の附帯決議で、参議院も多分同じ考えになると思うんですね。 先ほど谷林委員が質問されたんですけれども、ほかの今ある制度を利用するというのもよろしいのですが、これを本気で考えるならば、警察庁としても何かもう少し積極的なことを考えていただかなければいけないのではないかと思うのですが、いかが
○大森礼子君 それから、タクシー代行の利用者の自動車を運ぶ業務について保険を義務づけるべきかどうかということが衆議院でも議論されたと理解しております。これにつきましても、すみ分けということから考えれば今回問題とならないと思うのですが。 それから、先ほど谷林委員の質問を聞いていてちょっと質問したいと思うんです、通告という形ではしていないかもしれませんが。 ツーシーターの導入ということのお話がありまして、大体こういう問題があるんだな
○大森礼子君 私も、何か怪しいからといってどうこうという、具体的な行動はとれない、それを十分わかった上でしているんです。だから、私も今の段階でうまく表現できないのですが、ただ、今回のことからも社会にはいろんな危険が存在しているということを我々も知らなくてはいけませんし、そういう社会に存在する危険ということについては住民とそれから警察側も同じような情報、認識を持つべきではないのかなという、そういう趣旨で申し上げた次第でございます。非常に抽
○大森礼子君 確かに事件が起きてまだ時間が経過しておりませんし、また調べの方も進んでいません。ですから、一概にこうだと言うことはできないのですね。だから、いきなり国家権力を行使して捜査とかそういうことではなくて、やはり犯罪予防という観点から、例えば警ら行為も含まれるかもしれませんけれども、地域住民の方が御不安を持たれた場合、その窓口的な仕事というのをしていただきたい。 昔、田舎ですと、村の駐在所とかお巡りさんがいましたけれども、そこ