大椿ゆうこ に関する国会発言

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2026-04-01 ラサール石井 消費者問題に関する特別委員会 参議院

○ラサール石井君 オンラインカジノの違法性認識が高まらない理由の一つに、アスリート等の著名人が広告塔になっているためではないかということは、昨年四月四日の当委員会で我が党の大椿ゆうこ前参議院議員が指摘したところであります。当時の伊東良孝大臣は、違法ギャンブルの広告について、規制していくべき将来問題ではないかと答弁されておりました。  二〇二五年六月に改正されたギャンブル等依存症対策基本法第九条の二により、オンラインカジノサイトの開設や

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 今日も、石橋議員の方から訪問介護の現場、そして私の方からは障害者福祉の現場のことについてお話をさせて、質問させていただきました。基本報酬が引き下げられたことによって現場は本当に厳しい状況に置かれていると、このまま放置していれば本当に支援を受けられるような場所がなくなってしまうかもしれないという危機感、危機的な状況に立たされているということ、厚労大臣としても受け止めていただければと思います。  ちょっと最後、残りの時間だ

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 受け取ってくださるということでよろしいですね。

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 時間の関係で、今日は財務副大臣、横山副大臣に来ていただいておりますので、ちょっと質問を飛ばさせていただきたいと思います。  きょうされんが二月から三月に集めた団体署名、二〇二四年度報酬改定の見直しを求める緊急要望書には、三千百四十四か所もの法人、事業所、団体が就労継続支援B型への時間刻み報酬の導入に断固反対を表明しています。既にこの団体署名は、四月二十五日に厚生労働省には届けられ、三十日にはこども家庭庁に提出をされてい

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 他職種と遜色のない賃金に上げていくとなると、かなり本当に本気を入れてもらわないといけないと思うんですけれども。  資料六を御覧ください。  実は、この表には処遇改善加算制度の問題点がリアルに表れています。全体の八七%の取得率は確かに前制度より前進しています。しかし、詳しく内容を見ると、この処遇改善加算制度の問題点が浮き彫りになってまいります。  まず、事業所別で見てみると、施設入所支援が九七・五%で、最も加算率の高

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 職員の賃金水準を改善することを目的とした加算が処遇改善加算と言われるものです、先ほどからお話がありますけれども。  二〇二四年五月までは、処遇改善加算、特定処遇改善加算、ベースアップ等支援加算と三つに分かれていましたが、それが六月からは処遇改善加算として一本化されました。その改定に伴う評価を大臣はどのように受け止めていらっしゃるでしょうか、お答えください。

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 関係者というのはどこでしょうか。

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 お尋ねしますけれども、この時間刻み報酬がもう現場には合わないんだと、困っていますというような声は直接聞かれていないんですか。きょうされんさんも直接お伺いになられていると思いますけど、聞いていませんか。

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 既に幾つかの自治体では、先ほど話していただいたような配慮を認めないという地域があります。大分市を除く大分県と岩手県奥州市ですね。まあ衛藤先生は障害分野に大変詳しいということで、もしかしたら地元でこういうお話を聞かれていらっしゃるかもしれませんけれども、実態、事実として、こういうふうに配慮を認めないという地域も出てきています。この地域では、生活介護の実利用時間の報酬請求を強いられ、大変厳しい運営を強いられています。もし配慮

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 今お話しになられたのは、配慮という部分の話ですか。

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 資料五を御覧ください。新旧の報酬の対照表です。  先ほど話したように、生活介護の営業時間は六時間以上八時間未満がボリュームゾーンです。しかし、その時間帯の単位が軒並みマイナスになっております。  二〇二四年度の報酬改定で導入された生活介護の時間刻み報酬については、大臣はこれでよかったと、これでいいんだと、このままでいくんだとお考えでしょうか。お答えください。

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 福祉専門員配置加算も人員配置体制加算も、利用者の定員規模が小さいところほどこの加算を取得できていないということが明らかになっています。その意味では、これらは基本報酬に組み込むべきではないかと考えております。  未取得の多い加算は、めり張りが付くということよりもばらつきを生み出しているという状況ではないかと思いますが、大臣、改めてどうでしょうか。

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 大臣の答弁聞きながら、横で高木議員が、利用者さん帰ったって職員の人たちはずっと働いているんですよ、そこでと言っていたんですよ。そのとおりですよ。利用者さんが来る前だって、帰った後だって、その準備をしなきゃいけない。その後、片付けをしたりとかいろんなことして、翌日の準備しなきゃいけない。働いているんですよと、その利用時間だけじゃないんですよ、労働者が働いているのはということを今横でおっしゃっておられました。  二枚目の質

2025-06-17 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 立憲・社民・無所属、社民党の大椿ゆうこです。  本日は、全国の小規模作業所や通所型事業所、グループホーム等が加盟しているきょうされんの調査を基に、二〇二四年度報酬改定の問題について質問をします。  先ほど石橋議員の方からも、訪問介護事業所が大変厳しい状況に置かれているというお話、質問がございました。今日は、障害者分野も同じような状況が起きておりますので、その点について質問をしてまいります。  自立支援法時代も含めて

2025-06-05 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 どうもありがとうございます。  ほかにも質問を用意しておりましたけれども、今回取り上げることができなくて申し訳ありませんでした。  大臣、割を食ってきた世代として、今回の年金改革法案、一緒に頑張りましょう。  終わります。

2025-06-05 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 当事者、今言ってくださった、まさに低年金になるだろうと、私たち就職氷河期世代、特に私は非正規で働いてきた女性でしたから、自分の将来に待ち受けているのは、低年金だろうな、そして貧困だろうな、長生きしていいのかな、そんなふうなことを思ってきました。今は国会議員をしていますけれども、ずっとその漠然とした不安を抱えながらこの何十年間生きてきたかなと思うんですが、とりわけ、ちょっとこの通告とは違うんですけれども、山井発議者が今回や

2025-06-05 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 冒頭に、私が就職氷河期世代の一人であること、大臣もそうですけど、そのお話をさせていただきましたが、今回の修正案は、とりわけ私たちのような非正規労働者、そして就職氷河期世代で低年金の不安を持って生きている人たちの老後の安心にとって極めて重要な内容だと考えていますが、発議者のその部分、特にその部分に関しての見解をお答えください。

2025-06-05 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 ありがとうございます。  井坂発議者は、お答えいただきましたので、どうぞ退席をしていただければと思います。

2025-06-05 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 四番目の質問を飛ばしまして、次に行かせてもらいたいと思います。  修正案にある国民年金と厚生年金の調整期間の間に著しい差異、そして、所得再分配機能の低下による老齢基礎年金の水準の低下とは、それぞれ具体的にどれぐらいを指しているのでしょうか。例えば、今回の財政検証における出生中位そして死亡高位、外国人の入国超過数十六・四万人のケースは、国民年金の調整終了は二〇四九年、調整終了後の所得代替率は基礎二八・一%プラス比例二五・

2025-06-05 大椿ゆうこ 厚生労働委員会 参議院

大椿ゆうこ君 ありがとうございます。  今回の修正案は厚生年金の積立金の流用という言説が広がり、批判的な声も出ています。積立金とは何かということも確認をしておこうと思っています。そもそも、還付方式の年金制度において、今の年金の積立金は、現役世代が自分で積み立てたものではなく、過去の被保険者が拠出した保険料のうち給付に充てられなかったものが積み上がったもので、現在はそれを少しずつ取り崩して保険料で賄い切れない部分を補っているのだと承知