大池眞 に関する国会発言
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○藤野委員 大臣、所信で五回も法の支配という言葉を使われております。これはやはり形式的に法の支配ということであってはならないと思うんですね。法の内容あるいは趣旨、そうしたものとの関係で、実質的にそうした立場で法務行政に当たっていただきたいという意味で、あえてプロセスの問題をお聞きしたんです。 もう一つ、一点だけ具体的にちょっと聞きたいんですが、どれだけ異常だったかということで中間報告についてお聞きしたいんですが、配付資料の二は条文そ
○説明員(大池眞澄君) 重点的な実施の一環といたしまして、前向きに千葉県とよく相談したいと思います。
○説明員(大池眞澄君) 必要の度合いに応じて実施するということで、今御指摘のように私どもは考えております。
○説明員(大池眞澄君) 実地審査は、御指摘のとおり、大変人権を確保する面からも重要な手続でございますので、私どもといたしましては、昭和六十年度の予算におきましても、従前よりも一層強化すべく予算の裏打ちもしているところでございます。そのような方針で指導に臨んでいるわけでございますが、当該大多喜病院の件につきましては、現在密接に千葉県とも連携をとりながら、千葉県の手によって具体的な調査を今行っておるところでございます。その事実関係の解明を見
○説明員(大池眞澄君) 御指摘のようだ方法も含めまして、いろいろと適切な有効な方法をさらに徹底を図ってまいりたいと思います。
○説明員(大池眞澄君) 御指摘のようだ問題点があり得るという判断に立ちまして、最近出した通達においてもその点を指導を強化するように徹底を図っておるところでございます。
○説明員(大池眞澄君) これまで精神衛生法二十九条の五によって調査請求が行われたという件数は、非常に数は御指摘のとおり少ないと思います。実態上、保護義務者等が問題を感じた場合に申し出るというようなことはあり得るかと思いますけれども、この措置に基づいて行われた実地審査というのは、件数は非常に少のうございます。
○説明員(大池眞澄君) ちょっと局の違う中身でございまして、私手元に今資料を持っておりませんけれども、中身としてはそのようなことであるというふうに聞いております。
○説明員(大池眞澄君) 毎年定例的に行っております医療監視におきまして、当該病院につきましては入院患者数等からの算出いたしました標準に満たない、私の記憶では約七割強だというふうに記憶しておりますが、そのような指摘はその都度行って、それを改善する旨の指導を行っているというふうに承知しております。他の局の所管でございますので、具体的な数値は私手元に今ちょっと持っておりません。
○説明員(大池眞澄君) 内容の詳細についてはよく調べて御報告申し上げたいと思います。
○説明員(大池眞澄君) 確認できておらないという意味においてはそういうことでございます。
○説明員(大池眞澄君) 届け出には当然保護義務者ということを記載しなきゃならぬわけでございますが、その保護義務者が、先ほど申し上げましたような手続を経た選任を受けているかどうかを確認すると、これが行われていなかったというふうに考えております。
○説明員(大池眞澄君) 形としては御指摘のとおりだと思いますが、届け出の際には保護義務者ということで届け出が来るわけでございまして、これを確認するという問題であろうかと思います。
○説明員(大池眞澄君) ただいまの御指摘の点は、同意入院を行った場合に病院の方から届け出をしてもらう、これを義務づけておるわけでございまして、その届け出が怠られた場合にはそのような罰則が適用がございます。選任の手続というのはその場合の保護義務者としての手続でございます。
○説明員(大池眞澄君) お答え申し上げます。 罰則という観点では罰則はついておりません。
○説明員(大池眞澄君) そのような手続を至急とるように強い指導を行う必要がございます。
○説明員(大池眞澄君) 細部はさらに調査を要するわけでございますが、端的に申し上げまして、選任手続を未了の者ということでございまして、いずれにせよ、法に定めた同意入院におきます保護義務者のための必要な手続を踏んでいたいことは事実でございます。まことに遺憾に存じております。
○説明員(大池眞澄君) 大多喜病院の同意入院患者の保護義務者の件につきまして、昨年の十月末の状況を掌握しているところで申し上げますと、同意入院の患者数二百九十四名ございました。その中で、配偶者、後見人、親権者等、選任の不要な者が七十三人、それから法に定める選任を行った者が百五十一名、それから同じく市町村長が保護義務者となっている者が十六名、その他が五十四名、このように相なっておりました。その後、その他ということについて調査をしましたとこ
○政府委員(大池眞澄君) 繰り返しの答弁になりますけれども、老齢福祉年金等公的給付との均衡を考えての引き上げ措置でございますので、諸物価との関係は御指摘のような関係もあり得ると思います。
○政府委員(大池眞澄君) 御指摘のように、公的給付との均衡を考えて改善を図っておるところでございますが、六十年度の改定は平均三・四%というふうに承知しております。