大沢辰美 に関する国会発言

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2004-06-11 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 日本共産党を代表しまして、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法案に対する反対討論を行います。  本法案は、北朝鮮側に対する圧力、制裁を目的として準備され、その内容は、特定の国を対象に、その国の船籍を有する船舶及びその国に立ち寄った船舶を日本政府の独自の判断で日本の港への入港を禁止できるとするものであります。  北朝鮮問題をめぐっては、日本政府も当事者として参加した昨年八月の六者会合で、平和的解決のプロセスの中で、状況

2004-06-10 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 日本共産党を代表して、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する反対討論を行います。  なお、景観三法のうち、景観法及び都市緑地保全法等の一部を改正する法律案については賛成をします。  今回の景観三法による我が国の都市、農村漁村における良好な景観を保全し、形成を図ることは極めて重要であることは当然であります。  しかし、景観法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に含まれている屋外広告物法の一部改正

2004-06-10 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三日、大門実紀史君及び谷林正昭君が委員を辞任され、その補欠として大沢辰美君及び佐藤雄平君が選任されました。  また、昨日、渕上貞雄君及び弘友和夫君が委員を辞任され、その補欠として田英夫君及び松あきら君が選任されました。  また、本日、上野公成君が委員を辞任され、その補欠として舛添要一君が選任されました。     ─

2004-06-03 円より子 財政金融委員会 参議院

○委員長(円より子君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、大沢辰美さんが委員を辞任され、その補欠として大門実紀史さんが選任されました。     ─────────────

2004-06-03 円より子 財政金融委員会 参議院

○委員長(円より子君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、福島啓史郎さん、岡崎トミ子さん、池田幹幸さん及び大門実紀史さんが委員を辞任され、その補欠として田村耕太郎さん、峰崎直樹さん、大沢辰美さん及び小池晃さんが選任されました。     ─────────────

2004-06-03 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、愛知治郎君及び小林温君が委員を辞任され、その補欠として上野公成君及び木村仁君が選任されました。  また、昨日、千葉国男君、平野達男君、佐藤雄平君、大沢辰美君、狩野安君、段本幸男君及び柏村武昭君が委員を辞任され、その補欠として弘友和夫君、田名部匡省君、谷林正昭君、大門実紀史君、田村公平君、松谷蒼一郎君及び脇雅史君が

2004-06-01 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、道路四公団民営化法案の反対討論を行います。  反対する第一の理由は、無駄な高速道路を造り続ける仕組みを温存し、歯止めなき道路建設に道を開くからです。  政府は、九千三百四十二キロの高速道路建設計画の残りの二千キロについて、七百キロは税金を投入し新直轄方式で建設する、千三百キロは民営会社が造るというものです。これでは、無駄も含めて九千三百四十二キロを造り続ける仕組みが貫徹されることに変わりはな

2004-06-01 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十八日、吉川春子君及び愛知治郎君が委員を辞任され、その補欠として大沢辰美君及び田村公平君が選任されました。  また、昨日、上野公成君、木村仁君及び北澤俊美君が委員を辞任され、その補欠として愛知治郎君、小林温君及び谷博之君が選任されました。     ─────────────

2004-05-27 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、大沢辰美君が委員を辞任され、その補欠として吉川春子君が選任されました。     ─────────────

2004-05-27 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、池田幹幸君及び谷博之君が委員を辞任され、その補欠として大沢辰美君及び佐藤雄平君が選任されました。     ─────────────

2004-05-25 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) 委員の異動について御報告いたします。  本日、佐藤雄平君及び大沢辰美君が委員を辞任され、その補欠として谷博之君及び池田幹幸君が選任されました。     ─────────────

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 結構です。  以上で終わります。     ─────────────

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 公団の方からの、副総裁からの答弁はその範囲にしか発言できないと思うんですが、大臣、本当にすばらしい最高の橋を造って、道路を造って、そして皆さん通ってくださいよということで造られた。これで六年目になるんですが、実態は大型トラックを一例に挙げましたけれども、こういう事態になっているんですよね。  やはり、ここは政治的に、政策的に、社会的に国土交通省として判断をしなければ、環境基準までオーバーしているような事態を淡路島に負わせ

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 非常に歯切れが悪いわけですけれども、明らかに島民の皆さん、この料金問題については非常に関心を持っているという点を強く申し上げて、そして一市十町の皆さんが具体的に皆さん、公団の方にお伺いしたいと思うんですが、公団の方に要請書が届いているようでございます。  その内容については、お渡しをさせていただいておりますので御存じだと思うんですけれども、明石から四国へ渡る大型トラックが一日に三千二百台、この自動車専用道、高速ですね、利

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 現在のところはどうなるか分からないということのようでございますけれども、民営化のことが今話をされている中で、一割程度の料金値下げだとか、そして弾力的なやり方で検討を進める。夜間料金の問題とか、いろいろと提案をされているわけですが、その問題について、この本四についてはそこに当てはまるような考え方に入っていくわけですか。

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 建設当時は二〇%軽減で一〇%の量が増えたという成果があったと思うので、今回の場合は非常に目標に至っていないという数字が出ているんですが、七月からの新たなまた考え方というのはまだ決まっていないんでしょうか。

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 全国の離島も含めて、私は今比較する考えはございません。今、現実に本四公団の問題が焦点になって、道路公団の問題が焦点になって、そこに正にすばらしい技術も託した明石大橋が建って、その明石大橋のふもとの淡路島がこうなんだよという私は皆様に説明をしながら、認識を改めていただきたいという立場でお聞きしたわけです。  そこで、本四公団の通行料金の問題なんですけれども、これはもう本当に、もちろん淡路島の人だけではなくて、地元住民の大変

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 そういう現象が起こっているという立場に立って、どう私は対策を講じるかということも大事ではないかなと思うんですね。本当に、分からないという表現をされましたけれども、事実としてこういう数字で、実態で表れていますので、もう少し私は道路、特にあそこの本四と、まあ淡路島、四国というのは橋という形で付けられて、いわゆる一般道路はほかになくって、橋を通らないと通れないという事態の中でのこういう現象が起こっていることに注目をしていただきた

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 いわゆる、特に四国と本州の物流、経済効果、それのまあ本線となっているということだと思うんです。  そこで、私は、それはもう当然、今日の実態、経緯を見ても明らかなんですけれども、この橋ができたことによって、いわゆる淡路島という、そこの島民の人たちの生活がどういうふうになったとかいうことが、一つの問題点として提起をしたいと思うんですが。  少し客観的なデータを紹介したいと思いますが、今、皆さんのところにお配りをさせていただ

2004-05-20 大沢辰美 国土交通委員会 参議院

大沢辰美君 本四公団についても、基本的には全体の同じスキームの中で扱われているということだと思いますね。    〔理事池口修次君退席、委員長着席〕  そこで、高速などの整備と地域経済の振興、影響などについて、限られた時間ですけれども議論をしたいと思います。  私、兵庫県ですけれども、地元の淡路島を一つの例に挙げたいと思うんですけれども、今、淡路島は人口十五万人です。一市十町の自治体があるわけですが、ここは神戸淡路鳴門自動車道とい