大泉周蔵 に関する国会発言

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1963-12-16 大泉周蔵 決算委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 監査担当者は、本社におきましては四十二名、それから通信局監査部におきましては三百二名、それから通信部の会計課でこれに当たる人を入れますと三十三名になるわけであります。

1963-12-16 大泉周蔵 決算委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 電電公社の監査といたしましては、本社の監査局並びに十一の通信局の監査部というものが全般の監査をしておりまして、そのほかに通信部とか都市管理部、地区管理部といったような中開管理機関におきましては、会計課というものがありまして現金監査をやっております。その総人員数は三百七十七名でございまして、監査対象局所と申しますが、現実に作業の行なわれております局所一千七百七十四に対しまして、一般の監査では約六五%、現金の監査につ

1962-12-07 大泉周蔵 決算委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 少し言葉が足りなかったんで、誤解を生じたのかもしれませんが、ここに書いてございますとおり、この二件とも、JISの指定のないものを使ったという点が一点、それが共通しておりまして、前のほうの三百三十五号は、さらにその中に含まれる鉄筋の量についてのどれがいいかという計算の問題であったのでございます。結局、結果においては妥当なものが行なわれたのでありますが、その間の設計においての事務連絡の不十分があったわけでございまして

1962-12-07 大泉周蔵 決算委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) ただいま指摘の事項について、何か不正でもあったんではないか、よく調べたかという御質問でございますが、その点につきまして詳細調べてみたんでございますが、これは決してそのような不正なことではございませんので、やはり連絡不十分によったものでございます。なお、その点につきまして、先ほど会計検査院からもお話がございましたとおり、土木工事でございまして、公社としましては割にふなれな事項でございましたので、さっそくこの工事が構

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 先ほど申しましたとおり、審議の過程において、資料がうろ覚えでございまして、どうも度数だったような気もするし、収益、だったような気もしまして、あるいは五、六%程度だったかしらと思ったりしているのですが、いずれにしても一〇%を越えるような大きな数字ではなかったというふうに覚えているのでございます。

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 先ほど申しましたとおり、うろ覚えでございまして、そのどちらでもあると言えると思いますが、ただ念のために申し添えますが、夜間通話と申しますのは、夜、夜間通話になったときと・それから明け方、昼間通話になる前にピークがございまして、その両方に分れておるようでございます。

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) お説のとおり検討する必要があると私ども考えております。現に今度の料金改定におきましても、この点を相当論議したのでございます。ただ、今申されました点から言いましても、自動通話については夜間割引する理由があるということになけわるでございまして、諸外国においても、自動通話については夜間割引しているのが多い。手動通話については、しているのもしていないのもある。まあ私どもの経営の立場から言いますと、手動通話には割り引きしな

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) これは料金調査会で御審議願うときに、一応計算したことがあったのでございますが、実は忘れておるのでございます。大体うろ覚えでございますが、夜間全部で、現在は、全体の一〇%程度だったかと覚えております。

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 待時通話が十時、即時通話が八時でございます。

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 夜間通話を低料金にするということは、確かに昭和二十八年の料金改定のときに始めたと思っておりますが、そのときの考え方は、夜間遊んでおる回線を有効に働かす、あるいは昼間に非常に集中している通話を夜間のほうにも移行することによって、全体の通話の疎通をよくするといったような意味で設定されたと聞いておるのでございます。ただ最近になりますと、いろいろ夜間の要員問題等におきまして、公社といたしましては、むしろその要件についての

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 御質問の御趣旨を取りかねて、あるいは違った答を申し上げるかもしれませんが、単位料金区域と集中局とは同じでございます。ただ例外は離島がたしか四つくらいあったと思いますが、集中局区域でも非常に離れた離島であったために、それを単位料金区域に設定したのがございます。

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 一番大きいところの面積を特別に計算したわけではございませんので申し上げかねるのでございますが、いろいろ検討いたしました過程において、北海道あたりに一番大きいのがあったように記憶しております。それから一番小さくなりますと、離島を単位料金区域にしたのがございまして、これらあたりは一番小さかったように思います。たしか奥尻島等、三つか四つの島が、単位料金になっておるのでございますが、ここらあたりは小さいものでございます。

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 単位料金区域については、前国会でもどこかで御答弁申し上げたと思いますが、大体一郡一市以上、数郡程度を単位といたしました集中局区域というものを作っておりまして、これは十数年来にわたって逐次作り上げて参ったものであります。これが通話の交流状況に一番即応した経済的な回線網の設定なのでありますが、これをもとにしたほうが一番よろしいということで、この料金制度を考えたと、このように申し上げたわけでございます。したがいまして、

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) この試験実施の目的は、先ほど米沢技師長の説明にありましたとおりに、トラフィックの変動とか、機器の状況を見るのが主目的でございました。ただせっかく試験実施をする際でございますので、あわせて私どものほうでは、料金収入の変動がどのように現われるか、あるいは新しい制度の周知徹底についてはどのような方法が一番有効であったかというようなものを、この機会に一緒に調査したのでございます。主目的は先ほど申し上げたとおりでございます

1962-08-28 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 昨年の試験実施の際の局の選び方についてでございますが、御承知のとおりこのような新しい制度にした場合に、通話が著しくふえたりあるいは通話時間が長くなったり短かくなったりする変動があるかもしれないというおそれがありましたので、関係各局ともいろいろ相談いたしまして、その考え方は、結局ある程度変動があっても、その局の容量がそれに耐え得るもの関係市外線が容易にそれに応じ得るもの、ということで、全国の各局を検討しました結果、

1962-04-10 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 私、詳細は存じませんので、ちょっとお答えいたしかねますが、いずれまた詳細に申し上げます。

1962-04-10 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) これは電気通信協会に請け負っていただいているわけでございます。

1962-04-10 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 料金局の庁舎につきましては、いつも仮住居でなかなか思うようなことができないので相済まないと思っておるのですが、現在の庁舎も、実は作業量がだんだんふえて参ることによりまして手狭になっておりますが、近く料金局を新たに建てて移るようにしたいという工合に考えておるわけでございます。それで、ただいまの御指摘の点も、これは通信局現場のほうでやっておるので私は詳しくは知りませんが、いろいろそのような作業量の増加等にかんがみてや

1962-04-10 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) 騒音につきましては、当初は非常に騒音がひどくて、耳にせんをしなければいけないような状態にあったように聞いておりますが、その後現在の庁舎に移りますとき吸音装置を設けまして、ようやく騒音度が八十ないし九十フォン程度になった、ところが一般事務室においては五、六十フォンが通常のものである、それでもまだ、だいぶ開きがあるというので、今度、昨年六月に新しい機種にかえまして、これで約十フォン程度減ったという工合に聞いております

1962-04-10 大泉周蔵 逓信委員会 参議院

○説明員(大泉周蔵君) これは通例の休息は一日で六十分でございますが、それをキーパンチャーに関する限り四十五分の特例休息を認めておったのを、昨年の五月の協約改定でさらに十五分ふえまして、現在は午前十五分ずつ二回、正午に六十分、それから午後に十五分ずつ二回ということになっておりまして、一般の六十分のほかに、もう六十分加わった休息が認められております。