大滝則忠 に関する国会発言
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○事務総長(中村剛君) 国立国会図書館長の任命につきましては、国立国会図書館法第四条の規定により、両議院の議長が両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得てこれを任命することになっております。 失礼いたしました。失礼いたしました。 国立国会図書館長辞任の件をお諮りいたします。 国立国会図書館長大滝則忠君から両院議長に宛てまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
○議長(山崎正昭君) この際、国立国会図書館長の任命に関する件についてお諮りいたします。 国立国会図書館長大滝則忠君から辞任願が提出されております。 つきましては、後任の国立国会図書館長に羽入佐和子君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 平成二十八年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十八年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百九十五億五千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと四億七千八百万円余の減額となっております。 これは、退職予定者の減に伴う職員人件費の減額等によるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 御説明申し上げます。 国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件でありますが、これは、今年度における国立国会図書館の職員の定員を昨年度から一人減らし、八百八十六人としようとするものであります。 以上でございます。
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 平成二十七年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十七年度一般会計に係る国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百億三千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと五億二千五百万円余の増額となっております。 これは、退職予定者の増に伴う職員人件費の増加等によるものでございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費であり
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 御説明申し上げます。 国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件でありますが、これは、本年四月一日から国立国会図書館の職員の定員を一人減らし、八百八十七人としようとするものであります。 以上でございます。
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 平成二十六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十六年度一般会計に係る国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百九十五億九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと七億二千万円余の増額となっております。 これは、主に、職員給与の特例減額の終了に伴い職員人件費が増額となること等でございます。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館法によるオンライン資料の記録に関する規程の制定に関する件でありますが、これは、昨年の国立国会図書館法改正により国立国会図書館が民間のオンライン資料を収集することとされたことに伴い、この法律により館長に委任されている事項を定めようとするものであります。 第二に、国立国会図書館組織規程の一部改正に関する件でありますが、これは、オンライン資料の収集に関する事
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 平成二十五年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十五年度一般会計に係る国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百八十七億八千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと七億四千九百万円余の減額となっております。 これは、主に、東日本大震災の復興財源確保のための特例措置により減額すべきものと定められた職員人件費の減額等によるものでございます。 そ
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 国立国会図書館では、利便性の向上のため、紙資料やデジタル化資料等を統合的に検索できるシステムを構築し、今年から利用に供しております。この統合検索システムにより、視覚障害者が便利なように、全国の点字図書館や公共図書館が所蔵する点字図書などの所在について検索できるようにいたしました。 一方、視覚障害者の利便性を念頭に置いて、平成十四年度からデジタル録音図書の国際標準規格でありますDAISY化に取り組み、
○国立国会図書館長(大滝則忠君) 国立国会図書館では、平成十二年度から所蔵資料のデジタル化に取り組んでおります。 資料デジタル化予算は、平成十二年度から二十三年度まで総額百五十三億円でありました。これには平成二十一年度補正予算の百二十七億が含まれております。 これまでの資料デジタル化の実績として、平成二十三年度までの古典籍資料、和図書、和雑誌、博士論文などの当館所蔵資料の約四分の一、すなわち二百二十三万冊のデジタル化を実施いたし
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、予算委員会議了の平成二十四年度一般会計暫定予算外二案の緊急上程でございます。まず、三案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、予算委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、沖縄及び北方問題に関する特別委員長が報告されます。採決は両案を一括して行
○委員長(鶴保庸介君) 本件につきましては、ただいまの報告のとおり、国立国会図書館長に大滝則忠君を任命することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(橋本雅史君) 国立国会図書館長の任命につきましては、国立国会図書館法第四条の規定により、両議院の議長が両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得てこれを任命することに相なっております。議長におかれましては、本委員会の理事会における各会派の御意向を御勘案の上、後任館長として大滝則忠君を推すこととし、衆議院議長と協議されました結果、両議長の御意見は同君を任命することで一致した次第であります。大滝君の経歴はお手元の資料のとお
○議長(平田健二君) この際、国立国会図書館長の任命に関する件についてお諮りいたします。 国立国会図書館長長尾真君から辞任願が提出されております。 つきましては、後任の国立国会図書館長に大滝則忠君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平委員長 次に、国立国会図書館長の任命承認の件についてでありますが、後任の国立国会図書館長には大滝則忠君を任命すべきものとし、議長において、参議院議長と協議の上、本日の本会議において承認を求められるよう答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(横路孝弘君) お諮りいたします。 国立国会図書館の館長に大滝則忠君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。大滝則忠君の任命を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕