大澤昭一 に関する国会発言
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○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、横田拓也参考人、大澤昭一参考人、西岡力参考人、そして荒木和博参考人、お忙しいところ、御意見をありがとうございました。 極めて限られた時間なので、私の方からは、横田参考人と大澤参考人を中心に、主に伺いたいと思います。よろしくお願いします。 北朝鮮による日本人拉致事件が始まってからもう半世紀。日本政府としてようやく、北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚と梶山国家公安委員長が日本共産党の橋
○大澤参考人 大澤昭一です。 まだ特定失踪者として、運動はほとんど新潟県に限られています。 私も小学校、中学校をある程度回りましたが、新潟県は、拉致全体については、横田さん、曽我さん、蓮池さんのいる関係で理解がある程度されていますが、特定失踪者についてはなかなか理解されていないのが現状です。しかし、まだ新潟県においては、私を含めて、特定失踪者については理解いただいておりますけれども、新潟県以外については、なかなか特定失踪者につい
○大澤参考人 私は、特定失踪者大澤孝司の兄の大澤昭一です。現在、八十八歳になっています。まさに弟のために長生きさせてもらっていると思いますが、現在もとにかく弟との再会まで頑張るつもりです。 本日は、本会で発言の機会をいただき、感謝申し上げます。本日は、私の弟の五十年前の失踪状況を聞いていただき、特定失踪者の現状を理解していただく参考になればと思います。 私の弟大澤孝司は、新潟県佐渡農地事務所で農業土木技師として勤務中の昭和四十九
○小熊委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し
○小熊委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関する件の調査のため、来る二十八日火曜日午前九時三十分、参考人として北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表横田拓也君、特定失踪者家族会家族大澤昭一君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授荒木和博君の出席を求め、意見を聴取いたした
○林国務大臣 平成二十五年一月に、拉致問題対策本部で拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策というのを決めております。この方針におきまして、「拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くす。」と明記をしておりまして、その上で、二に列挙された八つの具体的施策というのがございますが、この方針の下で実施をされるものとされております。 この具体的なやり取りについて申し上げることは差し控えま
○西村(智)委員 仮に田中さんや金田さんが御帰国なされたからといって、日本政府あるいは日本国民がそれで北朝鮮の拉致問題を幕引きにするなどということは誰も考えないですよ。私も新潟一区選出の議員です。横田めぐみさんが拉致された現場は選挙区です。そういった中で、同級生の皆さんも、本当に、一日千秋の思いで待っておられるわけです。仮にこれで幕引きされるなんということは絶対にないというふうに私は確信を持って申し上げることができます。 なおかつ、
○林国務大臣 大澤孝司さんのお兄様である大澤昭一さんには、拉致問題担当大臣就任直後の昨年十二月でございましたが、政府主催の拉致問題に関するシンポジウムの機会にお会いをいたしまして、切実な訴えを直接伺いました。 政府としては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するという認識の下で、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしてきております
○竹内真二君 昨年の視察におきましては、北朝鮮に拉致された日本人を救出する新潟の会、そして特定失踪者御家族の大澤昭一さん、中村クニさんからも御要望をいただきました。特にお二人からの強い要望が、当然ですが、北朝鮮に拉致された疑いのある大澤孝司さん、そして中村三奈子さん、そうした特定失踪者の拉致被害者への早期認定でありました。 認定されない苦しみやつらさを考えれば、各事案の捜査や調査など、できる限りの対応を政府にお願いしたいと思いますが
○滝波宏文君 本委員会の山谷委員長、北村理事、打越理事、竹内理事、小林委員、三上委員、東委員、金子委員、川合委員、井上委員、舩後委員及び私、滝波の十二名は、去る十一月十四日、新潟県において、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査を行いました。 以下、その概要を報告いたします。 視察当日は、一九七七年に横田めぐみさんが拉致されてから四十五年となる前日に当たり、まず、その拉致現場を実地に調査いたしました。横田めぐみさんが通っていた新
○国務大臣(加藤勝信君) 拉致問題担当大臣の加藤勝信でございます。今月行った私の米国出張について御報告を申し上げます。 今回の米国出張では、拉致問題を始めとする北朝鮮人権状況の改善に向けた国際協調を積極的に働きかけるべく、ワシントンDC及びニューヨークに行ってまいりました。 ワシントンDCでは、現地時間の五月二日、日本政府と米国のシンクタンクとの共催により、シンポジウム「北朝鮮における人権問題の解決に向けて—日米韓の連携—」を開
○加藤国務大臣 拉致問題担当大臣の加藤勝信でございます。 今月行った私の米国出張について御報告申し上げます。 冒頭、まずは、熊本県熊本地方等を震源とする一連の地震により亡くなられた方々に御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 今回の米国出張では、拉致問題を初めとする北朝鮮人権状況の改善に向けた国際協調を積極的に働きかけるべく、ワシントンDC及びニューヨークに行ってまいりました。 ワシン
○鷲尾委員 民主党の鷲尾でございます。 ようやく両大臣を迎えての拉致対策特別委員会でございます。両大臣におかれましては、きょうでしょうか、閣僚として就任されてからちょうど五百日をお迎えになられたと聞いてございますけれども、初めての拉致特での質疑になろうかと思います。所信表明はなされていますが、質疑は初めてなんです。私は何度も開きたいと思っておりましたが、なかなか開けなかったですね。 昨年は参考人質疑のみだったんです。両大臣に来て
○上田委員 ありがとうございます。 先日、事務局の方から論点のメモもいただきまして、かなり広範に御検討いただいているということは理解をしております。特に、被害者の方々はもちろんのことでありますけれども、これから家族が同行して帰国をされるというケースが多くなるんじゃないかというふうに思いますので、その点もこれからまたよく御検討いただければ。ぜひ手厚い支援策をお願いしたいというふうに思います。 もう一点、先日の現地調査におきまして、
○大澤参考人 四十年前に佐渡で拉致された大澤孝司の兄の大澤昭一です。 今回、拉致被害者家族会以外のいわゆる特定失踪者の家族である私たちに対しても国会で発言の機会を与えてくださいまして、感謝申し上げます。 多くの拉致された可能性が排除できない人たちに成りかわって発言させてもらいます。私を含め、他の特定失踪者が、家族の皆さんも、政府や国会が私たちのことを忘れずに関心を持ってくれたと安堵し、私たち家族との再会を期待しております。
○山本委員長 これより会議を開きます。 北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会前代表横田滋君、横田早紀江さん、北朝鮮に拉致された日本人を救出する福井の会会長池田欣一君、特定失踪者家族大澤昭一君、福井県特定失踪者家族会代表澤香苗君、特定失踪者家族藤田隆司君、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長西岡力君及び特定失踪者問題調査会代表荒木和博君、