大竹平八郎 に関する国会発言
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○栗林卓司君 御提案の内容が普通の法律案ならこんな議論はしなくても済むのですよ。拘束名簿式比例代表制でしょう。 ここに金丸さんのお書きになった本があるのですが、熟読玩味しました。拘束名簿式比例代表制は絶対拘束式比例代表制という表現を使っておられますけれども、これは政党化とどういう関係に立つのですか。——お忘れになっているのだったら申し上げましょうか。政党化を維持発展すると書いてあるのです。平たく言うと政党化を促進するんですよ。それは
○栗林卓司君 そこで、同じ自民党の先輩議員の一人が、いわば自民党を代表してというほど正式であったかどうかは別にして、選挙制度審議会にある案を提示しました。前に同僚委員が指摘をした大竹、平八郎さんの案であります。 それを御紹介しますと、これは先ほどの制定過程でもあった考え方につながっていると思うのですが、簡単に申し上げますと、選挙というのは立候補手続と選出手続と二つありますね。選ぶだけじゃなくて、どういう手続で立候補させるかという問題
○多田省吾君 ですから、第七次選挙制度審議会でも比例代表制は政党化を助長するからと言って非常に反対する意見もあったし、それから比例代表制のいろいろな論議もありました、確かに。それから推薦制、おたくの大竹平八郎特別委員のように、自民党から出た唯一の提案が推薦制なんです。比例代表制じゃないんですよ。それでさまざまな論議があった。ところが、第七次選挙制度審議会の第一委員会の小委員会でまとめられつつあったのは拘束名簿式比例代表制じゃないのですよ
○多田省吾君 関連。 いま比例代表制は参議院全国区に導入することが政党化を進めるのだ、こういう大川委員からの御指摘がございました。私も同感でございます。やはり比例代表といってもいろいろあります。拘束名簿式比例代表制、それから非拘束名簿式、自由名簿式比例代表制、あるいは円山先生も一昨日おっしゃったように移譲式というような姿もございます。比例代表制はひっくるめて政党化を進める、これは当然です。政党本位の選挙でございますから。ただ私は、比
○多田省吾君 私は第一段の御答弁には絶対に納得できません。行政改革ですら第一次臨調、第二次臨調と、そういう手続を踏んで自民党政府としてやっておられるではありませんか。憲法に次ぐと言われる議会制民主主議の根幹である選挙制度の大改革に際しまして、選挙制度審議会がありながら、第一次から第七次まで行われながら——その前には選挙制度調査会も何次かございました。それなのに、その選挙制度審議会では結論が全然出ていないのです。それならば、第八次選挙制度
○多田省吾君 委員長、関連。 私は、この自民党案を出すに至ったその手続というものについて関連質問をさせていただきます。 といいますのは、私も実は第六次選挙制度審議会特別委員として一年、第七次選挙制度審議会特別委員として二年、体のぐあいの悪いときもございましたけれども、ほとんど全部審議会に出席いたしまして、毎回のように意見も申し述べてまいりました。いまお立ちになった中村啓一委員も第七次選挙制度審議会のときには選挙部長としておられま
○議長(河野謙三君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百七十票 白色票 百四票 青色票 六十六票 よって、学校教育法の一部を改正する法律案は可決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百四名 木島 則夫君 松下 正寿君
○議長(河野謙三君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十八票 白色票 六十三票 青色票 九十五票 よって、本案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 六十三名 野末 和彦君 青島 幸男君 沢田 実君 矢追 秀彦君 黒柳 明君
○議長(河野謙三君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百五十七票 白色票 六十二票 青色票 九十五票 よって、本案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 六十二名 野末 和彦君 青島 幸男君 沢田 実君 矢追 秀彦君 黒柳
○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十四日吉武恵市君が委員を辞任され、その補欠として木島義夫君が選任されました。また、昨十五日藤田正明君、鍋島直紹君、木島義夫君、木村睦男君、西村尚治君及び工藤良平君が委員を辞任され、その補欠として大竹平八郎君、山本利壽君、増原恵吉君、長谷川仁君、稲嶺一郎君及び加藤シヅエ君が選任されました。 —————————
○委員長(伊藤五郎君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十日藤田正明君及び桧垣徳太郎君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君及び長谷川仁君が選任されました。 また、昨十三日増原恵吉君、渋谷邦彦君及び栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として吉武恵市君、沢田実君及び萩原幽香子君が選任されました。 また、本日大竹平八郎君、山本利壽君、稲嶺一郎君、長谷川仁君、加藤シ
○議長(河野謙三君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十五票 白色票 百六票 青色票 八十九票 よって、三案は可決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百六名 中山 太郎君 熊谷太三郎君 森 八三一君 小山邦太郎君 斎藤 十朗君
○主査(大竹平八郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後三時八分散会 —————・—————
○主査(大竹平八郎君) 以上をもちまして環境庁所官に関する質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、本分科会の担当事項であります昭和四十九年度一般会計予算、同じく特別会計予算、同じく政府関係機関予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち防衛庁、経済企画庁及び科学技術庁を除く部分、及び法務省の各所管並びに他分科会の所管外事項に対する質疑は終了いたしました。 これをもちまして本分科会の審査を終了いたします。
○主査(大竹平八郎君) よく打ち合わせて答弁をしてください。
○主査(大竹平八郎君) 速記を起こして。
○主査(大竹平八郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○主査(大竹平八郎君) 速記をつけて。
○主査(大竹平八郎君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○主査(大竹平八郎君) ただいまから第一分科会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和四十九年度総予算中環境庁所管を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。