大隅典子 に関する国会発言
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○末冨参考人 御質問ありがとうございます。 保育のユニバーサル化につきましては、今まさにおっしゃっていただいたように、専業主婦の子供であってもなくても、子供自身の最善の利益を実現するために、より必要です。 と申しますのは、親の状況だけではなく、東京大学の山口慎太郎先生やあるいは脳科学の分野の大隅典子先生たちの研究でも分かっておりますように、乳幼児期からの集団保育と申しますのが子供自身の成長や能力の発達にとってプラスの効果があると
○柴山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、健康・医療戦略推進法案及び独立行政法人日本医療研究開発機構法案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、東北大学大学院医学系研究科教授大隅典子君、慶應義塾大学医学部長末松誠君、公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団会長竹中登一君、京都大学iPS細胞研究所所長・教授山中伸弥君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考
○伊東(信)委員 やられる内容としてはごもっともなお話なんですけれども、理化学研究所もそうですし、各大学の研究機関もそうなんですが、もちろん研究者としては、雇用の面でいうと、こういった研究機関がたくさんできるというのは非常にいいとは思うんですけれども、では、これらの研究機関を束ねるオーガナイザーというのは果たしてどうなのかということです。 いろいろ資料を渡していただきまして、一体何なんだ、この資料はというような資料から始まっているわ