天野春一 に関する国会発言

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1977-02-23 正森成二 予算委員会 衆議院

○正森委員 ジャーツというのは、JARTSと書きます。日本で言いますと、社団法人海外鉄道技術協力協会であります。ここが韓国のソウルの地下鉄の設計とかいろいろなことをやっております。私は、そこへ行って確めてまいりました。それを取り寄せますと、韓国の地下鉄の仕様やら構造が一体どんなものであったか、あなたが言うように金がかかったのかどうかということが一目瞭然にわかるはずであります。私は、できれば審議を密にしたいと思って、その提出を求めました。

1969-07-01 天野春一 運輸委員会 参議院

○参考人(天野春一君) 車両メーカーといたしましても、いまの参考人の意見と同じでありまして、事故後は直ちに技術者を派遣いたしまして、国鉄と協力して事故の究明に当たらせると同時に、将来の対策を考えるということにいたしておるので、この点申し添えておきます。

1969-07-01 天野春一 運輸委員会 参議院

○参考人(天野春一君) 車両にはいわゆる新建材といったものはただいま使用しておりません。かつては木材で内部を艤装しておりましたのですが、羽目板等は最近は軽金属にだんだん変わってまいりました。新幹線等新しい車は、全部アルミの上にメラミン樹脂を施しましたアルミデコラを使用しておりますので、御心配はないと思います。

1969-07-01 天野春一 運輸委員会 参議院

○参考人(天野春一君) いまの火災車両につきましては原因がはっきりいたしておりませんので、原因がわかりましたら、それにつきまして対策を講じたいと思っております。

1969-07-01 天野春一 運輸委員会 参議院

○参考人(天野春一君) 冷房装置につきましては、車両会社が部品会社から購入することになっております。

1969-07-01 天野春一 運輸委員会 参議院

○参考人(天野春一君) 車によってパーセンテージが違いますので、一がいに申し上げられませんが、平均いたしますと約一五、六%程度ではないかと思います。それから購入につきましては、ごく重要な足回り品等は国鉄がお買い上げになりまして、私どもに御支給くださるという部品もございます。それから私どもはメーカーさんから直接買うという場合と両方ございます。

1969-07-01 天野春一 運輸委員会 参議院

○参考人(天野春一君) 申し上げます。  いま御説明のありましたように、設計は国鉄の設計に従いまして、製作しております。もちろん欠陥車につきましては、神さまでございませんから、一台もないということは申し切ることはできません。中に工作上の不良等のものが絶対にないということは申し上げられませんが、良心的に品質管理に従って製作をしておりますので、そういう例外的な、人間をもって防ぎ切れないものを除きましては、私は欠陥車はないものと信じておりま