天野英太郎 に関する国会発言
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○裁判官弾劾裁判所参事(天野英太郎君) 平成十六年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十六年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は一億一千八百三十八万円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、百三十八万円余の減少となっております。 この要求額は、裁判官弾劾裁判所における裁判長の職務雑費、委員旅費及び事務局職員の給与に関する経費、その他の事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の
○裁判官弾劾裁判所参事(天野英太郎君) 平成十五年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十五年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は一億一千九百七十六万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二百七十六万円余の減少となっております。 この要求額は、裁判官弾劾裁判所における裁判長の職務雑費、委員旅費及び事務局職員の給与に関する経費、その他の事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判
○裁判官弾劾裁判所参事(天野英太郎君) 平成十四年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十四年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は一億二千二百五十二万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三十二万円余の減少となっております。 この要求額は、裁判官弾劾裁判所における裁判長の職務雑費、委員旅費及び事務局職員の給与に関する経費、その他の事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の
○裁判官弾劾裁判所参事(天野英太郎君) 平成十三年度裁判官弾劾裁判所関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十三年度国会所管裁判官弾劾裁判所関係の歳出予算要求額は一億二千三百九十四万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九百八万円余の増加となっております。 この要求額は、裁判官弾劾裁判所における裁判長の職務雑費、委員旅費及び事務局職員の給与に関する経費、その他の事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の
○法制局参事(天野英太郎君) お答えいたします。 大体仰せのとおりだと思います。
○法制局参事(天野英太郎君) ただいま、ゼロという選挙区について二人というものを確保するような補正をしていくということになるとどうであるかという御指摘でございますけれども、その補正という事柄、意味なり手法につきましては、私どもいろいろな考え方があろうかというふうに思っておるところでございまして、私ども言うまでもないことながら、法制上の立案をする立場にございまして、そういういろいろな考え方のある数学的な、あるいは統計上の問題について自信が
○法制局参事(天野英太郎君) お答えをいたします。 参議院の選挙制度ができました当時に、当時の地方区の定数配分について用いられましたと思われます方式を現在の人口なり総定数というものを前提にして割り振りました場合には、基本的には定数がゼロになるというそういう選挙区が恐らく四選挙区ほど出てまいるということになろうかというふうに思っておりまして、そういう配分方式は現在のところはなかなかとりにくいのではないのかなというふうに存じておるところ
○法制局参事(天野英太郎君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘の二段階ドントという方式でございますけれども、これは、まず最初に総定数のうちの各二人につきまして全都道府県に均一に割り振りました後、残余の五十八議席につきまして二人を単位にいたしましてドント式で配分をする、こういう配分方式であるというふうに理解をしておるわけでございますが、この方式をとりまして百五十二の総定数を配分いたしますと、東京は十二、大阪、神奈川が八、愛知、埼