太田久雄 に関する国会発言
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○参考人(太田久雄君) 私の課の方で聞きましたのは、五月六日の水上警察側との連絡でございます。
○参考人(太田久雄君) 六月六日の金曜日に、私の机の前で、堀専務と小坂顧問に強く要請いたしました。
○参考人(太田久雄君) 六月五日に、千葉県と東京都で調査した結果、とりあえず早く手を打たなければいかぬというので、私が本社側を呼びまして、すぐやめていただきたいと、強く要請したわけでございます。
○参考人(太田久雄君) 私らがそれを知りましたのは五月六日でございます。水上警察から連絡がございまして、それからさっそく、先ほどお話し申し上げましたように、とにかく漁民の水産物に被害があるかどうかという調査をしていただきたいということをお願いしまして、そういう文書がないとなかなか命令が出せないので、できるだけ早く命令を出したいと、こう思ったのですが、天候、打合せその他に非常に手間取りまして、その先に、調査をした直後に私から口頭勧告をした
○参考人(太田久雄君) 東京都条例は、騒音、煤煙、振動、廃液、その他の著しい公害があった場合にと、こういうふうに規制しておるんですが、たとえば騒音にしましても、ある程度の基準がなくちゃいけないじゃないかというので、内規的に持っておるのでございますが、振動も、著しい振動はどの点からだ、これは非常にむずかしいんですが、いろいろ学者の御意見も伺いまして、ある程度の線は出ております。ところが、工場からの廃液については、なかなか基準がむずかしいの
○参考人(太田久雄君) そのときに工場に行きまして、工場長に、機械はとまっているかと、すぐに事務室に入りまして聞きましたら、とまっております。それでは現場を見ましょうと、参りまして現場を見ましたら、事実とまっておりました。あとから工場長に聞きましたら、ゆうべと申しますか、きょうの午前一時半ごろまで稼働した、こういうことであります。
○参考人(太田久雄君) 六月十日の日に、浦安の漁民の方と議事堂の前に会いましたのが四時半か五時の間だと思います。そのときに浦安の漁民代表の方が、現に稼働している、こういうふうに私は聞いたわけです。それでは約束と違うというて、部長と二人で行ったわけです。
○参考人(太田久雄君) 六月十一日の日でございます。
○参考人(太田久雄君) これは六月五日に船を出しました調査の結果を、六月六日すぐに復命を聞いたわけであります。それで、シオフキが弱っている、それから漁民の心が非常に激高しているというので、すぐに呼びまして、先ほど申し上げましたように堀専務と小坂顧問を来ていただいたわけで、——もう少し詳しくお話しますというと、ちょうどそのときに小坂顧問が来ておりましたので、小坂顧問だけでは徹底しないので、堀専務に来てもらいまして、口頭で強く要請いたしたわ
○参考人(太田久雄君) 私は建築局指導部設備課長の太田であります。 本州製紙の敷地は、江戸川の東の方にございまして、大正十一年ころから操業しているのでございますが、私の方の条例は、昭和二十四年八月十三日から、工場公害防止条例という条例が都議会の議決を得まして、工場から出る騒音、振動、爆発、煤煙、粉塵あるいは廃液等の人または物に与える害を除く条例でございます。その当時、本州製紙工場が稼働しておりましたので、既設工場届というものを出して
○委員長(小林武治君) 本日は、地方行政の改革に関する調査として、本州製紙江戸川工場における警備警察に関する件を議題に供します。 前回の委員会の決定に基きまして、お手元に資料を配付しましたように、参考人として五名の方々にただいま御出席を願っております。議事の進め方といたしましては、まず、最初に参考人各位の御意見を伺い、そのあと質疑に入りたいと存じますので、この点あらかじめ御了承を願います。 それでは、これより参考人各位の御意見を