太田充 に関する国会発言

← 検索ページへ

915件  /  46ページ  /  1 ページ目

2020-06-09 棚橋泰文 予算委員会 衆議院

○棚橋委員長 これより会議を開きます。  令和二年度一般会計補正予算(第2号)、令和二年度特別会計補正予算(特第2号)、令和二年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官藤井敏彦君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、金融庁監督局長栗田照久君、財務省主計局長太田充君、文部科学省高等教育局長伯井美徳君、文化

2020-03-25 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。  赤木さんに対する残念な思い、それから何とも申し訳ないという気持ち、それから深い哀悼の気持ちというのはずっと変わらないという状況であります。その赤木さんの手記ということでございますので、お答えをしなければならないということを委員がおっしゃっているということはよくよく承知をしております。  しかしながら、私は、政府委員の財務省主計局長、政府参考人の財務省主計局長としてこの場に立たせてい

2020-03-25 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。  報道等あるいは国会審議において補正予算、経済対策だというお話が大変盛んに御議論いただいているのはよくよく承知をしております。  ただ、私、財務省の主計局長でございますので、政府として内閣総理大臣から経済対策についての正式な御指示をいただいているという状況ではありませんので、そういう意味で、検討は、これ検討というか正式に検討が始められるのはこれからだと。ただ、もしそういうことがあれば

2020-03-23 小池晃 予算委員会 参議院

○小池晃君 改めて、まとめます。  元理財局長の佐川宣寿、太田充、美並義人、中村稔、この四氏、そして、一度もこの問題について語っていない安倍総理夫人、安倍昭恵さんの証人喚問を求めて、質問を終わります。

2020-03-23 小池晃 予算委員会 参議院

○小池晃君 主計局長としては答弁できないということであれば、やはり、一番この調査のときに当事者だったわけですから、証人喚問なりで国会に出ていただいて、やっぱりお話を聞くしかないというふうに思います。  太田充さんの証人喚問を求めます。

2020-03-23 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) 近畿財務局において、二年前に職員の方がお亡くなりになりました。当時、私は理財局長でございました。  当時は、お名前を言ってはいけない、間違っても私がお名前を言ってはいけないということで、ずうっとそれは気を付けてお話を、答弁をさせていただいておりましたけれども、今こういう事態になったので、赤木さんというお名前を申し上げることができて、お話ができるわけですけれども、遺族の方のお気持ちを考えると、私はもう本当に言葉

2020-03-23 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。  担当部局がございますので、担当部局にこういう御指摘、御下問があったということをきちんと申し伝えさせていただきます。

2020-03-09 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。  委員御指摘の国家公務員共済組合連合会というのは、その中間サーバーの御指摘ですけれども、構成員の負担する年金保険料を財源として、国家公務員の退職者等について年金の手続に必要な情報を地方公共団体から取得したり、逆に地方公共団体が必要な年金情報を地方公共団体に提供するという情報インフラでございまして、情報照会のシステムは昨年の四月の十五日から、情報提供のシステムは昨年の六月十七日からと日が

2020-03-05 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) 済みません。  御指摘の条文は、契約担当官等は、随意契約によろうとするときは、なるべく二人以上の者から見積書を徴さなければならないというふうに規定してございます。

2020-03-05 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。  平成十六年から十八年にかけて談合や随意契約をめぐる問題が生じていたということを踏まえて、平成十八年の六月に、公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議というところにおいて、随意契約の見直しについての考え方等が取りまとめられ、それを受けまして、同年、平成十八年の八月に、公共調達の適正化についてという財務大臣の通知を発出したということでございます。  この通知につきましては、内容として、

2020-02-10 棚橋泰文 予算委員会 衆議院

○棚橋委員長 これより会議を開きます。  令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長菅家秀人君、総務省自治行政局長高原剛君、総務省自治行政局選挙部長赤松俊彦君、総務省自治財政局長内藤尚志君、法

2020-01-31 棚橋泰文 予算委員会 衆議院

○棚橋委員長 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、内外の諸課題(桜を見る会・IR等)についての集中審議を行います。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史君、内閣官房内閣審議官三貝哲君、内閣官房内閣審議官山内智生君、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也君、内閣府大臣官房長大塚幸寛君、内閣府大臣官房総括審議官渡邉清君、警察庁警備局警備運用

2020-01-30 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お尋ねいただきました件は、戦後すぐ、昭和二十二年に制定をされた財政法の規定に関わるものだというふうに承知をしております。  財政法の第四条第一項におきまして、国の歳出は公債又は借入金以外の財源によって賄うと、要すれば、借金はしないという原則になっておりまして、その上で、ただし書において、公共事業費、出資金、貸付金の財源については公債の発行が認められている、これをいわゆる建設国債と称しているものでございます。こ

2019-02-25 野田聖子 予算委員会 衆議院

○野田委員長 これより会議を開きます。  平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、参考人として元厚生労働省大臣官房統計情報部長姉崎猛さん、前内閣総理大臣秘書官中江元哉さんの出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史さん、内閣官房拉致問題対策本部事務局内閣審議官岡

2019-02-21 野田聖子 予算委員会 衆議院

○野田委員長 これより会議を開きます。  平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算、平成三十一年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、参考人として前内閣総理大臣秘書官中江元哉さん、元厚生労働省政策統括官酒光一章さんの出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史さん、内閣府地方創生推進事務局審議官村上敬

2019-02-07 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。  先ほど委員から御指摘をいただいて読み上げましたとおり、財政法に緊要なということがあるわけでございます。で、今委員がパネルでお示しをいただきましたようなことが今般の第二次補正予算において計上されているわけでございますけれども、国土強靱化のお話は今委員からお認めをいただいたような御発言があったと思いますので、その上でということでございますが、たくさん並べていただいたわけですが、例えば中小

2019-02-07 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) 財政法二十九条を読み上げさせていただきます。  内閣は、次に掲げる場合に限り、予算作成の手続に準じ、補正予算を作成し、これを国会に提出することができる。一、法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出(当該年度において国庫内の移換えにとどまるものを含む。)又は債務の負担を行うために必要な予算の追加を行う場合。二、予算作成後に生じた事由に基づいて

2019-02-07 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えを申し上げます。  平成二年度の歳出、一般会計歳出でございますが、決算ベースで見ますと六十九・三兆円、おおむね七十兆円規模の予算規模だったということでございます。

2019-02-07 太田充 予算委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) お答えをいたします。  国及び地方の長期債務残高についてのお尋ねでございますが、平成二十四年度末、これは実績ベースでございますが九百三十二兆円、それから平成三十一年度末、これは今まだ、これからでございますので見込みでございますが一千百二十二兆円ということでございまして、過去六年間約百九十兆円の増加ということを見込んでいるという格好でございます。

2018-06-14 太田充 財政金融委員会 参議院

○政府参考人(太田充君) 突然のお尋ねでございますので、記憶を今すぐに呼び戻せと言われても難しいかもしれませんが、基本的に検査院のこの対応は理財局の仕事だと、専担のというか仕事だと思っておりましたので、当時の福田次官に逐一報告をしているとは私の記憶ではありません。