太田知行 に関する国会発言

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1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 今御指摘の九州地方自動車部は、私どもかねてから問題のある機関であるという自覚を持っておりまして、かなり重点的に調査をし指導もしてきたところでございます。今般、御指摘のような現象を我々も把握するに至りまして、我々の努力の足らないのをまず基本的に反省するとともに、当該地方機関の管理者の取り組みの甘さ、不十分さに対して厳しく指導しているところでございます。  具体的に御指摘のありました項目については、早速問題を把握す

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 過去六回総点検をやりまして、そこで指摘あるいは見出された問題点についての是正には懸命に取り組んできたところでございます。  事柄が非常に多岐にわたるので、全般的に一概には言えないのでございますが、例えばやみ休暇でございますとかあるいはやみ手当といったような現象面につきましては、これはかなりな程度に是正は進んでいるというふうに思っているのでございますけれども、一方では、ワッペンあるいはリボンといったようなものに象

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) さしあたり四月については今のような措置をしたわけでございます。ですから四月は五十五歳以上の人は東京の動力車区においては予備に入っております。五月以降につきましては四月中のいろんな情勢その他を見ながら全体を改めて検討する。さっきお話しございましたような勤務成績の問題だとかいろんな状況も総合的に勘案しながら組んでいくということでございまして、今この時点で、あらかじめ五月以降の勤務割交番のいわば具体的なつくり方はこうで

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 三月二十五日に、先ほどお話ししましたように、五十五歳に到達する者、それ以上の者については白紙にしていたのですが、二十八日に意思確認が終わりましたので勤務に入れる、しかしもう本線の乗務割交番は済んでいますから四月はこれは予備番という勤務の指定をする、こういうことになるわけでございます。年齢が五十五以上であるというだけの理由で予備番にしているわけではございません。これは四月の話でございます。  それから、予備と乗務

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 前段でお話しのありました派遣、いわゆる出向でございますが、にかかわる職員と交番表との関連についてでございます。  例えば、秋から出向に応ずる、あと三月後に出向に応ずる、応ずればドライバーが二年間はハンドルを持てない、こういう状況もあろうかと存じます。ならば、せめてその二カ月の間に優先的に交番に組み込んで運転をした上で出向に行けるようにしてあげたいという気持ちもあろうかと思いますし、それから、まだ戻ってきている人

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 総裁の御指名ですが、具体的ですので私からお答え申し上げたいと思います。  各種施策はまだ細部を私も聴取をしているわけではございませんけれども、口頭で一応の輪郭として聞いたところでは、やはり何といいましても勤務成績、日ごろ当局の指示するまさに施策なり方針をどう消化し対応しているかというのが基本になると思います。例えば、増収運動なんかもやっているわけですが、セールス運動なんかにもドライバーの諸君も協力しているという

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 私も詳しいことは存じませんが、乗務員各位に区長から出した連絡文は私も見ております。どうも趣旨が二つあるようでございまして、前段は、六十年三月のダイヤ改正が円滑にスタートできた。特に東京地区は、御承知の上野開業なんかを控えまして、それから筑波博のダイヤ改正を控えまして相当大幅なこれはプロジェクトでございましたので、そこの労をねぎらうということと、そして他企業への派遣を初め要員活用策について協力をしてもらっていること

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) とにかく、慣習として個別にもういろいろなやり方はもちろんしていると思います。職員と管理者との間の人間的な触れ合いがございますので、一々のやりとり、言った言わないということにもわたるのでございますので、そういったやりとりの御報告はひとつ御容赦をいただきたいと思います。数字的に、東京三局の当該該当者が何名で、退職に応じた者何名、あるいは過去何年かの統計というのは、これは客観的な数字でございますので御報告は申し上げられ

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 協定には、「強制にわたらない範囲で積極的な勧しょうを行うこととする」こうあるわけでございまして、先ほどから慣習として定着していると申しましたのは、もう本当に公企体になって以来三十何年間、こういう趣旨で特退協定を結び、その対策を進めてきているということがございまして、いわば全職員の間に強制、強要にわたらないということはもう定着しているわけでございます。それからまた、五十五になったら大多数の人がやめていくというのも慣

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 国鉄の要員事情と、そしてかねてからの慣行として定着しております退職制度と両方からやはり御理解いただきたいと思うのでございますが、まず要員事情につきましては、もうくどく申し上げる必要がないくらいおわかりいただけていますように、五十九年度初で二万四千五百人の余剰人員を擁するに至りました。六十年度初まだもちろん数字の確定が行われておりませんので明確な数字は申し上げられませんが、合理化をやっておりますから、もし仮に退職人

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) そのとおりでございます。

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 白紙で出しましたのは三月という年度末の特殊な事情であるということは再三申し上げておりますので、四月、五月はもうその事情が消えますのでその御懸念はないと存じます。

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 二点の御質問があったかと存じますが、こういう勤務割のやり方はそれぞれの所属長、つまり管理局長に運用を総裁から任せている事柄でございまして、それぞれの局ではまたいろいろな伝統もございますし、それからまた基本的に、五十五歳に到達する人あるいは五十六歳以上で残っている人の割合も相当ローカルカラーがございますので、極端に少ないところは東京がやっているようなやり方も必要ないかと存じます。東京はやはり総体的に見ましてそういう

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 協定をつくっておりまして、勤務予定表は毎月二十五日までにその次の一月分を作成し公表する、こういうことにしているわけでございます。  それでその勤務予定表のつくり方というのはこれはもう本当にいろいろなやり方があるわけでございまして、その趣旨は本人に来月一月間はこんな勤務の予定になりますよということを明示して、毎日毎日動力車乗務員は勤務するパターンが違いますので、そこのところの生活設計を立てさせ、あらかじめいろんな

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 超過勤務といいましても、所定の、例えば八時間なら八時間という勤務時間を決めておいて、そしてそれをオーバーしたタイムに対する超過勤務を払うというのとはこの動力車乗務員のやり方は違いまして、交番を組むに当たりまして、今までいろいろ経緯があるのでございますが、ある一定の時間を限度として組むという立て方をしていました結果、乗務割交番というのは平均値でまいりますのでなかなかその限度までいかない、そのはるか手前のところで勤務

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 今お話しになっています動力車乗務員の乗務割交番のつくり方は、大変長い歴史をかけまして労使の間で協議をし、そして妥結に至って、しかもまた実施準備に相当時間をかけました上で、六十年のダイヤ改正以後でございますが、本格的になりますのはこの六十年度以降、こういうことになるわけでございますが、本来の制度の趣旨は、いわば私鉄並みの効率水準というものを目指しまして本来のあるべき組み方というものを追求してつくり上げたものでござい

1985-04-03 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 今度の六十年の四月の勤務割交番からそういう御指摘にありましたような新しい勤務体制に入りますので、実績を見てみないと予測のつきかねる分がございますので、超勤の予算を幾らというのは金額的には確定していないのでございます。実績を見まして支払う、こういうことにする予定でございます。

1985-04-02 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 第一点の余剰人員の一般的な活用の仕方の問題でございますけれども、これはこの委員会でも御報告していますように、ローテーションをとっておりまして、余剰人員として固定化、特定化をしている運用はしておりません。所要員に入るチャンスをできるだけ大勢の者に均てんしようということでそういう措置をしているのでございますが、この活用に当たりましては、いろいろ不如意の面はもちろんあるのでございますが、配慮、工夫をしまして活用の充実を

1985-04-02 太田知行 運輸委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 労働基本権の中でも具体的には争議行為の禁止を継続したいという趣旨でございますけれども、これは基本方策の中で国鉄の将来のあり方を構築しているわけでございますが、それとの関連において結論を出したものでございます。つまり、将来の国鉄は、徹底した効率化を行い、そしていわゆる特殊分野において有用性を発揮しようという趣旨でございますけれども、そういう国鉄、鉄道の業務が停廃をするということは、国民生活ないしは国民経済にとって重

1985-03-28 太田知行 内閣委員会 参議院

○説明員(太田知行君) 仲裁裁定が出ました暁にはそれに従うことは当然のことと考えております。  それからまた、おっしゃいましたように、これは職員の身分にかかわる重大な制度でございます。複数組合でございますが、組合のいかんにかかわらず、職員ということで同一水準でこれを取り扱うべきものというふうに考えている次第でございます。