妹尾正毅 に関する国会発言

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1997-12-04 葉梨信行 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○葉梨委員長 これより会議を開きます。  第百四十回国会、内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び第百四十回国会、石井一君外三名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として神戸市選挙管理委員会事務局長和泉善太郎君、海外在住者投票制度の実現をめざす会会長金井紀年君、元ノールウェー大使妹尾正毅君、以上三名の方々に御出席いただいております。  この際、参考人各位の

1987-10-15 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) そういう具体的な点にわたりましては従来からお答えすることは差し控えさせていただいておりますので、御了解いただきたいと思います。

1987-10-15 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 査証審査の過程につきましては、通常、詳細を申し上げることは控えさせていただいているわけでございます。と申しますのは、査証は全面的な主権行為でございまして、どういう基準によって具体的に審査をするかということは普通公表しておりませんし、それは各国とも同様でございます。ただ、せっかくの機会でございますので、御質問に答える意味も兼ねまして申し上げますと、私どもとしては広い国益の観点から審査をいたします。それで、そういう国

1987-10-15 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 沖縄一般ということでこの問題は申請されたものでもございませんし、特定の日程についてお話がありまして、それを検討した結果、今申し上げたような形で処理したということでございます。

1987-10-15 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 最初に申し上げておくべきだったかもしれませんが、査証申請は全部ケース・バイ・ケースで処理いたします。ですから、どういう方がどういう目的で具体的にどういう日程で行かれるかということでありまして、沖縄一般じゃございません。

1987-10-15 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 一般的な外国人が沖縄を訪問しては困るということではございませんで、この方から出された訪問日程、その中には沖縄訪問も最初の案として入っていたわけでございますが、それが適当かどうかということを私どもとしては審査させていただきまして、その結果、身元保証人の方とお話をしまして、最終的に今申し上げたような形で処理した、そういうことでございます。

1987-10-15 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) お答え申し上げます。  ただいま御指摘のグエン・クイ・クイ氏につきましては、先方といいますか、身元保証人というのがいるわけでございますが、先方の身元保証人の方といろいろお話をいたしまして、それで結局沖縄訪問を含まない日程の提出がございまして、それをもとにして政府としては同氏に対する査証を発給したということは事実でございます。

1987-08-27 妹尾正毅 外務委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 私からどこまでお答えすべきか、法務省の問題という点もあるかと思いますが、単純労働力ということで従来いろいろ話題に上がっておりますのは、むしろお手伝いさんのケースでして、美容師さんの場合どうか知りませんが、例えば看護婦さんですと、日本国内の看護婦としての資格の問題がございますから、日本の資格を持ってないと日本国内で働けない、研修はいいですけれども、働くことはできないとか、入国に関する問題以外にもいろんな問題があり得

1987-08-27 妹尾正毅 外務委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) それでは御説明申し上げますが、今御指摘のようなケースというのは単純労働力に該当するものがあると思うんですけれども、単純労働力につきましては、これは私どもよりかむしろ労働省の所管の問題でありますけれども、あるいは法務省にかかわる問題ですが、従来、単純労働力については原則として認めないというのがこれまでの方針になっているわけでございます。簡単に申し上げますとそういうことでございます。

1987-08-27 妹尾正毅 外務委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) お答えいたします。  フィリピンにおきましては、今委員御指摘のケースを初めといたしまして、じゃぱゆきさんに関する報道がいろいろありまして、一番問題なのは、今のように非常に具体的な格好で出てくるのがあるんですけれども、私どもといたしましても、これは大臣も訪比されましたときにアキノ大統領に大臣みずからおっしゃったように、非常に日本にとっても問題だし、日比関係上も問題だと考えているわけでして、わかる限りのことをチェッ

1987-07-02 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) これはフィリピン側と日本側と両方あるわけでございますが、これまでフィリピン側とは個別に協議していたわけでございますが、ただいま御指摘もありましたように、今度の事務レベル協議におきまして、フィリピンにおいては今後マニラにあります我が方の大使館と、それから先方が外務省を中心にそのほかの関係省庁全部集まりまして、協議機関をつくるということになったわけで、関係省庁みんな入るわけでございます。日本側におきましては、私どもと

1987-07-02 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) お答え申し上げます。  フィリピン側から指摘がございました点は、まず何よりもフィリピンで、こういう女性たちが日本で非常に虐待を受けていると、そしてこれが人間の尊厳にかかわる問題として報道されており、フィリピン政府としても、そういう意味で対応を求められているので、解決のために日本政府の協力をお願いしたいと、これが一番中心のことでございます。  そういうことに関連して、あるいは日本側で労働市場をもっと開放してもら

1987-05-21 妹尾正毅 外務委員会 参議院

○政府委員(妹尾正毅君) 外国人に日本人学校を開放するという問題につきまして御説明申し上げます。  日本人学校に現地の人が入るということにつきまして私どもが反対しているということは全然ございません。むしろ今の仕組みですと、これは学校の運営委員会というのが各学校にございまして、そこでそういう問題は決めることになるわけでございますが、政府としては、いろいろ助言を求められたり指導する機会がございますので、そういうときにはむしろ積極的にそうい

1986-11-26 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 大臣の御答弁になります前に御質問のございました企業の努力を政府がもっといろいろ支援すべきではないかという点につきまして補足的に答弁させていただきたいと存じます。  ただいま刈田委員の引用されました「海外安全のための提言と施策への手引き」、私どももこれに非常に関心を持っているわけでございまして、これは三つの段階に分けた提言をやっております。そのうち、国家レベルでこういうことをしてほしいということで九項目の提言がご

1986-11-26 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) ベニグノ報道官の記者会見を延期するという話がございましたときの話かと存じます。そのときの、私どもの記憶する限りでは、たしか重大な進展がこの事件についてあったから記者会見をやめることにしたという、あるいは延期することにしたというような趣旨の説明があったと思いますが、その点について私どもははっきりと心当たりの点はございません。

1986-11-26 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) お答えいたします。  いろんな説が出回っておりますが、結論として現在の時点ではその背景あるいは目的といったようなものにつきましては、はっきりしたことは全然わからないというのが実情でございます。

1986-11-26 妹尾正毅 決算委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 犠牲者の補償問題につきまして、ソ連を除く部分につきまして御説明申し上げます。  補償問題、御承知のとおり遺族の方と大韓航空との話し合い、うまくまいりませんで、政府といたしましても大韓航空にも随分働きかけ、また韓国政府に対しても側面協力を要請いたしまして、何回も何回もいたしましたこと委員御承知のとおりでございますが、結局話し合いがつかなかった結果、五十九年の十二月とそれから昨年の八月の二回にわたりまして、遺族会の

1986-10-09 妹尾正毅 外務委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) 承知いたしました。

1986-10-09 妹尾正毅 外務委員会 参議院

○説明員(妹尾正毅君) お答え申し上げます。  ただいま大臣から基本的な審査方針について御説明があったわけでございますが、実際の審査というのは、申請の内容がみんな非常に違うわけでございますから、一概にこうだということは申し上げられませんけれども、ただいま大臣のお話しのとおり、我が国の国益上問題がないかどうかという角度で考えるわけでございまして、それは政治的な問題があったり外交上の問題があったり、あるいは公安上の問題、経済的な問題、社会

1986-05-15 妹尾正毅 外務委員会 参議院

○政府委員(妹尾正毅君) お答え申し上げます。  一つ関係と申しますか、気がつきましたことは、十四日の夜、反帝国主義国際旅団のメンバーと名のる男から共同通信の本社等に対しまして、ジャカルタのアメリカ、日本、カナダ大使館を攻撃したのは東京サミットへの我々の回答である、こういう犯行声明を伝えてきたという話がございます。そのことは私どもも聞いております。それがどういうことかというのが一つございます。しかし、今までのところですとこの反帝国主義