宇山喜代人 に関する国会発言

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1984-04-07 宇山喜代人 社会労働委員会 参議院

○説明員(宇山喜代人君) 誤解を招くような御説明であったとしますと失礼を申し上げたことになりますが、北海道開発庁といたしまして、開発予算の執行ということにつきましては、やはり北海道の社会資本の整備を効率的に進めまして、そこの基盤の上にいわゆる経済産業活動を活発に起こしまして安定した雇用の場の確保を図るということは、これは基本的な方針ではないかと思っておりますから、そういう観点から、先生今おっしゃいましたそういう場を通じての雇用機会の確保

1984-04-07 宇山喜代人 社会労働委員会 参議院

○説明員(宇山喜代人君) 先生御指摘のように、北海道開発庁といたしまして、季節労働者の雇用の場の確保について、開発予算の確保を通じていろいろ努力しているわけでございますが、具体的に御指摘がありました季節労働者の雇用数をもって重点的に発注をするということについての扱いにつきましてはちょっと検討させていただきたいと、こういうことを申し上げたわけでございます。

1984-04-07 宇山喜代人 社会労働委員会 参議院

○説明員(宇山喜代人君) 受注につきましては、これは会計法令、特に予算決算及び会計令におきまして、受注者についての資格基準というものが適正に定められるようにという規定はございます。さらに、それに基づきまして……

1984-04-07 宇山喜代人 社会労働委員会 参議院

○説明員(宇山喜代人君) 季節労働者の雇用の場の確保の問題につきましては、重要な課題としてこれは受けとめているわけでございます。  先生御質問の、公共事業の発注についての問題でございますが、工事の発注は会計法令等に基づきまして行うこととされておるわけでございまして、このようなことから、工事の発注に当たりまして、先生御指摘ございました季節労働者の雇用数の多いか少ないかということを受注資格の基準として考慮する、こういうことにつきましては、

1982-03-23 宇山喜代人 内閣委員会 参議院

○説明員(宇山喜代人君) 北海道開発庁からお答え申し上げます。  北海道のウタリ対策につきましては、昭和四十九年以降北海道開発庁が政府の窓口になっておりましてこの推進に当たっておりますが、推進に当たりましては、北海道が策定しました北海道のウタリ福祉対策の考え方を尊重しまして、社会的経済的に低位にありますウタリの方々の生活水準の向上を図り、一般道民との格差是正を図ることを基本方針といたしまして、北海道が進めておりますウタリ福祉対策につい

1982-03-23 宇山喜代人 内閣委員会 参議院

○説明員(宇山喜代人君) 北海道開発庁が政府の窓口になりまして北海道のウタリ対策を推進してございます。