守住有信 に関する国会発言
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○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。どうも本日はおはようございます。 大臣、副大臣の皆さんも、閉会中何かとお忙しいところを御苦労さまでございます。特に扇国土交通大臣にあられましては、本日非常に大事な日韓の会議が予定されております。あえて、私、どうしてもお尋ねしたいということでお引きとめしてここに御出席いただいていることに感謝を申し上げておきたいと思います。 今、実は、委員長の言われたことなんですが、これは私個人の意
○木村仁君 これは、モンペレーの火砕流について私がもしあのときに知っておれば災害が起こらなかったのではないかと、非常に私自身反省の意味を持ってお尋ねしたわけでございます。 もう一つだけ、これは一昨日亡くなられました前参議院議員の守住有信先生の手紙です。これに、不知火事件のときにあそこに防災無線がなかった、そのためにとうとい命が失われたのではないか、ぜひ早く無線の設備をしろ、そういうことでいろいろ資料をいただき、また肉筆のコメントがつ
○守住有信君 それも含めての。
○守住有信君 三番目だけはちょっと表現を直してください。「第三者機関」。単純に「第三者機関」と書いてあるだけだ。
○守住有信君 いや、しかし、評価論を前面に出すんじゃないけれども、決算の論議の中から、やっぱり評価的要素も入っていますよ。頭からじゃないにしても、結果としては入っていますよ。よくチェックしてください、過去の警告決議を。
○守住有信君 そうじゃないんだ。予算執行した決算の中の……
○守住有信君 最大の評価は警告決議だよ。内閣に対して、総理以下、省庁のやつも具体的に入りますけれども、警告決議。六項目から八項目ぐらいある。これは与野党とも相談して、何がより優先的な警告の内容かということを議論しまして、審議の中から拾い上げて、そして文章にして、それで本会議で内閣に対して、総理大臣以下、各省大臣、警告決議、文章で残っておりますよ、毎決算ごとに。私も本会議で読み上げて何かどなった覚えもあったけれども。それがずっと毎決算ごと
○守住有信君 いや、一遍もとへ戻って。
○守住有信君 先ほど冒頭のところ、調査会長から、ここの調査会ができる直前からこの問題意識というか経緯を御説明になりましたので大分前を思い出しましたけれども、私はそれ以前にずっと、もう十何年前から決算委員会、やっぱり参議院は決算だという認識がありましたから、これを離れぬで今もずっとやっております。それをずっと審議して、総括から個別からやっておった中で、今いろんな議論が出ておりますような検査院の限界というものを検査官にもぼんぼんやってみまし
○守住有信君 後半の方はわかりましたけれども、前段の方で、環境問題等という、理念だけにおぼれてはいかぬよ。 じゃ、クロネコヤマトは電気自動車使う、天然ガス使う、補助金もらう。同じ競争だよ、イコールフッティングだよ。郵便局の郵便車とか局舎はもらえない、もらってはいかぬ。むしろその方があれだ。ここのところだよ。郵便会計が赤字じゃなくてどんどん伸びておる右肩上がりのときならこういう論議は私は起こしませんよ。そうじゃなくてこういきよるから、
○守住有信君 チルドゆうパックですな。なるほどと思った。元輸送課長が申し上げるんだから、一番ぴんとくる。 それともう一つ、これからの、これは予算会計制度とも絡んできますけれども、郵便の方がワンストップ行政サービスとか、郵便のコストでいろいろ地域住民のための行政サービスをやる。これにはコストがかかる。この間電気通信政策局との連携ということを申し上げました。いろいろ補助金を出したりやっておる。片や自治団体も、例えばコンビニとかなんかに住
○守住有信君 何か非常に受け身で、世論があれで、それはもちろん基本は世論だけれども、そういう世論形成に対する仕掛けというか能動的なものが何一つ私には感じられない。そして、一つの手法論として私は「当分の間、」。じゃ永久なのか、この「当分の間、」は。電気通信事業法でございますが、「当分の間、」と入っていますよ。NTT、KDDにだけ「当分の間、」。これは永久なのか。 今ずっとお聞きしておると、それぞれの特徴がございますと。ところがレタック
○守住有信君 「当分の間、」を忘れちゃいかぬよ、「当分の間、」と書いてある。おれが入れたんだから。
○守住有信君 各般にわたりますので、そういう問題意識で皆さん方も長期的視野で、しかしのんびり構えてはおられぬよ。役人というのはよく前例主義、踏襲主義、過去の前例を責任者がかわっても踏襲主義でやっていく傾向が割に強い。これは一番安定ではございますけれども、激変の時代、ビッグバンにもう入っておるわけですから、そういう激変の金融の変化の中での自主運用でございますから、よっぽどいろんな知恵を出して、官民合わせ技でやっていただきたいと思っておりま
○守住有信君 自由民主党の守住でございます。 きょうは、この委員会で十年度予算の分科会ということで、先ほどは運輸省がございましたけれども、私は非常にうらやましいと思っておる。運輸省はこの委員会一本だ。この前も申し上げましたけれども、郵政の方は、一番大事な貯金、保険、これは財政・金融委員会ということで、二またになっておる。予算だけは議運の方で郵政省一本ということでございますけれども、法案は別だ。一般質疑も貯金、保険は向こうでやるのかな
○守住有信君 答弁だけじゃだめだ。見解を文書で、政府の一員だよ、日本政府の一員だ、政府が外交交渉をしようというときに、そうかい、じゃおれも大森君に電話してみるよ、君らもやれ。文書をとるんだよ。国会で昔答弁しておりますからそれがあると。はっきりした文書ですよ、内閣法制局見解。 昔も私はとったよ、政策局長のころ、通信の秘密について。五十嵐業務課長だったよ、そういうのも思い出すよ。はっきりした文書で、郵政大臣あて、それをもって内閣法制局、
○守住有信君 共同調査の前の問題、基本的問題だね。そうしたら、地位協定に関するこれは解釈論になってくるんだな。 これは内閣法制局見解を文書でとりましたか。
○守住有信君 同じあれでも、ちょっと過去の、大昔を思い出しました。私が電波の総務課長のとき、沖縄返還でございまして、佐藤栄作総理がのどにかかった小骨と言われる。何だ。ボイス・オブ・アメリカが沖縄にある。VOAでございますな。それで、局長は技術屋であったものだから私が行って、もう赤旗が林立しておりましたな。わあってやりましたよ、外務省と一緒になって。それでボイス・オブ・アメリカを追い出した、本土並み返還ですから。本土にはボイス・オブ・アメ
○守住有信君 余り簡単過ぎてどうも。あと、私は文書でその経緯は要請しますから、よろしゅうございますな。 それで、その後も、八年一月二十二日からずっと見てみると、行政局長は北米局長に一回だけだ、対外的に顔を出している役職名が出てくるのは、あとはずっとほとんど全部特定放送業務室長だ。この八年二月二十日のときだけが郵政省放送行政局長が外務省の北米局長と会いまして早急な解決を文書で要請しております。その後ずっと室長、室長。外務省は課長とか何
○守住有信君 お聞きしておりますと、NHKは受信料だけで成り立っておるんだとか、短波放送は二十億足らず助成しておるけれどもとか、従来のそういう枠組みの中で物の考え方が何十年とそのまま来てしまっておるんじゃないか。 私が言っているのは、外務省から予算をもらえと、NHKがもらうんだということじゃありませんよ、共同制作です、NHKは番組づくりのプロなんだ。それが、外務省の外郭団体もあります、内閣のあれもあります、そういうのと連携して、ノウ