安居祥策 に関する国会発言
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○委員長(藤田幸久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君、株式会社国際協力銀行代表取締役総裁奥田碩君及び日本銀行理事田中洋樹君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(尾立源幸君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君及び日本銀行副総裁西村清彦君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(安居祥策君) 先ほど申し上げましたように、私どもは法律並びに政府の御指示に基づいて、政策金融機関としてなすべき業務、これを粛々と、かつ、きちっとやっていくというのが業務だと思っておりますので、そのつもりで頑張ってまいります。
○参考人(安居祥策君) お答えします。 JBICとほかの本部との絡みでいいますと、先ほど申し上げましたように、約七億くらいの、中小企業のお客様を紹介してJBICで融資しているというような状況でございます。 私としましては、法律に与えられた枠の中で一生懸命やるというのが仕事でございまして、そういう意味では、先ほど申しましたように、お客様とのコンタクトが増えた、あるいは全体としては経費も下がってきたというふうに思っております。
○参考人(安居祥策君) 冒頭申し上げましたように、統合以降、BPRとかいろんなことで仕事のやり方を変え、進めてきております。そういう点で、公庫全体から見ますと、共通業務やそれに従事する人員を一か所に集めて企画管理の本部に集めておりまして、その結果が今おっしゃったような数字になっているんですけれども、トータルで見ますと、この全体の業務経費あるいは人員共に減ってきております。 そういう状況でございます。
○参考人(安居祥策君) お答えいたします。 組織、業務の効率化につきましては、統合以来、BPR手法によって仕事のやり方を変え、それに基づいて責任、権限の明確化、組織、人事、給与制度の改革などを行いました。また、スタッフ組織につきましても、調達、資産管理といった業務につきまして企画管理本部に集約し、統一性の確保、業務の効率化や職員の専門性の強化に取り組んでおります。これらの取組の結果、例えば店舗や職員住宅の統合的な運用により年間で約六
○参考人(安居祥策君) はい、よろしいですか。
○参考人(安居祥策君) はい。 福島県のデータによりますと、郡の総生産が六千五百億円ということで、福島県の中では第三次産業の割合が多い、特にエネルギー等の総生産額の割合が高いという特性でございます。 双葉郡における日本公庫の取引先は七百六十五先ございまして、これらの取引先については、当方からの接触や、先ほど御説明した特別相談窓口や出張相談等により被害状況の把握に努めているところでございます。こうした取組などを通じた四月二十六日現
○参考人(安居祥策君) はい。 それでは、続いて双葉郡の状況について申し上げますと……
○参考人(安居祥策君) はい。
○参考人(安居祥策君) まず、今回の大震災によりまして被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。 初めに日本公庫としての取組について御説明させていただきまして、その後、今おっしゃった双葉郡の状況につきましてお答えいたします。 まず、日本公庫では、東日本大震災により被害を受けられました中小・小規模企業や農林事業者等の皆様からの御相談に政策金融機関として迅速かつきめ細やかに今対応しております。 具体的には、大震災の起きま
○委員長(藤田幸久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 株式会社国際協力銀行法案の審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君及び同代表取締役副総裁渡辺博史君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤田幸久君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君及び日本銀行総裁白川方明君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○玄葉委員長 これより会議を開きます。 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(安居祥策君) 家賃につきましては、先ほども申し上げましたように、倍にしまして更にそれを上げていこうと思っておりますが、全体的に余り急激に上げるとやはり従業員の皆さんの懐にもすぐ響くわけでございますので、やや時間をいただいて進めてまいりたいと思います。そういう意味で御了承いただきたいと思います。
○参考人(安居祥策君) ちょうど合併の準備をいたしましたときに、いろんな制度を私自身検討いたしました。そのときにいろんな問題ございまして、まず、社宅の費用につきまして大体倍にいたしました。それからあと、残業を何とか減らしていく。それから、何というか、福祉関連の、寮なんかございまして、これも全廃しようということで、いろんなことを計画して今進めてきております。 それからもう一つは、人件費につきまして、今までは実績評価がほとんどない制度で
○委員長(大石正光君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁安居祥策君及び日本銀行調査統計局長門間一夫君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(安居祥策君) もうそれは当然のことだと思っております。 したがいまして、それぞれの事業について必要なことは全部それぞれの本部に当然残しておりますし、例えば具体的に言いますと、決算なんかをするときに、全体のシステムをいかに合理的に合わせて、限られた日数の中できちっとした決算を行うかというような観点から間接部門をできるだけ集中して、かつ合理的にやっていこうと、これを今やっているということでございます。
○参考人(安居祥策君) 先ほど申し上げましたのは、私どもは政策の実施機関ということでございますので、現在の法律の下で業務を進めると、それをいかに効率的にきちっとやっていくかという意味での御説明をしたということでございます。 将来どうなるかということについては、これはむしろ我々が申し上げるというよりは国の方でお決めいただいて、それを我々が実施していくと、こういう立場だというふうに思っております。
○参考人(安居祥策君) お答えします。 今の各事業の業務につきましては、それぞれ事業目的、対象、それから収支構造というものは異なりますので、それぞれの施策に応じたものごとに収支勘定として明確にすべきということがございまして、いわゆる区分経理が法定されているというふうに認識しております。 今やっておりますのは間接部門でございますが、例えば、物品の調達とかあるいは決算書類とか、そういう間接部門の仕事はできるだけ一本化してやっていきた