安田佳三 に関する国会発言

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1984-03-23 安田佳三 エネルギー対策特別委員会 参議院

○政府委員(安田佳三君) 科学技術庁の官房長でございます。  昭和五十九年度科学技術庁予算のうち、エネルギー対策関連予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  お手元に「科学技術庁の昭和五十九年度エネルギー対策関連経費」という資料があると存じますが、この資料をごらんになっていただきたいと思います。  まず、一ページの表をごらんになっていただきますと、そこに総括表が書いてございます。  まず、原子力の研究開発利用の推進とい

1983-11-25 安田佳三 行政改革に関する特別委員会 参議院

○政府委員(安田佳三君) 五十二年の閣議決定におきまして役員の長期留任は避けるということでございます。したがいまして、その線に沿ってやっているわけでございます。 理事につきましておおむね六年を限度としますが、理事長または副理事長の場合で特別の事情がある場合は八年を限度とするとの例外規定がございます。  御指摘の専務理事は副理事長に相当する職であると了解しております。先ほど申しましたように、専務理事として最適任者を任用したものでございま

1983-11-25 安田佳三 行政改革に関する特別委員会 参議院

○政府委員(安田佳三君) やむを得ないと申しますと、日本原子力船開発事業団と申しますと非常にむずかしい仕事を抱えておるわけでございます。さきの閣議決定におきまして、六十年三月末までに他の原子力関係の機関と統合するというような事情もございます。そういう事情がございますので、この専務理事に要求される項目といたしましては、いま大臣からお話がありましたように、船の関係の知識それから原子力関係の知識、さらには統合に伴います諸般の行政的手腕というよ

1983-03-25 安田佳三 科学技術振興対策特別委員会 参議院

○政府委員(安田佳三君) 予算の数字の点につきましては、いま先生御指摘のとおりでございます。ただ、全般の財政事情が非常に厳しい折でございますので、私どもといたしましてもできるだけ多額の金を研究開発に向けたいという気持ちはございますが、やはり全体の財政状況との兼ね合いということがございますので、私どもとしましては、予定いたしました研究をできるだけ当初の予定どおり進めたいという考え方と、それからその乏しい予算の中でも目下必要とされているもの

1983-03-04 安田佳三 エネルギー対策特別委員会 参議院

○政府委員(安田佳三君) 昭和五十八年度科学技術庁予算のうち、エネルギー対策関連予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  お手元に「科学技術庁の昭和五十八年度エネルギー対策関連経費」という横長の資料があると存じますが、ごらんになっていただきたいと思います。  まず、第一ページの総括表でございます。  最初がエネルギー対策費でございますが、エネルギー対策費は、1の(1)一般会計エネルギー対策費のところに、五十八年度予算案と

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 通達の中身につきましては、八条の二に基づくというふうに書いてございませんが、八条の二によりますといろいろ指定その他の行為も伴っております。私どもの気持ちといたしましては、そういう指定の有無にかかわらず、あるいは八条の二の規定の精神を尊重して、それに厳密に該当するか否かを問わず、少なくとも今回の事故に関係のあるいわゆる地下街につきましては、これをできるだけ広く拾い上げるという趣旨で選びましたのが百三十五でございます

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 現行の規定におきましては不十分であり、かつそれをすることがどうしても必要な事態でございましたら、当然それはそういう方向で検討させていただきます。

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 先年の藤枝事故の後におきまして、私どもガス漏洩対策を強化しなければならないということから、いろんな規程類の整備を行いますとともに関係諸機関との打ち合わせというものの強化を実行したわけでございます。ただいま御指摘の権限の問題に関しましては、私ども一般論といたしまして権限をこの際地方公共団体に移すべきであるという意見があることを承知しているところでございますが、どういう項目についてどういうような形にすればこういう事故

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) ガス漏れ警報器をガス事業法において義務づけたらいかがかという御質問でございますが、ガス漏れ警報器のガス事業法に基づきます義務づけにつきましても、現在、すでに設けました専門委員会において検討の結果必要とあれば、そのような方向につきまして検討いたしたいと存じております。  なお、ガス事業法以外にもいろいろそれぞれの立場からの御議論もあろうかとも思いますが、その点につきましては、私どもまたいろいろ御相談してまいりたい

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 先ほど申し忘れましたが、もう一つ保安に関する教育訓練がございます。この教育訓練の内容につきましても保安規程に定められているところでございますが、その内容といたしましては、ガス工作物の工事、維持、運用に関する知識技能の習得、ガス工作物の工事、維持、運用の業務に従事する者としての基本的心構え、それから保安意識の徹底強化ということ、さらには非常災害時の措置に関する事項等々につきまして教育訓練を実施しております。  そ

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) ガス会社に対します監督といたしましては、一つは保安規程の問題がございます。ガス事業法三十条の規定に基づきましてガス会社は保安規程を定めまして、それを通産省に届け出るということになっておるわけでございます。この保安規程は、先生もお持ちのようでございますが、さらにガス漏れの場合にはどのように対処するか、あるいは導管の事故の場合にはどういうふうに対処するか、あるいは他工事を実施する場合にどのように対処するか等につきまし

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 権限につきましてこれを地方自治体に移すべきであるというような御意見があることは承知いたしておるところでございますが、当省といたしましては、今回のような事故の再発を防止するということが最も重要であろうと考えております。そのような観点から、警察、消防当局、そしてガス事業者など、関係者が事故の原因を十分に踏まえまして、相互に密接な連絡をとりながら、運用面で機動的かつ体系的な対応を行っていくことが最も重要であるというふう

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) ただいま先生が御指摘の点につきましては、昨日衆議院の商工委員会におきまして原田先生からの御提案を日本瓦斯協会の方に伝えました。協会では早速検討を進めたようでございまして、その結果、事故原因のいかんを問わず、この際他に救済策のない人々への見舞い金として金一千万円を拠出いたしまして微意を表したいと決定した旨の連絡があったということをけさ聞きました。本件につきましては、ただいま御指摘もありましたことでもあり、なるべく早

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 承知いたしております。

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 地元におきましては、警察あるいは消防当局との話し合いの場を設けてそこでいろいろ協議いたしたというふうに聞いております。また私どもといたしましては、警察、消防当局、ガス事業者等がより実際的な話で、実際的な考え方でそういう協議を進めていくよう各事業者にはお願いしておるところでございます。

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 事故の後、県議会議長から地方自治法に基づきます意見書が提出されておりますが、その内容に関しましては、「地方公共団体に対し保安監視権を付与する等関係法令の改正をはじめとした都市ガス保安対策の一層の強化を図るよう強く要望する。」ということになっておるわけでございますが、そのほか「ガス導管埋設箇所での各種工事の安全適正化の推進等保安規制の強化を図る」というような要望がございます。  で、この要望に対しましては、先ほど

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) 藤枝のようなガス事故の再発を防止いたしますために保安規程というものがございます。これはガス事業法に基づきまして、ガス事業者がつくって通産大臣に届け出ることになっておりますが、その保安規程につきまして、これを改正するように指導いたしました。そして、その改正の内容といたしましては、保安に関します教育の拡充、訓練の実施、それから他の工事にかかわります協定の締結、それから他の工事にかかわります巡回、立ち会いの強化、ガス漏

1980-08-29 安田佳三 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(安田佳三君) ただいま御指摘のような通達は出したわけでございます。その後の指導監督といたしましては、年に一回行うことになっております監査等の場におきまして気がついた点は指摘する等の措置をとっているということでございますが、具体的に地下室に対する問題について、そういうことについて指摘したことはたしかなかったというふうに記憶いたしております。

1980-05-09 安田佳三 エネルギー対策特別委員会 参議院

○政府委員(安田佳三君) ただいま先生の御指摘の点は、まことにそのとおりでございまして、そういうことで水力開発を強力に推進してまいりたいというふうに考えております。

1980-05-09 安田佳三 エネルギー対策特別委員会 参議院

○政府委員(安田佳三君) 昭和四十年以降に休廃止されました水力発電所の数、出力等は先生御指摘のとおりでございますが、現在、水力発電所はおおむね千五、六百ございます。したがいまして、その割合といたしましては十数%のものが廃止されたということになっておるわけでございます。  それから出力は千八百三十万キロワットでございますので、出力につきましては相当パーセンテージは下がってまいるわけでございます。  そして、この廃止されましたものがどう