宗清皇一 に関する国会発言
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○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この国会で、金融庁から、事業性融資の推進等に関する法律案が提出をされていると思います。 この法案の趣旨は、不動産担保や経営者保証などではなく、事業の実態や将来性に着目し、無形資産を含む事業全体を担保とする企業価値担保権の創設が盛り込まれておりまして、金融機関の形式的な担保に依存した融資慣行を変えていくことに
○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一さん。
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、元日に発生をいたしました能登半島地震によりお亡くなりになられました方々と御遺族の皆様方に対して哀悼の意を表します。また、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、発災直後から被災地で捜索、救援、生活支援等に尽力をしてくださいました全ての方々に感謝を申し上げます。政府にも、総力を挙げて被災地、被災者
○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。
○津島委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事大野敬太郎君、宗清皇一君、山田美樹君及び末松義規君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○津島委員長 宗清皇一君の質疑は終了いたしました。 次に、稲津久君。
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 鈴木大臣は、所信で、国内外の構造的な課題の克服に向けた改革を前に進めるため、必要な予算を重点的に振り向ける、また、持続可能な成長の実現に向けた経済構造の強化に取り組む、また、歳出構造を平時に戻していく、緊急時の財政支出を必要以上に長期化、恒常化させないというような御発言がございました。私も強く共感をしております
○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。
○塚田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院財務金融委員会派遣委員団団長の塚田一郎でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 本日は、防衛力強化に係る財源確保のための措置が復興事業の着実な実施に影響を与えることのないよう、被災地の皆様方から忌憚のない御意見を承るため、当福島市におきましてこのような会議を
○塚田委員長 これより会議を開きます。 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、去る六月十四日、防衛力強化に係る財源確保について意見聴取のため、福島県に委員派遣を行いましたので、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、私、塚田一郎を団長として、理事越智隆雄君、中西健治君、井林辰憲君、宗清皇一君、末松義規君、櫻井周君、住吉寛紀君、稲津久君、委員前原誠司君、田村貴昭君の
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。 本日は、エネルギー政策全体の観点から、原子力の問題について、私見を添えて質問させていただきたいと思います。 現在、ロシアのウクライナへの侵略、またカーボンニュートラルの達成もございまして、世界的にエネルギーの政策が大きく変わってきていると思います。また、世界的な物価高、根強いインフレ圧力がしばらくは続い
○鈴木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。
○宗清委員 自由民主党の宗清皇一です。 本日は、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案の法案審査ということで質問の機会をいただきました。経済産業委員会で質問させていただくのは本当に久しぶりでございまして、機会を与えていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 世界的な規模でカーボンニュートラル目標を表明する国、地域が急増しており、GXの実現に向けた投資の競争が加速をしているわけでありまして、我が国でも二〇五〇
○竹内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宗清皇一君。
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 今日は、予算、税制等について、あと少子化対策ですね、そういったことについて質問していきたいと思います。 今年の予算を見ますと、我が国の課題であります安全保障環境を踏まえた予算になっております。防衛関係費も増額になっておりますし、また、少子化対策、子供政
○根本委員長 これにて石原君の質疑は終了いたしました。 次に、宗清皇一君。
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 早速質問に移ります。 政府は、納税者の皆様からお預かりしている税金を、知恵を出して、福祉、教育、防衛、経済成長を始めとする、国民の皆様方が豊かになるような結果に結びつけていかなければなりませんし、また、政府はどのようにお金を使ったのか、結果はどうであったのか、国民の皆さんに説明する義務を負っていると思います。 ま
○塚田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。
○大臣政務官(宗清皇一君) 済みません、御答弁申し上げます。 先生今御指摘の全世代型社会保障構築会議におきましては、子供から子育て世代、お年寄りまで、全ての世代で安心できる全世代型社会保障の構築に向けまして議論を今進めているところでございます。 先日取りまとめられました議論の中間整理では、「給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっているこれまでの社会保障の構造を見直し、」「能力に応じて皆が支え合うことを基本としながら、それぞれ
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えを申し上げます。 総理が先日の講演の中で、国際金融センターとしての日本の復活が必要であると、眠り続けてきた一千兆円単位の預貯金をたたき起こし、市場を活性化するための仕事をしてもらうと、こういったことにも言及をされておりますので、国内外から日本市場へこの投資の重要について述べられたものであるというふうに承知をいたしております。 また、個人の預貯金が投資へシフトし、そうした投資資金が日本市場への投資